塾の総合評価:
回答日:2026年9月18日
帝塚山中学校に合格した能開センター 西大寺校(中学受験専門)の通塾体験口コミ(生徒 / わさびさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
奈良県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
能開センター 西大寺校(中学受験専門)
通塾期間:
2019年8月〜2022年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(公開模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(公開模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
授業料や〇〇特訓とか。 土曜の実践だったか特訓だったかの国語と算数の授業が毎週あった。 日曜日も同様に毎週授業があったが、テスト解いて解説があって、翌週はそのテストの出来でクラスが変わってたりもするみたいな授業もあった。
この塾に決めた理由
勧められたからではある。 その時の校舎の校長が非常に良い方で、その人柄から決定した。 もっとも、その先生は翌年居なくなるのだが…… 中学受験においてはそこまで塾の間で差異は無いと感じている。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
いい先生方だったとは思う。 ただ、先生によっては上のクラスと下のクラスで態度が大きく変わる先生とかもいた。 ただ、やはり小学生が相手なので興味を惹き付けさせる力はあるし、先生方のお陰で僕は理科が好きになったりもした。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
過去問持って行って、どこで間違ってるか、どうしたら解けるかみたいなのを教えてもらう。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
雰囲気は良い。ただ、先生によって本当に変わる。大体は最初にテストがある。漢字なり計算なりの小テスト。その後授業となる。 授業では、国語や算数の場合は前半と後半があり、その間に晩御飯を食べることになる。 理科社会の場合は先に理科をやって、その後ご飯を食べてから社会、という形だった。、
テキスト・教材について
質はいいと思う
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
公開模試で偏差値60を取っても上のクラスに上げてくれなかったのはびっくり。 ただ、上のクラスに空きが無かったというのがあるから仕方ないところではある。 無難について行けばそれなりの学校には入れますよという状態。、
定期テストについて
月1の公開模試とか大きな模試がある。 それ以外にも、小テストはほぼ毎回あったりもした。
宿題について
宿題は普通にこなせる量ではあるが、多めの範囲が一気に来た時は学校を休んで塾の宿題をしたりもした。塾の宿題を通して定着させることができるので非常に大切。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
僕は保護者ではないので分からないが、連絡は特になかったのじゃないかと思う。 ただまあ面談とかでは志望校の話とかはする。 サポートは厚いし、ラサールみたいな練習のような受験を受けるべきか、みたいなところとかも相談に乗ってくれたりする。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
とりあえず頑張ろうって感じだった。 成績不振になることはなかったし、12月という直前にあったけどもうそれは下振れだよね、みたいな感じだったし。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
新校舎の前だったから古かった
アクセス・周りの環境
立地はいい。 あくまで旧校舎の状態だが、隣に弁当屋さんがあった。 なので、晩御飯を塾に頼んで買っといて貰うことができる。 そうなると温かいお弁当が食べられる。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
第1志望には合格できなかったが、東大寺学園まであと20点だったし、算数が20点だったので他の教科は合格レベルを上回ってたんじゃないかなと。 西大和は全然だったけど、大阪星光学院もあと数点だったし。 帝塚山のスーパーは余裕で合格レベルまでには、少なくとも順当に勉強すればなれると思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点は、みんな仲良いところ。 とはいえ他の塾を知らないので、他の塾がどういう雰囲気でどういうカリキュラムなのかは知らないのであまり参考にはならないと思う。 あと、各校舎で雰囲気もまた変わってくると思う。