塾の総合評価:
回答日:2026年5月18日
長崎県立長崎西高等学校に合格した総合進学塾 翔英館 本校の通塾体験口コミ(保護者 / とんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・無職)
お住まい:
長崎県
配偶者の職業:
配偶者は居ない
世帯年収:
300万円以下
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
総合進学塾 翔英館 本校
通塾期間:
2022年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(塾で実施の模試)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(塾で実施の模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月々の授業料 長期休暇中の集中講座費用 テキスト費用
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾内には、複数人の講師がいる。塾長がメインで、他に英語等の講師がいた。アルバイトの大学生も知る限りでは、当時2名いた。県内の国立大学に通っている学生だった。2人ともこの塾の卒業生で、医学部医学科の女子学生と、工学部の男子大学生だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
その都度、質問には対応される
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業形式で展開される。授業の進度は中学校よりも早く設定されている。基本的に意識が高い生徒たちが多く集まっているので、授業の雰囲気も良いと思う。塾長は厳しめの先生なので、特に塾長の授業のときは、ピリッと背筋が伸びる気持ちで授業を受けていたと本人が話してくれた。
テキスト・教材について
塾で準備されたテキストで授業が行われる。長期休暇中の講義の際は、専用のテキストを別途購入していた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
当時、この塾のレベルは、市内東部地区内では1番高かったので、通塾することを選択した。近隣の中学校少なくとも3校の中学生がいたが、カリキュラムはそれぞれの学校の進度をある程度網羅されて設定されていたようだ。中学校でのテスト前に合わせて塾内でのテストも実施されていた。
定期テストについて
中学校の定期テストの前に、塾内での試験が実施されていた
宿題について
ある程度のボリュームが出されていたようだが、息子本人にとっては苦労したという記憶はないようだ。塾での授業が終わってからの時間や、翌日の学校での休み時間に済ませたそうです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
塾に入室したタイミングと、退職したタイミングで、保護者にはメールで連絡があった。中学校から直接塾に通わせていたため、安心に繋がった。面談の連絡は、プリントで案内があった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
面談は塾長と行われる。塾内での模試の結果に基づいて、志望校についての選択の相談に乗ってもらった。塾内での本人の生活面まで見てくれていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績表により、弱点も見えているので、それを踏まえての声かけや勉強法の指導があったようだ。特に性格も押さえてくれており、適宜指導を行ってくれた点は感謝している。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
住宅地の二区画に、二棟建てで開かれている。交番も二つ隣にあるので、安全である。
アクセス・周りの環境
住宅街の中に位置している。交番にも程近く、安全性は確保できる。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
先に記述したことと重複するかもしれないのだが、我が家の息子にとっては昭和的な声かけや指導がとても合っていたので、好感をもっている。レベル的にも高い塾だったので、とりまく生徒たちも優秀な子どもたちが集まるので、相互に切磋琢磨する中で、成績を上げることができると思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
厳しめの塾長ではあったが、アメとムチを使い分けてくださっていて、子どもたちからは慕われていた。特に受験については、我が家の息子にとっては、中学校の先生方の言葉より、塾長の言葉の方を重要視していたようだった。息子にとっては、とても合ったのだが、昭和的な面もあるので、合わない子どももいるかもしれない。