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日能研 烏丸校

塾の総合評価:

回答日:2026年5月17日

高槻中学校に合格した日能研 烏丸校の通塾体験口コミ(保護者 / みやこさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: みやこ
  • 通塾期間: 2021年4月〜2023年12月
  • 通塾頻度: 週3日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 下がった
  • 第一志望校: 京都府立洛北高等学校附属中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

いい意味でガツガツしていない塾。 だけど、中学入試のみの塾で、高校受験のコースはないため、みんなを絶対にどこかに入れますという力強い言葉をかけてくれる。 テストの結果でクラス分けはもちろん、クラスの座る順番まで決まってしまうので、そこのところを親子共々どう評価するかというところ。 宿題もすごく多いということもなく、追い込まれることはない。そのため、成績がすごく上がるというよりか、その時のその子の最大限を出してくれるところ。中学受験は大学受験とは全く異なります。あくまで小学生なので、勉強の習慣がつくというだけで十分。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

我が家は兄弟が多い方なので、家での学習が難しく、その点自習室が毎日開放されていることはすごくありがたかった。 反抗期にもさしかかるため、変に親が教えるよりも塾で教えてもらう方が衝突が少なく、子どもも素直に質問に行けたりした。 塾での友人もでき、楽しみながら勉強を取り組むことができたと思う。 ただ、やはり学校もあり、双方から宿題も出されるので時間に追われる感はどうしても出てしまう。まだ小学生なのに…という迷いはずっと持ち続けはするが、最終的に本人の希望を優先したため良かったとは思っている。

保護者プロフィール

回答者: 母親(40代・自営業)
お住まい: 京都府
配偶者の職業: 自営業
世帯年収: 1001~1500万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 日能研 烏丸校
通塾期間: 2021年4月〜2023年12月
通塾頻度: 週3日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 58 (中高一貫統一テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 55 (統一テスト)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

主に夫の支払いなので、詳しくは忘れてしまった。各講習会は10万円位内だったように思う。 兄弟割引があった。

この塾に決めた理由

自宅から通いやすく、遅い時間まで授業がない。週3日くらいで無理なく通えるところ。 学校が主力と考えているので、宿題の量や難易度が本人の生活リズムが崩れないような塾。 本人の希望で同じ学校の友達がなるべく少ないところ。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

どこでもそうであると思うが、個人の力量の差がある。 非常にわかりやす熱心な先生方もいれば、熱意はあるのだが、わかりにくい授業をされている先生もおられる。特に数学などはわかりにくい先生が担当されるとあっという間に成績が落ちてしまった。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

自習時間や、授業終わりに質問する時間は設けてくれる。 先生方やチューターの方が対応してくれる。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

集団授業ではあるが、割とたくさんのクラスに分かれているので、多過ぎず少な過ぎずのクラス運営だと思う。 雰囲気については、これは仕方のないことだが、やはりレベルの高いクラスはみんな真剣で静か。 対して、理解に時間がかかってしまうクラスは集中力もきれやすく賑やかなイメージはある。だからといって、先生方は諦めている風でもなく、しっかり指導はしている感覚。 小学生なので個人差も大きいため、その子に合った中学校を選択できるような雰囲気は十分にある。

テキスト・教材について

おそらくオリジナルの教材を作成して使用している。毎年同じ教材とかではなく、少しずつアップデートもされている。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

細かくレベル分けでクラスが分かれているので、習熟度に合わせて学習はできる。 ただ、クラスが上がる下がるで、本人や親の気持ちはかなり揺さぶられる。精神年齢の高い小学生ほど気持ちが削がれる。何も気にしていない子も中にはいる。 大手の塾なので、各難関校の情報はしっかり握っている。授業の内容も、その情報を元に作成されているものなので、信頼性はあるかと思う。 各校の志望別特訓等もあるので、志望校に特化した学習も取り組めるところは評価できる。

宿題について

小学6年 各教科1週間に1単元。ページ数はそれぞれ分野によって変わってくる。全ページとかではなく、基本問題、標準問題、難問を何問かピックアップして出題される。 標準問題までできていたら、まずまず理解はできているなと評価しやすかった。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

半年に1回

特に頻繁に連絡を取ることはなかったが、保護者から希望するといつでも時間はとってくれたように思う。授業の合間や勤務終了の時間に電話をしてくれる。 面談も定期的にありテストの結果や普段の授業態度、理解度、志望校の選択なども時間をとって話をしてくれる。

保護者との個人面談について

半年に1回

最終学年になるにつれ、面談の頻度は多くなる。 授業中の態度や、理解度、宿題の取り組みについて話すが、やはりテスト結果から志望校についての話が主に多い。成績と合っているかはもちろん、校風も踏まえて話しをするので、子どもの性格なども見てもらえているのだと安心する。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

テストの結果が悪く、クラスが落ちてしまう可能性があったが、先生方はクラスを変えることなくこのまま様子を見ましょうと提案していただいた。本人のやる気や自信をなくしてしまうごとに直結しそうなところだったので、その配慮はありがたかった。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

塾内は明るく、広い。 トイレは少なかったので、使用しづらいところはあった様子。 感染症など流行っていることはあまり聞いたことがないので、衛生面の対策はされていたのかと思う

アクセス・周りの環境

非常に街中だったので、バスや地下鉄も充実している。車での送迎もしやすいところ。

家庭でのサポート

あり

小学生の内容なので、まだまだ教えることができる範囲も多いが、先生との解法が違ったり特殊算なども多いので、あまり親のやり方で教えてしまうのは子どもが混乱する元となる。 高学年になるつれ、お弁当を作ったり、睡眠時間を確保するなど生活面をサポートするようになっていった。

併塾について

なし