回答日:2026年7月3日
日本大学第二中学校に合格した日能研 所沢校の通塾体験口コミ(保護者 / ゆっきーさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 所沢校
通塾期間:
2021年4月〜2022年1月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(首都模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(首都模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料(年間) 授業料(夏季、冬季の特別授業) テキスト代は不要(タブレットを使用)
この塾に決めた理由
中学受験に実績のある塾だった事。 自宅から近かったので通いやすかったこと。 駅から若干離れているが、人通りもあり、安全面でも心配ないこと。
講師・授業の質
講師陣の特徴
社会人と学生が半数づつくらいの割合。 学生の方は、現役で頭脳明晰なので、難しい問題も対応できると思うが、社会人はキャリアがあるので、教え方が上手い。 基本的には、始めに講師が決められるが、気に入らなければ変えてもらう事ができるので、上記の観点から割り当てられた講師を判断し、必要ならば交代を申し出ている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的にはその場で講師が答えるが、難しい問題の場合は、講師の宿題として、次回授業までに調べてくる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的には塾のオリジナルテキストで授業を進めるが、成績順にクラスわけされているので、進捗状況はクラスごとに異なる。 講師は、集団授業の欠点をよくわきまえており、生徒個人個人の理解度を見守りながら授業を進めているらしい。 雰囲気はよく、ガチガチの授業ではなく、無駄話も随所にはさみながら授業を進めているとのこと
テキスト・教材について
基本的には、塾のオリジナルテキストを使用する。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
講師と生徒で話し合って決めるので、特に決まったカリキュラムは無い。 我が家の場合は、一般的な授業のための基本テキストとしては 新小学問題集を使ったが、受験生であるから、それとは別に、特に後半から入試直前までは志望校の過去問を主体に授業をやってもらった。
定期テストについて
クラス分けテストが基本的に2か月に一度、10月からは毎月行われる。 内容は塾のオリジナル。
宿題について
生徒の理解度により講師と生徒で話し合って決めるが、基本的にその日の授業でやった問題の復習が多い。 場合に拠っては、次回授業の予習問題も宿題として出ることがある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
基本的に、2か月に一度行う面談の調整などが主だが、場合に拠っては、生徒の授業態度や取り組む姿勢について、教室側から、連絡がある事もある。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
小学5年生、6年生 或いは 中学2年生、3年生については 受験校の選定が主体の話し合いになる。 特に中学生の場合は、義務教育が無くなるので、進学は大きな問題となる、生徒の実力にあわせ、志望校、滑り止め校、チャレンジ校を決める。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
テストの結果を分析して、出来なかった問題をピックアップ、それら問題を主体に授業を行った。 また、国語の場合、算数の場合など教科によって、勉強の仕方が異なるので、その、個別の方法も教えてもらって、実践した。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特に目だった設備はなく、普通の塾の教室と同様。 教室は20名ほどの定員で、学校の教室よりは若干狭い。 教壇にはマイクがあり、部屋中に声が響くようにはなっているが、実質マイクはほとんど使わないらしい。
アクセス・周りの環境
上記の通り、駅から7分ほどかかる場所だが、人通りも多く、安全面では問題ないと思われる。
家庭でのサポート
あり
父親が 理数系大学出身なので、数学は毎日教えていた。 また、毎日の学習が習慣化される様に、塾から帰ったあとで、時間を決めて、机に向かわせる様にした。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
基本的に、志望校に合格したので、満足している。 やはり、中学受験に対しては実績があるので、教え方、教材などたいへん優れていると思う。 ただ、講師の当たりはずれがやはりけっこうあるので、この点は親が注視して不適格と思ったら、すぐに塾に連絡して、変えてもらうと良い。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
【あっている点】 毎日宿題が出されたが、こういったことはきちんとやる性格なので、毎日机に向かい、勉強する習慣が身についたこと。 【あっていない点】 積極的に講師に質問などをするタイプの子どもではないので、この教室のシステムは、基本的には不適だった。 ただ、質問を受けやすい環境つくりには配慮していて、質問は比較的しやすかったらしい。