塾の総合評価:
回答日:2026年6月10日
岩手大学教育学部附属中学校に合格した能開センター 盛岡校の通塾体験口コミ(保護者 / かっちんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
岩手県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能開センター 盛岡校
通塾期間:
2021年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(Waoの学テ)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(Waoの学テ)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
費用の詳細は家内が管理していたため不明。 人づてに聞いた話では、盛岡市内では高い部類とのこと。
この塾に決めた理由
中学から大学受験まで一貫した指導体制が確立されており、直近の合格率も地域内で上位の実績だった。通塾している子の意識も高く、こうした環境で揉まれて欲しいと思った。
講師・授業の質
講師陣の特徴
集団授業はベテラン社員の講師がすべての授業を担当している。クラスごとに担任制が採用され、定期的な面談が行われる。 個別授業コースでは大学生のアルバイト講師が担当している模様。講師1名に対し生徒2名の体制で授業が行われている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業中だけではなく、授業終了後や自習室を利用した際など、先生がいればいつでも対応いただけます。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
毎授業ごとにデイリーテストという小テストが実施され、前回までの授業の確認が行われる。 子どもたちのライバル心を煽ることを目的に定期的に席替えが行われ、上位の子についていこうという雰囲気が醸成される。通塾している子どもたちの意識もたかく、授業の様子はとても活発である。
テキスト・教材について
塾独自作成のテキストを用いた授業が基本
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
クラスによるが、我が家で通っていたクラスは県外中学受験、地元国立上位合格を目標としたクラスでレベル、進み具合ともにレベルの高いものだった。 学校の授業とは一切リンクしていないカリキュラムなので、学校の授業対策を期待されると大きなギャップを感じると思う。
定期テストについて
日々の小テストの他、定期的に実施される公開模試の受験が必須。 クラスによっては関東圏の塾が実施する模試の 受験も求められる。
宿題について
各教科、1週間でこなすべき宿題を出され、その進め方についても細かく指定され、それに沿って宿題を行う。 極端に量が多いわけではないが、次の授業の際のデイリーテストに関わるため、やっていくことが必須。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
基本的には面談等の連絡が中心、他必要なこと、気になることは送迎の際など直接お話が可能。 緊急時は当然電話ですぐ連絡がいただけます。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
直近の受講中の様子、模試の成績推移、長期休み中の講習のクラス編成など。 志望校に対しては、現在の偏差値、順位、合格にあたりどの程度の順位での合格を目指すのか、数字を用いて具体的にお話いただけました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
点数が取れていない理由を理解のできる間違いなのか、取りこぼしてはいけない間違いなのかを親子それぞれに説明してくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
オフィスビルの3フロアを使用している。近くに観光名所や行政施設があり、人通りも多くイベントなどが開催されると一気に騒々しさが増す。
アクセス・周りの環境
市内中心部に位置し、バスセンターにも近く複数のバス路線が乗り入れるが、バスの時間と授業時間が合わないことも多く、送迎はほとんどの家庭で自家用車を使用。ただし駐車場は近隣の有料駐車場を利用することになる。
家庭でのサポート
あり
通塾時の毎回の送迎と規則正しい生活リズムの確保を第一に過ごしてきました。 丸付けも自分で行い復習する塾の方針もあり、学習内容に過度に関わることはなかったです。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
先生方の指導、他の子どもたち、我が家にとっては最高でした。ただし、進学塾か学習塾かという点で、学校の授業、テスト対策を期待され入塾すると期待に反することになると思います。 岩手県内での中学受験対策という視点では星4〜5です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
通っている子どもたちの意欲、意識の高さが最高でした。当初の目的は受験対策ではなく厳しい環境でもまれてほしいとの思いからでしたが、結果として中学入学後も競い合うことできる関係を多くの子と築くことができました。