回答日:2026年5月10日
東洋大学京北中学校に合格した日能研 池袋校の通塾体験口コミ(生徒 / 受かったのは先生のおかげさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 池袋校
通塾期間:
2023年9月〜2026年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
46
(全国公開模試)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(全国公開模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
わからない。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
一部の先生達が義務教育の教師資格を持っていて面倒見もよく何よりよく寄り添ってくれた。 2月などの時は大変寄り添ってくれて緊張もほぐれたし自信もついた。いろいろなものを家から持ってくる先生もいてよりわかりやすく、興味を持ってもらえるようにしている先生が多かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業内でも授業外でもいつでも日能研にいる間は相談していいと言われていたが、すこし自分的には質問しづらかったからと思う。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で先生達もやらなければいけないことはやるが面白さ(まるばつゲームなど)も含めた授業をしてくれた。70分で一コマ(一時間目)で10分間休み時間という形式だった。最初に小テストや宿題の提出などをした。
テキスト・教材について
全て日能研の作ったやつでした。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中ぐらいのレベルのカリキュラムでみんな真面目にやっていた。楽しんで学習して欲しいと先生達は思っているようで凄く楽しかったです。ただ少しうるさくなりやすかった気もしますがしっかりうるさくなってきたら先生たちは注意してくれました。
定期テストについて
国語しかなかったが、漢字の小テストなどは前回の授業でやった範囲から出される問題だった。
宿題について
とても多かった記憶がある。特に夏休みなどの大きな休みに入るときはとても多く出された。 1月の時とかには過去問をすごく宿題として出されたが、提出しなければいけなかったわけではないのでしたい人はやればいいという感じになってた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
nパスと言われるものがあってそれを塾の入り口前にあるカードをかざすところにかざすと親に何時何分にお子さんが塾に来ましたと連絡が入るようになっていた。休む連絡を入れずに休むとお子さんがまだ来てませんと通ってる日能研から電話がかかってくる。
保護者との個人面談について
1年に1回
入試や志望校の相談などで、子どもたち一人ひとりのテストのデータをもとにここら辺の学校受けた方がいいよとか滑り止めはここがいいんじゃないかとか手厚く面談してくれた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
自信があった時のことや、前にいた生徒が同じ状況で受かったことがあるなどの自信をつけてくれることが比較的多かったです。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広かったが生徒がうるさかった
アクセス・周りの環境
通いやすかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業がわかりやすく基礎から応用まで段階的に学べて小テストも復習できるような仕組みになっていて、自分がどこが苦手なのかが把握して受験の時に苦手探しに困らなかった。一方で先生にあまり質問しづらく困ったこともあったが、全体としては中学受験にむけての学力をしっかり伸ばせる環境だったと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
授業の方針がただ解き方を覚えるじゃなくて記述問題なので、聞かれた時に対応できるように考える力を重視していた事や、おんなじくらいの偏差値の子でまとまってやるので、同じ目標や同じレベルのこと勉強していてモチベーションが上がった事などが合っていた点。 クラスによって進み具合が違くて自分たちは遅れているのかな?と心配になった事や、質問しづらい先生の方が多い感じがして質問しづらかったなどがあっていなかった点。