回答日:2026年7月12日
開成中学校に合格した日能研 西日暮里校の通塾体験口コミ(生徒 / いちげきひっさつさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 西日暮里校
通塾期間:
2020年9月〜2023年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(日能研全国公開模試)
卒塾時の成績/偏差値:
72
(日能研全国公開模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間の授業料 夏期、冬期講習の費用 テキスト代
この塾に決めた理由
家から非常に近い位置にあったので通塾に時間がかからず負担にならないと思った。また、西日暮里校の塾舎からは開成中学・高校が見えたのでモチベーションの維持がしやすいと思った。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の人たちはみんな教え慣れていそうだったので基本はベテランしかいないと思う。どの講師も質問には丁寧に答えてくれた。授業の担当をしているわけではないが、大学生のバイトらしき人たちが何人かいて、週末のテスト監督などの雑用と思われることをしていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業や宿題で分からない箇所についての質問に対して解法や解くのに必要な知識、気をつけるべき箇所について話してくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
科目や担当の講師にもよるが、やる時はやる、気を抜くときは抜く、といったようにスイッチのオンオフがしっかりしていた。また、小テストもかなりの頻度で行われおり、ほぼ毎回の授業で問題の答えを生徒自ら黒板に書くといったことがなされていた。週末のテストの結果によって席順が決められていたので自分の立ち位置が可視化されており、人によってはいい刺激となっていた。
テキスト・教材について
メモリーチェック(社会、理科)
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本的に一年が前期(3〜8月)と後期(9〜2月)に分かれており、学年によって授業数なども変わっていた。どこの校かにもよるが、レベルに応じてTMクラス、Mクラス、Aクラスというようにクラス分けされていて、テストの結果などによって定期的にクラス変えが行われた。小6になると日特というものが始まり、前期はレベル別で5つほどのコースに分かれていた。後期は志望校ごとにコースが分けられていて、別の校で受ける人もいた。
定期テストについて
育成テスト:だいたい月に2(週末) 全国公開模試:月に1回程度(週末)
宿題について
国語は主に漢字と語彙、数学は問題集、理科や問題集やメモリーチェック、社会は配布されたプリントが宿題として出され、いずれもその時やった分野の復習として出されることご多かった。正直ちょっと多いと感じた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾に着いた時と出るときに専用のカードを専用の端末にタッチすると親に塾のアプリを通じて通知がいくようになっていた。また、生徒が来ていないなどのことがあると電話が家にかかってくることもあった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
家庭での勉強にて気をつけるべき事や、ただ暗記するのではなく内容の理解に重点を置いて勉強すること、最終的にはある程度の量をこなさないといけないといったことを言われた
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
入り口が4階にあり、6階建の建物となっていて、特に6階は広い。4階にさまざまな教材やコピー機などが置いてあり、定期的に清掃されていたので4.5.6階はきれいだったが、1.2.3階は所々汚いと感じる場所があった。近くに線路があるので窓が開いているとそこそこうるさかったが、窓がちゃんと閉まっていればほとんど気にならなかった。
アクセス・周りの環境
西日暮里駅から非常に近く、また駅から塾舎までは横断歩道が一ヶ所しかなかった。駅から開成中学に行く途中に塾の入り口がある。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
与えられたものをただひたすら効率的にやれる人には1番といってもいいほど向いているが、そもそも与えられたものを素直にできない人や、圧倒的な量に耐えられない人にとってはただの金の無駄になりかねないので他の塾のほうが向いていると思った。総括すると良いところも悪いところも五分五分くらいなので、中間くらいの評価にした。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
目標さえ設定できればだいたい何でもやる気になり、与えられたものをやるほうができるタイプだったので、それなりの量を課してくる点は自分に合っていた。自分はそこまで他人との競争を好むタイプではなかったので、テストの結果で席が変わるシステムはあまり自分に合っていなかったと思う。