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日能研 川西校

塾の総合評価:

回答日:2026年5月18日

雲雀丘学園中学校に合格した日能研 川西校の通塾体験口コミ(保護者 / お世話になりましたさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: お世話になりました
  • 通塾期間: 2024年4月〜2026年2月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 雲雀丘学園中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

まずは第一志望の学校に合格できたことがいちばんです。志望校合格にたどり着くまでのカリキュラム、先生方の授業の進め方、テキストの難易度全てにおいて良かったと思います。最後は自分との勝負ですが、塾で仲良くなった友達とも競い合うことで成績も上がりました。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

コツコツ頑張るタイプなので、質問に対応してくれることについては合っていたかなと思われます。子どもの性格はおとなしい方なので、それを理解した上での声掛けをしてくださいました。合ってない点はもう少しグイグイ引っ張ってほしかったと思います。

保護者プロフィール

回答者: 父親(50代・会社員)
お住まい: 兵庫県
配偶者の職業: パート
世帯年収: 1001~1500万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 日能研 川西校
通塾期間: 2024年4月〜2026年2月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 中学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (全国模試)
卒塾時の成績/偏差値: 60 (全国模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 30,001~40,000円
塾にかかった年間費用: 500,001~700,000円


塾にかかった年間費用の内訳

テキスト、夏期講習など

この塾に決めた理由

立地がよく、通塾に便利だったから。また駅前なので街灯が多く、明るいので防犯の観点からも良かったと思う。最終的には子どもの気に入った塾に決めました。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

講師はベテランの先生が多く、授業の進め方も安定しており、安心してまかせられます。子どももどの教科の先生に対しても信頼しており、質問にも丁寧に答えてくれます。質問以外でも志望校選びの相談に乗ってくれたりと、親身になって話を聞いてくれました。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

先生は完全に常駐しているわけではないですが、どの科目の先生も在席していることが多く、質問には気軽に対応してくれました。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

先生から生徒へ一方通行にならず、先生から生徒に質問して挙手させたり、生徒を指名して答えさせたりと、飽きないように工夫されていました。授業の内容も例示を多用して生徒を引きつける工夫がされていたように感じます。スピードは結構速いです。

テキスト・教材について

オリジナルテキストを使用していました

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

6年生になると授業のスピードも上がり、それに付随して宿題も多くなりました。自宅での学習がたいへんな時期もありましたが、前述のとおり、分からないところは質問して、なるべく早く疑問点を解消させようとしていました。その日の勉強はその日に消化させるつもりで取り組みました。

定期テストについて

2週間ごとに授業の内容を振り返るテストの他、日々の学習の定着を図る目的で授業の始めに小テストがあります。

宿題について

宿題は学年が上がるにつれて増えていきました。中には分からない問題も含まれていたので、なるべく早く疑問点を解消できるよう心がけました。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

連絡手段は電話、専用アプリを使用しました。あまり頻度は高くなかったと記憶しています。保護者からの相談にも随時乗ってくれました。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

1学期に1度くらいのペースで面談があり、各学期のスタートには保護者会がありました。学習の目的や授業中の様子を質問しました。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

算数が苦手で、いつも平均を下回ってました。そういうときは優しく声をかけてくださり、苦手分野の克服のポイントなどを丁寧に指導してくださいました。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

設備はひと通りのものはそろっている

アクセス・周りの環境

駅前なので、通塾に便利

家庭でのサポート

あり

家庭ではスケジュール管理が中心になります。できるだけ子どもの負担を軽くするために、その日の勉強の内容を確認するようにしていました。

併塾について

なし