目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・パート)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 高槻校
通塾期間:
2021年5月〜2022年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(日能研のテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(五木)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
季節講習がかなり高額だった
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
先生については面談時に安心できると思ったが、子どもの話では良いのか悪いのかよくわからなかった。授業はとてもわかりやすい、と話していたがどうやら理解できていないようで、わからない、と講師に伝えることが出来なかったようで、うまく塾を使いこなせない日々が続いた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
子どもはあまり質問しなかった
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の流れは理解力によって差が出ていたかもしれない。我が子はわからない部分を流してしまっていた所があり、それがつまずきとなった所もある。雰囲気はしっかり勉強モードの子たちだったので、遊びに流されるような雰囲気は全くなかった。
テキスト・教材について
教材についてはとくに問題なし。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
毎週末にあるテストがモチベーションになるとも思えたが、子ども自身はどんどん辛くなっていったようだ。子どもの気持ちは受験熱が下がっていったが、本人のやる気とは裏腹に成績は少しずつだが上がっていった。気持ちが乗っている時期は毎週末のテストでの結果が楽しみにもなっていた。
定期テストについて
毎週末にテストあり
宿題について
分厚いテキストからそれぞれ数ページずつ出ていた。正直ページ数までは覚えていない。ただ、宿題が多くて困ったという記憶はない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
面談時に、塾での様子、成績についての面談があっただけで、まだ受験年でもないこともあり、そんな頻度で連絡があったわけではない。
保護者との個人面談について
半年に1回
塾での様子や、成績の推移、志望校選びなど、受験年ではないこともあり、まだまだふわっとした内容だけの面談だった。まず成績をあげることについてどのようにしていけばよいかを話した。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
よく理解していそうだけど、思ったより点数が取れていない、というようなことを言われた。わからないことは先生に聞くように塾側からからも本人に伝えるとのこと。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
周りは賑やかな立地だが、教室内は全く外の音は聞こえなかった。
アクセス・周りの環境
家から近く、道のりも人通りが多く安心なため。
家庭でのサポート
あり
子どもが塾であまり質問をしなかったようで、理解できていないところを家で教えていた。塾をうまく使えていなかったように思う。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
全くもって、可もなく不可もなくといつ印象。一言で言ってしまうと人による。我が子が途中離脱したので、良いコメントが書けないが、本当に塾自体は悪い所は何もなく、先生方は熱心だし、的確なアドバイスもいただけていた。親子で中学受験に向いていなかっただけで、塾自体は沢山の成果を出しているので、人によっては良いと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
周りはしっかり受験と向き合い、頑張る子どもたちばかりだったので、同じ波に乗れたら切磋琢磨して頑張れると思うが、我が子はどうもその波に乗れず、次第に辛くなってしまった。子供の性格や成長度合いにもよると思う。塾としては至って普通だと思うので、雰囲気は全く悪くない。