塾の総合評価:
回答日:2026年8月20日
滋賀県立大学に合格した京進の大学受験TOPΣ 彦根校の通塾体験口コミ(保護者 / 海月さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・会社員)
お住まい:
滋賀県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
京進の大学受験TOPΣ 彦根校
通塾期間:
2021年3月〜2024年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
57
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、テキスト代、塾内テスト、施設設備費等
この塾に決めた理由
中学から系列の塾に通っていたから。また、部活の先輩が進学先が同じで、すでにこの塾に通っており、紹介制度を利用できたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講義は社員か外部講師によってされており、質問は大学生バイトのチューターが対応していた。社員の講師が担任制になっており、進路相談にも対応してもらえた。また、苦手科目克服のために、課題や教材を提示してもらうこともあった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからない問題の質問はチューターが進路相談は担任講師が、専門的な内容は外部講師も対応してもらえることもあった。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業は最初に前回の授業の習熟度を測る小テストがあり、それから解説⇒演習の流れ。塾生は同じ高校の生徒なので、テスト日程や行事なども同じなので苦楽を共にできる雰囲気だった。人数も20人までなので、皆賀顔見知りの雰囲気だったよう。
テキスト・教材について
基本、学校のテキスト中心だが、講師によってはオリジナルの教材を準備されたり、受験対策には既存の問題集等個別に勧められることもあった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
2年までは学校別、レベル別で構成されており、2年のうちに学校での授業を先取りする形だった。3年からは志望校別で、文理、国公立、私立、レベル別で編成されていた。受験対策の特別授業が長期休暇の特別講習で実施されていた。
定期テストについて
授業毎に小テスト、学期毎に塾内テストあり。
宿題について
授業が解説⇒演習なので、解けなかった問題が宿題日なる。ただ、2年までは学校の授業の先取りなので、学校の予習や宿題を兼ねる形になっていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾のアプリで時間割変更や特別講習の案内などがあった。また、塾内テストの結果や判定も見ることができた。基本、本人と担任とのやり取りが中心だった。
保護者との個人面談について
1年に1回
進路相談など。ただ、面談は本人としてまらっていたので、親として面談を希望しなかった。希望のある保護者は対応してもらっていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
定期テスト毎に面談してもらい、課題に取り組んでいた。また、苦手科目よりも得意科目を伸ばすようアドバイスを受けられたのも良かった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
駅前のスーパーのビルのワンフロアーを借りていて、掃除は行き届いており、トイレなどの設備も整っていた。
アクセス・周りの環境
通学先の最寄り駅の駅前に立地しており、人通りも多く安全な印象を受けた。
家庭でのサポート
あり
計画を立てるのが苦手だったので、1年の頃は塾専用の手帳を活用して一緒に計画を立てていた。2年生からは自分で立てていたが、チェックはしていた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
大学受験は一握りの地頭がよい子供意外は勉強の効率をいかに上げて、いかに受験のテクニックを身につけるかも重要なので、通塾は必要かなと感じた。特に塾が持っている合格ラインのデーターは志望校選びには重要だと感じた。実際、学校でここまでの進路指導はしてもらえないと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団授業は他の生徒と競い合えるのでよかったと思う。ただ、苦手科目がおろそかな部分もあるので、個別塾との併用も検討してもよかったのかと思う。担任との相性が良く、学校の先生よりも頼りにしていたが、合わない子は大変だろうなと感じた。