塾の総合評価:
回答日:2026年5月5日
浅野中学校に合格した日能研 日能研小田原の通塾体験口コミ(保護者 / 船さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 日能研小田原
通塾期間:
2020年4月〜2024年1月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(日能研)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(日能研)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 施設利用料 模試代 夏期講習代等
この塾に決めた理由
近隣で中学受験に強く特化した塾が限られる中で、全国的にも実績を重ねていることから、通塾可能な距離ということもあり、当塾にきめた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
その道が長いプロの先生方で、志望校の出題傾向や過去問の内容、その他の留意事項など、細部にわたり熟知されている方も多く、安心して受講できた。 教え方も楽しい先生が多く、子どもも楽しんで授業を受けていたと聞いている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業でわからなかったことに対して、各科目の先生が質問を受けて対応していた。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で先生の講義を受けるスタイルが基本だが、適宜先生が生徒に質問をするなど、子供にとっては気が抜けない緊張感のある授業だったと聞いている。 楽しさもあり、時折雑談なども織り交ぜながら、和やかな雰囲気でもあり、優し目の先生が多いかもしれない。
テキスト・教材について
専用の教科書
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
他の有名塾と大きく変わらないと思うが、学校の授業とは切り離して、5年生までに大体の勉強は終わらせている感じで、ついていくのは大変そうではあった。 内容的には中度の難度だと思うが、子どもがしっかり内容を理解して進めていけられれば、とても力が付くと思う。ただし、本人のやる気がなければ、中々そこまで力をつけられることは難しい。
定期テストについて
月に一回は塾内テストがあり、その結果により席順が決まる。
宿題について
詳細の量は記憶していないが、算数は大体7〜8ページぐらいで、最初は基本問題、それから応用問題となり、難問が用意されている場合もある。 国語は長文の読解問題が中心で、漢字の書き取りや文法なども毎回やっていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
専用のホームページでは、テストの実施予定や成績、進路についてなど様々な情報が共有されていた。志望校の細かな情報などもあり、大変に参考になった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
志望校についての確認や、併願校の相談、学習の方法など多岐にわたって話があった。 特に、志望校と併願校の受験スケジュールなどについては、大変参考になったと記憶している。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
6年生の後半から偏差値が下降傾向になったことから、本人には勉強方法や心構えなどを指導していただいた。本人的にはまだ危機感もなく、息切れをしている様子ではあったが、先生方は親身に相談に乗っていただき、適切なアドバイスをいただいた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
多少の古さは否めないものの、必要な広さやは衛生面でも配慮されていると思う。
アクセス・周りの環境
小田原駅から近く、帰宅時には途中の交差点にで警備員が配置されるなど、夜遅くなる時でも安心して通わせることができる。
家庭でのサポート
あり
わからない問題を一緒に解いたり、記憶系の問題であれば出題をしてあげるなど、かなりの時間を割いて、伴走して受験に備えた。 過去問の取り組むスケジュール管理なども、親が計画を立てて実行させていた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
熱心な先生方も多く、どちらかというと和やかな雰囲気があり、ギスギスした雰囲気よりも本人にとっては居心地が良さそうであった。 駅から近く安心して通わせることが出来る環境であり、通塾可能な範囲の進学塾の中で、実績も十分にある素晴らしい塾であると思う。 塾側のサポートも素晴らしく、成績が振るわない時には親身になって相談に乗っていただき、大変感謝している。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
完全に本人任せにすることがなく、比較的手厚いサポートがされることから、あまり自主性のない息子にとっては、合っていると思った。宿題の量も適正であり、いやでも家庭学習をしなくてはならないことから、日々の学習の習慣付けにもなったと考えている。 成績順の席順については、賛否両論あるものと思うが、息子にとっては、発奮材料になったようで、プラスの影響の方が大きかったものと思う。