塾の総合評価:
回答日:2026年8月17日
奈良県立畝傍高等学校に合格した馬渕教室 香芝本部校の通塾体験口コミ(生徒 / たかさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
奈良県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
馬渕教室 香芝本部校
通塾期間:
2019年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(藤井模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(公開テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
あまり覚えていないが、テキスト代、講習代それぞれで結構取られていると思う。
この塾に決めた理由
他に塾がたくさんある中で、自身の兄が通っていたため。 また他にも、奈良高校、畝傍高校、郡山高校など奈良県の御三家と呼ばれる高校は馬渕教室出身の人がおおかったのも決め手となった。 定期テスト対策にも力を入れており、それぞれの中学校の3年分の過去問を提供したりなど、有益な時を過ごせた。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は基本的にはベテランの講師である。色として、国語、社会系の講師は温和な人がおおく、数学や理科に関しては尖った人が多い印象である。英語はちくちく指導してくださる講師もいれば、なよなよした頼らにならなそうな講師など多岐にわたる印象だ。 教え方は大半の先生は上手であり、学年が上に行けば行く、もしくはクラスが上に行けば行くほど講師のレベルは上がると思っている。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業形式は集団授業であり、ひとクラス約30人ほどである。雰囲気については先生にもよるが、基本的には厳格に行われ、私語が飛び交うことなどはない。名指しでの質問もあるため、生徒たちは基本的には集中して授業に取り組む人が多い。
テキスト・教材について
独自教材である。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本的にはそれぞれの学習段階に応じてテキストをカリキュラムどうりに進めていく。 ほぼ毎回宿題と確認テストがあり、確認テストは80パーセント以上の得点を得ないと居残りで学習させられてしまう。宿題については、低学年のうちは提出義務があったが、学年が上がるにつれて宿題をするのは当たり前のような雰囲気にはなっており、基本的に回収はしていなかったり
定期テストについて
毎回の確認小テストと、2ヶ月に一回ある公開テストである。 小テストについては上記で説明したとうりの内容である。公開テストは塾内テストであり、毎回偏差値で生徒をラベリングし、次のクラス(h,s,ss,sss)の選抜に用いている。
宿題について
宿題の量については若干多いと感じたことがある。内容についても難しいものが多く、全問正解をするなどは基本的には難しかったと感じる
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
基本的にはその1ヶ月のスケジュールについてである。夏期講習、春季講習、冬季講習、日曜特訓の連絡もこのタイミングでされる。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
志望校についてである。勝手な見立てであるが、彼ら講師は担当生徒の進学実績で給料が決まるのかもしれない。 自分は畝傍でなく奈良高校を受けろと言われた。一度は断っても何度も推してくるので正直鬱陶しくはあった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特にはなかったと記憶しているが、とにかく宿題をこなせなどのありきたりなことばっかりを言ってきた記憶がある。特に素晴らしいと思ったことはない
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ゴキブリは出てきたことがあるが、屈強な先生が退治してくれる。 基本的には綺麗な設備であり、不満に思ったことはない。
アクセス・周りの環境
アクセスは五位堂駅からも近く、人通りもそこそこで良い場所にある
総合評価へのコメント
総合的な満足度
まあ、講師自体の質は悪くはないと思うので、元から学力がある子はちょうどいいのかもしれないからだ。また、成績自体実際に伸びているので、そこを評価した。ただ、成績の伸ばし方としては、とにかく勉強させてきただけであったのでそれについては考えようである。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
あっていると思った点としては、集団授業で集中して授業を受けることができる点である。 あっていないと感じた点は、先生が思ったよりも高圧的で、勉強してないやつはカスのような空気感にするので、微妙だと思った。中学生という稚拙な知能の年代なのでストレス発散の捌け口なのかもしれない。