塾の総合評価:
回答日:2026年4月16日
近畿大学に合格した研伸館高校生課程 学園前校の通塾体験口コミ(生徒 / hi_r0さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
奈良県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
研伸館高校生課程 学園前校
通塾期間:
2022年5月〜2023年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(共通テスト模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 各季節の講習料
この塾に決めた理由
兄弟が通っていたため、塾の雰囲気も予め知っていたし、その兄弟の成績が上がっていることを知っていたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は社員のみであり、生徒とのコミュニケーションを大切にしていたため、講師が一方的に喋るのではなく、積極的に生徒を当てていた。また、生徒との距離が近い講師が多く、休み時間に喋りやすかったり、質問に行きやすかったりした。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問したいことがあれば職員室にいる先生を呼んで、その場で答えてくれる形式であった。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
ほとんどの授業は指示された問題を解いて、解説が入る形であったり、宿題として出された問題を解いてきて、それの解説という流れであった。講師が一方的に喋ることは少なく、積極的に生徒が当てられる感じであった。
テキスト・教材について
全ての教科書が塾オリジナルの物であった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
目指している志望校によって授業が分かれていたが、基本的に偏差値の高い大学を目指す塾であったため、どの授業もレベルは高かったように感じた。それぞれの教科書は何月までに終わらせるかが決まっていたので、細かくカリキュラムが決まっているように感じた。
定期テストについて
日本史の授業では毎回授業の最初に小テストが行われた。
宿題について
宿題があったのは英語の授業のみであり、日本史などは小テストのために指定された範囲を勉強していくという感じであった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
各季節の講習についてのお知らせや、講習の授業料についての案内。また、塾の休講日であったり、臨時の休講が入った際に連絡があった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
担当の先生というものが決まっていたので、模試の結果や共通テストの結果を毎回見せており、成績が上がっていない教科を重点的に勉強していこうという感じであった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
とても綺麗であり、うるささも感じなかった。
アクセス・周りの環境
最寄りの駅から徒歩3分くらいで着くが、模試車で通塾する場合は道が狭いため、通塾しにくいと思った。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
私個人としては、質問がしにくかったり、合わない先生が担当になったこともあり、あまり成績が伸びなかったように感じたが、ほとんどの先生は気軽に話すことができ、楽しく授業を受けられたので、合わない部分があったとしても、基本的には楽しく通塾できると思ったから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
周りの目を気にする性格であるので、自習室の席に仕切りがあったり、塾側から席が指定されたりしたので、自習室に通いやすく、その点では合っていると感じた。質問については職員室にいる講師に自ら声をかけないといけなかったので、質問がしにくく自分には合っていないと感じた。