塾の総合評価:
回答日:2026年8月17日
神奈川県立多摩高等学校に合格した臨海セミナー 小中学部 センター北校の通塾体験口コミ(保護者 / みーもさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・主婦(主夫))
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
臨海セミナー 小中学部 センター北校
通塾期間:
2019年10月〜2026年6月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(臨海模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 模試代 施設使用料など
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
好きな先生、苦手な先生などはあったみたいですが、他の塾へ移ろうか迷っていた際に、相談に乗ってくれて、他もぜひ見て来て!と快く休学させてくれた。 娘は、人見知りもあるタイプなので、結果的には戻ったけど、あの時他の塾も自分で見られたのは良かったと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問をすれば、たぶん丁寧に教えてくれていたと思うのですが、我が子があまり塾の先生に質問に行くタイプではなかったので、先生への質問など無く終えてしまいました。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
毎回小テストがあり、そのために単語や漢字の勉強をしていたと思う。 点数も発表されていたのか、悪い点数だと恥ずかしいと本人も勉強してから授業に望んでいた。 学校形式の授業で、先は決められていたと思う。
テキスト・教材について
既に処分してしまったので、わからないです
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
宿題がたくさんあったけど、我が子は自分から何を勉強したらいいか迷ってしまうタイプなので、どんどん課題を出された方が勉強できたと思う。 親は塾の先生にお任せで、課題量などは確認していませんでした。
定期テストについて
隣と人と交換してマル付けをしてました。 自分の点数が悪いと恥ずかしいらしく、その為にも勉強してました。
宿題について
宿題は多め。うちの子には宿題が多い方が向いていたので、宿題のおかげで家でも一生懸命勉強していました。塾が休みの日でも、宿題の為に勉強していました。 でも、自分のペースで勉強したいタイプのお友達は、宿題が多いのが嫌で辞めていった子もいるみたいです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
退塾を考えたタイミングや、面談の前に電話で連絡をくださいました。 お休みした時も、先生が電話をくださり、次の課題や宿題について、子供にも話してくれていました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
子供の塾での態度や、宿題を提出しているかなどを毎回聞いていました。 あと、受験近くになれば、受験校の選択について、塾の先生に志望校の相談をしていました。 塾の先生がいなければ、志望校は決められなかったと我が家は思っています。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
偏差値60までは、勉強してない状態の実力でもなんとかなるけど、その先を目指すなら勉強した分が偏差値に出るとある先生に面談の際に言われました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は、そんなち良くは無いけど、清潔な状態だったと思う。
アクセス・周りの環境
駅からも近く、自宅からも通いやすかった
家庭でのサポート
あり
塾への通塾の予定や勉強面などは、本人が全部把握していたので、母としては食事の用意など、生活面でのサポートを全力でしていました。 塾の日は、どうしても帰りが遅くなるので、出来るだけ塾の前にご夕飯をしっかり食べさせてから、塾へ行かすなどしていました。
併塾について
あり (集団塾)
臨海を辞めて、他に移ろうかと考えた時に、1ヶ月だけ他も行ってみました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
どこの教室も駅からも近く、通いやすかった。宿題が多めですが、自主的に勉強できないタイプの子には向いていると思います。 先生達も熱心に教えてくださり、我が子は第一志望も第二志望も合格する事ができ、通わせて良かったと思っております。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
うちの子には、臨海は宿題が多く、授業形式の集団塾という所が合っていたと思います。 志望校選択の際にも、高校だけでは無く、その先の進学率まで考慮して今の高校を勧めてくださいました。 ちょっと困ったのが、塾の終わりに帰りが度々遅くなる事があり、暗い道を歩いて通っていたので、子供を帰す時間は、もっと意識して欲しかったと当時思いました。 平日など、次の日も学校なので、帰宅が22時過ぎはちょっと困りました。