目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・パート)
お住まい:
愛知県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 名駅校
通塾期間:
2020年2月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
59
(公開模試)
卒塾時の成績/偏差値:
59
(公開模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
・授業料:約50万円 ・テスト:約15〜20万円 ・教材:約9万円 ・講習:約45万円 ・特別講座:約7万円 約130万円前後くらいです。
この塾に決めた理由
駅から近いから、全国規模でデータ量が膨大のために信用できるから、先生の面倒見がよさそう、学費が妥当だと思ったからです。
講師・授業の質
講師陣の特徴
面倒見が良くて生徒との距離が近い感じです。 対話型授業で思考力を重視し、単純な解法暗記ではなく理解を深める指導が特徴かと思います。クラス担任制で面談を通して学習管理やメンタル面のサポートも手厚いです。電話すれば不安や悩みも聞いてくれます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業前後や空き時間に個別対応し、理解できるまで丁寧に解説してくれます。質問しやすい雰囲気づくりも重視しています。ただ自分から聞けない子供は少し大変かもです。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
落ち着いた雰囲気で、過度な競争よりも理解を深めることを重視した授業。講師と生徒の距離が近く、発問を多く取り入れた対話型で進むため、自分の考えを言語化する力が育つ。質問もしやすく、安心感のある環境で学習できるのが特徴。ただクラスによっては少々騒がしくなる傾向があるかと思います。
テキスト・教材について
オリジナル教材を使用し、授業用と復習用に分かれている。段階的に理解を深める構成で、書き込み式や思考を促す問題が多く、基礎から応用まで無理なく力を伸ばせる設計。子供は使いやすそうでした。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
予習より復習中心で、繰り返し学習し理解を深めるカリキュラムです。テストと連動した構成で弱点を可視化し、思考力・記述力を段階的に伸ばす体系的カリキュラムです。他塾よりもゆっくり段階的に緩やかに進んでいくので、取り組みやすいかと思います。
定期テストについて
週ごとの学習内容に対応した小テストと、定期的な公開模試・育成テストが連動しているのが特徴だと思います。単なる点数評価ではなく、理解度や弱点を細かく分析し、その後の学習に反映できる仕組みになっています。テスト回数が多く、実践力と時間配分力も自然と身につくが、少し負担に感じることもあります。
宿題について
宿題は復習中心で、授業内容の定着を目的に出されます。量は多すぎず要点を押さえた内容で、解き直しや間違い分析を重視しています。無理に難問をこなすより、基礎理解を積み上げる設計になっているのが特徴だと思います。ただ中学受験はボリュームもあるので、小学校の宿題をイメージしてるとかなり負担が多く感じるかと思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
保護者への連絡は丁寧でこまめに行われて、学習状況やテスト結果、志望校対策などを共有できます。面談や電話連絡もあり、家庭と連携して子どもを支える体制が整っています。
保護者との個人面談について
半年に1回
定期的な個人面談で、テスト結果や志望校の合格可能性、学習状況を具体的に共有できます。今後の勉強方針や家庭でのサポート方法についても丁寧にアドバイスが行われます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
テスト結果を分析し弱点単元を明確化。復習のやり方や優先順位を具体的に指示し、基礎の徹底と解き直しを重視。必要に応じて面談で学習計画を見直し、無理のないペースへ調整する。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特に問題はなかったように思う
アクセス・周りの環境
周囲に居酒屋が多くてちょっと柄が悪い
家庭でのサポート
あり
復習中心の学習管理と解き直しの確認、生活リズムの維持や声かけで学習意欲を支えることが大切だと思います。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
基礎からしっかり理解させてくれる授業や、子どもが考える力を伸ばす指導が魅力です。先生との距離も近く、質問しやすい雰囲気なのも安心できるポイント。テストや面談でのフォローも丁寧で、家庭と一緒に支えてくれる印象です。ガツガツ競争というより、じっくり力を伸ばしたい子に向いている塾だと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
基礎から理解を積み上げたい子や、競争よりも落ち着いた環境で学びたい子には合っていると思う。一方で、難関校特化のハイレベルな演習量や強い競争環境を求める子、スピード重視でどんどん先取りしたい子にはやや物足りなさを感じる場合もあります。