塾の総合評価:
回答日:2026年5月15日
桃山学院高等学校に合格した能開センター 熊取校(高校受験専門)の通塾体験口コミ(保護者 / チーさんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能開センター 熊取校(高校受験専門)
通塾期間:
2023年6月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(五木)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(五木)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
あまり把握出来ていません
この塾に決めた理由
進学実績が高かったから。教師の質が良く成績の上がり幅が大きく期待出来るから。家から近いから通いやすいから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
新人は少なくベテランの先生が多かった。厳しい先生が多く、簡単に質問出来る環境ではあまり無かったと思います。厳しく叱責する場面は良く見ました。ついていけない生徒は取り残されてしまうことがあった。昭和の熱血塾という感じでした。人それぞれだと思うが果たして今の時代にそぐわないように思います。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
怖い先生が多く、中々質問出来る環境ではあまり無かった。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
常に緊張感を持った授業でした。怒鳴ったりする先生も多く、ミスが許されない雰囲気だった。授業の流れも早く、ついていけない生徒は置いてけぼりになっていた。うちの子供もその1人。和気藹々な雰囲気があれば空気が変わっていたかもしれない。
テキスト・教材について
分からない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
クラス別になりますが、上位のクラスはかなりレベルが高くついていけなかった。難易度も高く結局下のクラスに落ちたのですが、モチベーションが保てなかった。身の丈に合ったカリキュラムを組むべきだと思う。自習室も利用出来るが、人が多くて中々うるさかった。
定期テストについて
小テストはほぼ毎日ありました。
宿題について
数学6枚、国語6枚、社会6枚、理科6枚 英語6枚宿題は非常に多く、ついていけなかった。学校の宿題も合わせたら非常にしんどかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
何処が苦手か相談はしてくれる。懇談の連絡や休みの連絡で使用してもらいました。メールでの連絡が多かった
保護者との個人面談について
1年に1回
現状の成績と志望校判断の確認。何処の部分が足りないのか何をすれば合格できるかを教えてくれた。時間の効率的な使い方を教えてもらいました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
とにかく自分で時間を作って繰り返し予習復習をしておく事が大事だとアドバイスをもらいました。時間の効率的な使い方や無駄を省く勉強法も教えてもらいました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は比較的新しい。衛生的にも良かった。あまり騒音対策は取られていなかった。
アクセス・周りの環境
送迎バスが区域外だったので毎日車で送迎していました。駅に近いので騒音は大きかった
家庭でのサポート
あり
勉強を教えられないので、Google等で調べて答えてあげる。勉強中はテレビを消して集中出来る環境にしてあげる
総合評価へのコメント
総合的な満足度
正直昭和の熱血塾感が強かったので、人によっては合わない可能性がある。常に緊張感のある中でまた競争原理の中で切磋琢磨出来る方が良い子ならおすすめは出来るが、今の時代はパワハラチックな言動には気をつけなければならない。なので真ん中の評価になりました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾が合っている点は、先生が厳しいので、常に緊張感を持っていられた。 合ってない点は、先生が厳しいと中々声をかけれないし性格からしたら気軽に質問出来る環境ではあまりないように思われる。合ってない点が多かったがもっと自分磨きが必要だと思う。