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回答日:2026年8月17日

滋賀県立彦根東高等学校に合格した馬渕教室 近江八幡校の通塾体験口コミ(保護者 / たーさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: たー
  • 通塾期間: 2021年3月〜2024年3月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 滋賀県立守山高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

我が子は結果的に第一志望校を受験することを諦めましたが、それも塾からのアドバイスがあったわけではなく、家族で考えたり中学校の進路指導で決めましたが、現在通っている高校に入れたのは馬渕教室のお陰だと思っております。もちろん、本人の努力が1番ですが受験生という自覚や勉強をする習慣、また受験への心構えや常に緊張した状態でテストを受けるなど学べたところは沢山あったと思っています。高校3年生になり、部活も引退して大学受験に向けて自宅で勉強していますが、高校受験で馬渕教室に通っていた時が1番勉強していたと思いますし、その時の勉強のテクニックがこの高校生活でも役に立ってこそ今を迎えられているのだと思います。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

我が子は自分から馬渕教室に行きたいと言ったので努力しながら友達と楽しく通塾していましたが、勉強があまり好きではない、親にすすめられて塾に入った、アットホームな塾が良いなどのお子さんは全く合わないと思いました。少しでも偏差値の高い高校に行きたい、どうしても行きたい高校があるので、レベルの高い勉強をしたい。と思っているお子さんが通うのが馬渕教室だと思いました。また自ら勉強出来るという基礎があるお子さんがとても合っている塾だと思います。

保護者プロフィール

回答者: 母親(50代・主婦(主夫))
お住まい: 滋賀県
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 501~600万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 馬渕教室 近江八幡校
通塾期間: 2021年3月〜2024年3月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 高校受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 60 (全国統一模試)
卒塾時の成績/偏差値: 63 (V模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 40,001~50,000円
塾にかかった年間費用: 1,000,001円以上


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料、季節ごとの講習代、テキスト代、諸経費などでした

この塾に決めた理由

本人が高校受験に向けて行きたい高校があり近江八幡に新しく出来た馬渕教室に通って勉強したいと言い出したので、親子で塾に話を聞きに行き、本人にもう一度どうしても通いたいのかと意思を確認したところ行きたいと言うので決めました。

講師・授業の質

講師陣の特徴

保護者の立場からすれば、ベテランの先生でしたが、先生不足だったのか常に忙しくされていてあまりゆっくりと話をしたなどの印象はありません。相談をしたい時に塾に立ち寄ったりしても話せるような状況ではありませんでしたが、子どもはあまり模試の結果や干渉されないほうが気持ちが楽だったのか、居心地が良いような感じはしましたが、今から思えば放置されていたと思える感じもしますし、新しい塾だからこそ整っていないからバタバタされていたのかもわからない感じです。他の塾の講師の方々はもう少し余裕があり子どもに接してくださっていたように思いました。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

授業でのわからないところを先生の空いてる時間に質問すると教えてくださったりしていました。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

受験生の授業という雰囲気で、静か、全員真剣、どんどん授業は進んでいくという感じで進学高校の授業みたいだなと思いました。アットホームな、質問出来るなどはなく、わかってて当たり前なのか基本はわかってるだろうからそこから発展させている問題をどんどん進んでいってしまう感じでした。保護者としてはこれを何時間もしていたら息が詰まるだろうなと思うような雰囲気の中で黙々と授業が進んでいく感じでした。

テキスト・教材について

馬渕教室独自のテキストでした

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

授業の内容は難しい、早い、理解しないとわからないまま置いていかれると普段は授業の様子をみることは出来ないのですが、コロナ禍でzoom で自宅で授業を受ける期間があり、横で見ていると難しい内容なのにこんなにスムーズにどんどん進んでいってしまって、我が子は本当にわかっているんだろうかととても当時は心配になったことを覚えています。

定期テストについて

英語は授業前に単語テストがあり、合格出来ないと居残りをして再テストでした。

宿題について

1コマの授業でテキストの見開き1ページぐらいだったと思いますが、本人に任せていたので詳しくはわかりませんが、それを1週間で5教科あるので難しい問題だと大変だったと思いますが皆さん子供達は普通にこなしていました。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

1年に1回

中学3年生になってから、進路面談についての予定についての連絡が増えましたが、日頃は全くありませんでした。コロナ禍だったので連絡もあまりなかったのかも知れませんがとても少なく、必要なことだけの連絡しかしませんでした。

保護者との個人面談について

半年に1回

模試の返却と志望校についての確認でしたが、今の子供の偏差値で行ける高校、行けない高校などを保護者としては心配なので聞いても、お子さんの努力次第ですとしか返答もなく、もう少しアドバイスや高校についての情報などを教えてもらいたかったです。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

どれだけ外部模試、内部模試が悪くても塾から子どもにアドバイスがあったり、親に連絡があるような事はありませんでした。全ては我が子の努力次第で行きたい高校があるなら自分で考えて頑張るしかないという感じです。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

旧校舎も新校舎も白を基調にされていてとても綺麗でした。設備も狭いながらもあまり気にならないですし、騒音対策もしっかりされているのか音は全く校内では聞こえませんし静かです。衛生面もアルコール消毒出来るようにアルコールなどもちゃんとあり、掃除もよくされていてとても綺麗でした。

アクセス・周りの環境

出来た当時は駅から少し距離もありましたが、2年後には駅前に新校舎が出来てとても駅から近く治安も良くなりました。

家庭でのサポート

あり

コロナ禍だったので、1番は健康管理でした。常にアルコールを持ち歩く、マスクやワクチン、人混みを避ける為に、塾への送迎を毎回したりそのために、食事の時間を変えたり子ども中心になりました。

併塾について

なし