回答日:2026年04月04日
渋谷教育学園幕張中学校に合格したSAPIX小学部 西船校の通塾体験口コミ(生徒 / ちょこさん)
総合評価
4
- ニックネーム: ちょこ
- 通塾期間: 2019年8月〜2022年2月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 渋谷教育学園幕張中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
合格実績からもわかるように、中学受験で圧倒的に有利になると思うが、授業のレベルが高いため、ついて行けなくなると効果があまりないし、本人もつらくなってしまうと思う。また、他の塾よりも授業料が高いため、難関校を目指していないなら無理をして通うほどではないのかなとも思う。私にとってはレベル感、授業形態ともに合っていたと感じている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
それまでの人生で、家で課題をやるという習慣が無かったので、実際サボることが多く、課題が多く出てあとは頑張ってねという塾では学びにならなかったためと思う。 授業は真面目に受けていたので、授業内である程度完結しているのは私に合っていたなと思う。 また、他の塾より成績優秀な人が多く、その分授業のレベルも自然に上がっているのも良かった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
SAPIX小学部 西船校
通塾期間:
2019年8月〜2022年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
67
(未来をつくる学びテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(SAPIX組分けテスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
最終学年での授業料が月6万円程×12ヶ月で約72万円 それに夏期講習20万円、春期冬期が5万円ずつ程とGW、正月など合わせて30から40万円 その他にテストの受験料なども合わさって、150万円近くかかっていたと思う。
この塾に決めた理由
2歳上の知り合いが通っていたのと、家から電車1本で通える場所だったため。 電車に乗らなくても通える塾もあったが、SAPIXの合格実績をみて決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の先生方についてはほぼなにも知らされていなかった。年齢(大学生なのか正社員なのか)や、下の名前など、直接尋ねた生徒にも答えていなかったため、言わないよう決められているのではないかと思う。 面白い厳しいなどは人それぞれで、体感だとイジられるのが上手な方が多かった印象。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
機能としてあるのは知っていたが、利用したことは無い。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
教科にもよるが、算数国語などは、授業の始めに小テスト、その後すぐにテキストを解いて答え合わせと解説→次の問題を解く・・・という流れだった。最後に、小テストやテキストの点数を計算し、その点数によって次の授業の席が決まっていた。(点数が高い人から前の席に座る) 理科社会のほうが学校の授業に近い、教えることがメインの授業だった。その分演習は家でやらないといけなかったと記憶している。次の授業の席は主に小テストで決まる。 いいクラスに恵まれたのか、生徒たちもあまり必死な感じはなく、和気あいあいとしていた。
テキスト・教材について
全教科とも独自のテキストで、学力によって基礎問題だけ解くのか応用問題までみっちり解くのかなどで調整されていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中学受験に特化しているだけあり、算数国語の進度や最終学年での理科社会の追い込みなど、塾で教えられた通りに勉強を進め(られ)れば、合格に届くように作られていた。 進度については、基本的に私は成績がよかったため参考になるか怪しいが、特に困ったことは無かった。
定期テストについて
月に1回、その月に習ったことをメインに作られたマンスリーテストがあった。中高の定期テストに近いものだった。また、3カ月に1回、範囲が決まっていない、組分けテストがあった。 組分けテストとあるが、マンスリーテストでもクラスは変動する(一応変動する範囲が狭く、多くても1〜2個しか上下しない)。
宿題について
算数:授業で時間的に扱わなかった問題を解く 国語:授業の解き直し?、漢字や語彙の暗記 理科:授業の復習と演習、次の小テストの勉強 社会:同上 大まかにこんな感じだったはずだが、あまり真面目に取り組んでいなかったため記憶が薄い。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
塾から保護者に連絡がいくことは基本的に無かった。子どもが時間になっても来ないときなどに連絡していたらしい。
保護者との個人面談について
1年に1回
大枠は成績などで保護者の心配している点を聞いて、解決を目指すというものだった。高学年になってくると、志望校やそれに伴う志望校別クラスがあったのでその相談もしていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振の時は大抵課題をサボりすぎているという原因が明確だったため、塾側のアドバイスを必要としていなかった。というか成績不振を相談する場面も無かったと思う。おそらく保護者が心配して相談すれば面談などの対応をしてくれたのだろうと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備、騒音などの大きな問題は無かった。敷地が広くなかったので、1号館2号館と建物が分かれていた。
アクセス・周りの環境
駅から近く、大きな道路なども無いため、通いやすかった。塾が終わるのが高学年になるにつれて遅くなって危険だったが、授業が終わったクラスから先生に見送られてみんなで駅まで歩いた。
家庭でのサポート
あり
金銭のこと以外ではあまり積極的にサポートしてくれなかったが、たまに丸付けをしてもらったり基礎トレという算数のテキストを一緒に解いて競争してくれたりしたときはとても嬉しかった。
併塾について
あり (集団塾 )
スカラシップを取っていたため、無料で通うことができたから。