塾の総合評価:
回答日:2026年5月7日
大分県立大分上野丘高等学校に合格した能開センター 大分校の通塾体験口コミ(生徒 / さゆさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
兵庫県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
能開センター 大分校
通塾期間:
2020年4月〜2024年12月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(公開学力テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(公開学力テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 季節講習料 テキスト料 模試料
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
わかりやすい講師とそうでない講師の差が激しい。わかりやすい講師は上位のクラスを担当することが多いので下位クラスはあまり質の良い授業を受けられない可能性がある。厳しい先生もいらっしゃるので怒られて萎縮するような人には合わないかもしれない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
数学の解説で飛ばされているところを丁寧に教えてくださった。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
先生による。授業中に生徒に当てて発言を促す先生もいれば、問題を解いてひたすらその解説をする先生もいる。下位クラスほど後者の割合が高いような気がする。授業中に授業を止めて質問をするのはなかなかハードルが高いので授業終わりに質問しに行く人が多い。
テキスト・教材について
テキストの質はそれなりに良いと思う。特に英語の上位クラスは先生が自作しており文法を学ぶ上で非常に役立つ。上位クラスは市販の参考書を使うことが多く、能開センター独自のテキストは宿題として使われることが多い。国語のテキストは良いのか悪いのか判断しかねる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
クラスごとにカリキュラムの内容は大きく異なるので、自分のレベルに合わないクラスに属しているとあまり学びを得られない可能性がある。中学コースでは科目ごとにクラスのレベルを選ばないので、得意科目と苦手科目に大きな差がある人は苦労するかもしれない。
定期テストについて
公開学力テストという塾内模試があり、それでクラスを決める。英単語や数学の小テストもある。
宿題について
上位クラスは授業の復習のみになることが多い。下位クラスはテキストの解かなかった問題を解いたりする。そこまで多くはない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
早退の連絡や季節講習の料金説明などの内容がほとんどで連絡はそこまで取られない。保護者面談で対人での面談を希望しない家庭には電話での面談が行われている。受験直前には応援の連絡をくれる先生もいる。
保護者との個人面談について
半年に1回
模試の成績を元にどの教科が得意であったり苦手であったりするかということや、志望校、普段の授業、家庭での学習状況について話す。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
具体的に何をどうすればよいかどうかば自分から聞かないと多分教えてくれないので、自分から聞かなかった私は詳しいアドバイスはいただいていない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広さは十分だと思う。
アクセス・周りの環境
大分駅のすぐ近くてわアクセスは非常に良いと思う。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (集団塾)
中学受験の時に今受けている授業では足りないと感じたため。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分で勉強できる人は塾に行かなくてもできるし、自分で勉強できない人はこの塾を最大限利用できるとは思わないが、言っていて損はないと思ったから。上位クラスに入る実力があるのであれば学ぶことは多いと思うので真面目に勉強する気があるのならばかなりおすすめできる塾である。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
授業自体は適度に緊張感がありつつ先生の面白い話も交えながら楽しく受けられた。たまに怒られて空気が悪くなるのは少し苦手だった。クラスにもよるが、私のクラスでは宿題のチェックが行われず放任主義だったので自発的に勉強できない私には少しあっていなかった。