能開センター 紀ノ川北校の口コミ・評判
回答日:2024年12月09日
能開センター 紀ノ川北校 保護者(父親)の口コミ・評判【2023年09月から週2日通塾】(95292)
総合評価
3
- 通塾期間: 2023年9月〜2024年8月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 近畿大学附属和歌山高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
学力が高めで、学校の勉強は余裕でクリアできて物足りないような子どもなら学力アップに繋がると思う。逆に、基礎学力を高めたいような平凡な子どもであれば、別の塾を選択した方が良いと思う。我が子は合わなかったが、人によっては成績アップを目指せるはず。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
変な子どもはいないようで生徒同士のことで嫌がるようなことはなかった。だが、レベルは高くて進度は早く、理解できない状態を理解できる状態にしてもらえるようなことはなかった。さすがにレベルが違い過ぎると通う意味は薄いと感じた。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・その他)
お住まい:
和歌山県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能開センター 紀ノ川北校
通塾期間:
2023年9月〜2024年8月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(塾の模試)
卒塾時の成績/偏差値:
45
(塾の模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月々の授業料が2万円。 夏期講習などで数万円ずつ。
この塾に決めた理由
ハイレベルな塾であり、学力がつくし、周りの子どもの影響で勉強を始めると思ったから。妻が探してきたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
県内の高校のレベルや人気、傾向などの情報を詳しく持っていて、相談相手としては頼りになった。懇談会などでは親身に話を聞いてくれた。ただ、授業はスピード重視という感じでついて行ける人だけがついて行くという感じだった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問すれば答えてくれるだろうが、子どもは早く帰りたがって質問をすることはなかった。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業を見たことはないが、子どもの話ではどんどん進んでいくのでつまいづいていると置いて行かれる印象。ある程度の地頭がある子か、しっかり勉強している子向けの授業。簡単に解説をして、どんどん問題を進めていく感じ。
テキスト・教材について
学校に沿った比較的簡単なテキストと応用的な難しいテキストがあって、教材としては充実していた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学習する範囲や量が多いためか、とにかくどんどん進んでいくという感じだった。夏期講習などで復習するタイミングもあるが、一度、乗り遅れると復帰は難しいと感じた。遅れた子用のフォローアップがあると嬉しかったが、そんなことをしていては回っていかないのだろうとも思った。
定期テストについて
毎週小テストをしてくれていたが、子どもがそれに向けて勉強をする姿勢が生まれず、我が子にとっては意味をなさなかった。
宿題について
1教科につき、見開き2ページほどの宿題が出ていたと思う。当然の量だと思うが、理解度が低いとその負担は大きく感じた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
夏期講習などの説明の連絡があったように思う。日頃の細かな状況などについては連絡はなかったが、進度を確認すると全く理解していなかった。
保護者との個人面談について
半年に1回
2者面談。子どもの学習の状況や周辺の学校のレベルなどについての情報提供があった。家での学習方法などについては教えてくれたが、結局、勉強するのは子どもなので、3者面談の方が良かった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
復習中心で勉強をすればよいという感じだったが、予習も復習もなかなか手につかない故に成績不振という状況だった。アドバイスというか子ども自身がやるかやらないかというところ。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
建物は古くなくて、広さや衛生面も問題は感じなかった。騒音なども気にならなかった。
アクセス・周りの環境
国道沿いだが、周りに問題となる施設などはなく、騒音面なども含めて問題はない。