塾の総合評価:
回答日:2026年5月12日
早稲田大学系属早稲田実業学校中等部が志望校のSAPIX小学部 高田馬場校の通塾体験口コミ(保護者 / ももさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(30代・パート)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
自営業
世帯年収:
3001万円以上
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
SAPIX小学部 高田馬場校
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
旦那が払ってるのでわからない
この塾に決めた理由
1番の理由は自宅から近い事でした。 入塾テストがあり基準値に達していなければ入塾出来ないので、誰でも入れる訳ではないです。 SAPIXの一番下のクラスでも他の塾だと真ん中〜あたりと聞いて。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師については保護者会でしかお会いしたことがありませんが どの先生も優しそうですがしっかり締めるとこは締めて教えてくれるイメージです。 保護者からの電話対応もどの先生もとても素晴らしく迅速な対応をして頂けるのでとても助かります。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
ただ答えを教えるのではなく、考え方や解き方の筋道を一緒にたどる 「次にどこを見直せばよいか」「どの問題で練習するか」を生徒自身に考えさせる といった指導が中心になります。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業開始の30分前に行き、算数と国語の小テストを毎回行なっているようです。 国語は感じのテストもありしっかり予習、復習をしないと解けないので子供も一生懸命になってやっています。 算数も自宅に帰り解けなかった問題は復習できるような形式になっています。
テキスト・教材について
SAPIXオリジナルの教材
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは各クラスによって違いそうですが、 そのクラスにあったレベルやペースで進めてくれるイメージです。 先に進みすぎず学校生活では全く困らないレベルに教えて頂いてるなと実感しています。
定期テストについて
漢字テスト、計算問題のテスト
宿題について
毎日解く算数の計算問題(10問)基礎力トレーニングがあります。 授業で毎回出させれるテキストを家に持ち帰り自宅で解き、次回の授業で提出するシステムです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
テストの成績が下がりクラスが変わった際に気にかけてお電話下さいました。 クラスでお喋りな子がいて子供も巻き込まれてしまった事があったのですがその際もお電話で迅速な対応をして頂けました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
塾側から何かアクションはありません。 なので家では「何分で何をやるか」を具体的に決める 塾の宿題と学校ワーク、どちらを優先するかを明確にする 分からない問題は印をつけて、必ず授業か自習時間で質問するルールを決める
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
警備員さんがしっかり立っててくれている
アクセス・周りの環境
駅近でいいが車通りがある
家庭でのサポート
あり
問いたプリントには必ず丸つけ、間違ってるものにはチェックをしています。 学習時間と場所を決める 平日と休日で「この時間は勉強する」という枠を一緒に決める リビングなど大人の目が届く場所で、短時間でも集中してやるようにする 勉強内容のサポート 「何をやるか」を子どもに言ってもらい、親はそれを書き出してあげる 終わったらチェックをつけて、「ここまでできたね」と見える形でほめる テスト後は、塾や学校で返された答案を一緒に見て「どこでミスしたか」を確認する
総合評価へのコメント
総合的な満足度
「最難関向けの実績」 「思考力重視のテキストと授業」 「自立した学習姿勢を育てる文化」 にありますが、そのぶん負荷も高く、「合う子には最高、合わない子にはかなりきつい塾」 合格実績と学力伸長 首都圏最難関中への合格者数が長年トップクラス 上位層の「御三家」「難関附属」などの合格実績が際立つ こうした数字が「結果を出す塾」としての評価につながっています。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
学習環境が整っている。 自宅より集中しやすい環境が用意されていることが多く、周りも勉強しているので「やらざるを得ない」空気が生まれやすい。 SAPIXはカリキュラムとスピードが速く、宿題量も多い塾として紹介されています。 そのため、次のような状態が続くと「合っていない可能性」が高まります。