回答日:2026年02月23日
武蔵大学に合格した秀英予備校 浜松本部校の通塾体験口コミ(生徒 / チルチルさん)
総合評価
3
- ニックネーム: チルチル
- 通塾期間: 2015年5月〜2022年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 同志社大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
正直、他の塾に行った方がいいと思う。一人一人の先生には大変お世話になり、思い入れや感謝の気持ちはある。しかし、大学受験での成功を求めるのであれば、河合塾や東進など、大手学習塾を選ぶのが賢明であると思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
家での勉強をサボりがちだったため、強制的に勉強できる(させられる)環境は大切だったと思う。その一方で、当時は本当に勉強が嫌いだったため、塾での勉強が身に入らなかった。部活が運動部だったこともあり、塾が始まる頃には疲れ切ってしまっていた
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
秀英予備校 浜松本部校
通塾期間:
2015年5月〜2022年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(河合塾)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(河合塾)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、テキスト代等に加えて各講習ごとにお金がかかったと記憶している
この塾に決めた理由
友人が通っていたから。もともと中学受験のために通い始め、そのまま大学受験の対策も同じ塾で継続することになった
講師・授業の質
講師陣の特徴
全員正社員であったと記憶している。若手が比較的多い印象であった。成績がいいクラスにはベテランの先生がついていて、相対的に成績が悪い生徒が通うクラスは若手が担当していた。英語のリーディングで1人、名物講師がいた
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからない問題の解説をお願いしていた
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
最初に単語や前回の復習といった小テストが実施され、その答え合わせと簡単な解説ののちに授業が始まった。基本的に予習してきた問題の答え合わせ&解説といった順番で進んだ。生徒たちは発言することなく進んだ。100分間と記憶している。
テキスト・教材について
オリジナルテキストだった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
英語と数学は3コースに分かれていた。それぞれ国公立難関大・国公立・私立といった感じだったと思う。英語はリーディングと作文のクラスがあった。また、国語は古文と現代文と分かれていた。理科および社会の科目たちは難易度別には分かれていなかった
定期テストについて
毎回単語の小テストがあった
宿題について
基本的に次回の予習が課題として出されていた。どの科目も基本4ページづつぐらい。また、回によっては授業では扱わなかった問題を解くよう指導されることもあった
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
生徒だったため正直分からない。台風等休校の連絡や、長期休暇にともなう講習のお知らせとかがあったと記憶している。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
定期的な面談があり、その時におすすめの勉強法や参考書などを伝えてもらった。また、わからないもんだいについて気軽に質問するよう指導された
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
綺麗だったと思う。
アクセス・周りの環境
住宅街が近く、コンビニもあって不便はなかった
家庭でのサポート
あり
授業動画を自由に見られるサービスを塾生に提供していて、休んだ回やよく分からずもう一度解説を聞きたい時とかに利用できた