塾の総合評価:
回答日:2026年8月7日
栃木県立宇都宮高等学校に合格した能開センター 小山駅東校の通塾体験口コミ(生徒 / おにぎりさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
栃木県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能開センター 小山駅東校
通塾期間:
2024年8月〜2025年3月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(下野模試)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(下野模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料が主で、テキスト費は5000円ほど
この塾に決めた理由
夏期講習の授業が高校受験終了後も役立つようなものだったから。また、先生が親しみやすく、志望校選定や得点の戦略についても話し合ってくださったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師の方々はみなベテランで、どんな問題にも難なく対応ができるレベルだった。また、問題の解説だけではなく、得点のための戦略や、勉強やテストの環境づくりのことについてもよく教えていただいた。高校受験を終えても、そのまま大学受験のカリキュラムを同じ先生にしていただけることも良い。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
問題はもちろんのこと志望校やモチベーション維持などについても対応している。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業であり、基本的には小テスト、問題演習、問題の解説というサイクルを繰り返していた。問題演習の時点でも時間経過ごとにヒントや終わってる人向けにプラスアルファの問題を提供してくれた。解説では積極的に生徒への質問をしており、双方向性のある授業となっていた。
テキスト・教材について
能開センターオリジナルテキストが主。 全国入試問題正解などの有名参考書もある。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムについては高校受験の形式に沿った問題演習が主であった。また、解説のなかで大学受験にも活かすことができるであろう知識も教えてくれる。また、ある程度のパターンを定期的に繰り返すことによって、高校受験に対しても点数を取れるようにしている。実際に受験のときは、今まで通りの問題はすらすらとけ、初めて見る形式でも、解説知識のおかげで解きやすかった。
定期テストについて
語のテストが主であり、漢字など思考力を必要としない要素を完璧に取れるようにするために行われていた。
宿題について
1週間に1科目見開き1〜2ページほどの宿題が出されていた。量は多くなく少なくなくというほどよいバランスの量であった。また、数学と英語は質の良い宿題が多く、高校受験の形式通りのものから発展的なものまであった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
生徒が塾に入った時と出た時に保護者のメール宛に連絡が届く。また、緊急時には電話が必ず届くようなシステムになっている。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
使う教材から勉強に取り組む姿勢などについても一緒に親身になって相談してくれて、スケジュール管理などもしていただいた。そして、志望校を下げたくないと言えば第1志望に受かれるような提案をしてくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
静かかつ勉強のモチベーションになるような貼り紙がある
アクセス・周りの環境
駅から歩って行ける距離であくせすがいい
総合評価へのコメント
総合的な満足度
今まで幾つかの塾を体験したが、どこも高校受験のためだけの塾というような感じだった。だが、能開センターさんは高校受験合格後の進路まで見据えた授業や勉強習慣の確立にとても力を入れていた。また、生徒のレベルも高く、競争意識によってモチベーションも保たれていた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団授業で多くの人と関わることができる点と応用的な内容についてもたくさん教えてくれる点があっていると思った。あってない点は宿題で1週間が終わるのでテキストを進めることしかできず、人によっては自分の勉強ができなくなってしまうこと。