塾の総合評価:
回答日:2026年6月17日
神奈川県立平塚江南高等学校に合格した臨海セミナー 小中学部 平塚北校の通塾体験口コミ(保護者 / 朝日梅太郎さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・経営者)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
臨海セミナー 小中学部 平塚北校
通塾期間:
2020年3月〜2024年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(全県模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(全県模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料30万 講習 20万
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
表向き学生はいないことになっているが、実際はいます。なぜなら、前年度末で辞めた講師がこどもの通う中学校に教育実習に来たから。まあ、個人的には別に学生がいてもいいのだが、なぜ嘘をつくのか、理解できない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業前、授業後、それなりに対応してくれたようです。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
板書を用いての説明、問題演習、机間巡視、極めてオーソドックスなスタイルで特筆すべき事項はない。ただし、授業中の指名はやや多いようでそこは評価してもよいかもしれない。雰囲気は生徒のレベルによって分けられたクラスにより差が大きい。
テキスト・教材について
新中学問題集
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
公立高校受験クラスは教科書をベースに予習中心。同時に市販されていない塾向けの問題集を併用することがほとんど。オリジナル教材はあまりないようで、これだけの規模ながら教材の開発にはあまり時間もお金もかけないようである。
定期テストについて
毎回の小テスト。復習と定着の確認か。
宿題について
毎回あるようだか、これも講師によって当たり外れあり。ただやらせるだけで確認のない講師もいた。面倒くさいのはわかるが。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
塾での様子を知らせ、家での様子を聞き出すパターンが多かった。あとは、面談の連絡や季節講習を申し込むよう促す電話もあった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
塾と過程での普段の様子を情報交換、確認することが多かった。進路の把握、これも塾でのはなしと家庭でのはなしのすり合わせが目的。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振だったことはあまりないが、なかなか内申が上がらなかったときの面談ではあまり的確なアドバイスはなかったか。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
間仕切りは防音性が低く、隣に大声の講師がいると授業後が被ってしまうこともあるらしい。 広さはやや狭い、3人がけの長椅子に座るのは苦痛だと言っていた。
アクセス・周りの環境
幹線道路沿いのビルを1棟借りきっているため、生徒は他のテナントに気兼ねせずに過ごせるのは利点か。自転車置き場がないのが難点。
家庭でのサポート
あり
食事や睡眠、起床などの生活習慣と体調管理に重点を置いた。インフルエンザの流行する時期は特に注意した。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
まあ、母体が大きい、通塾している生徒も多いので、万人に可もなく府下もなくというのが正直な感想。塾はひとつのツールであり、どれだけ使い倒して自身の血や肉となるかだと思う。ペースメーカーであり最低限の方向を保つことが一番の目的ではないか。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団授業についていけるそれなりの学力と姿勢があればまずは大丈夫だと思われる。クラス分けも適宜行われているので、ついていけない、あるいは暇を持て余すということもそれほどないだろう。ただし、真ん中より下のクラスになると学生や非常勤の講師が担当することが多くなる。