塾の総合評価:
回答日:2026年7月1日
桐蔭学園中学校に合格したSAPIX小学部 青葉台校の通塾体験口コミ(生徒 / おとうさんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
SAPIX小学部 青葉台校
通塾期間:
2020年1月〜2022年12月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(SAPIX模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(SAPIX模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料5万円
この塾に決めた理由
自宅から近く送り迎えや通塾の負担が少ないことが最大の決め手でしたが、自習室も使いやすく正解でした。自宅から近く送り迎えや通塾の負担が少ないことが最大の決め手でしたが、自習室も使いやすく正解でした。
講師・授業の質
講師陣の特徴
いつも熱心に指導していただき感謝しています。息子の苦手な英文法を、学校の進度や本人の理解度に合わせて本当に分かりやすく紐解いてくれます。ただ単に答えを教えるのではなく、本人が「なぜそうなるのか」に気づくまで根気強く並走してくれるのが素晴らしいです。授業後のフィードバックも的確で、親としても家庭での学習の進め方が見えやすく非常に安心感があります。モチベーションを引き出すのが上手な、信頼できる先生です。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1時間以内
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は集団指導形式で、解説を聞く時間と自分で問題を解く時間のバランスが絶妙です。授業の冒頭には必ず前回の「復習テスト」からスタートするため、理解度が曖昧なまま先に進むことがなく、非常に効率的な流れだと感じています。 教室の雰囲気は全体的にアットホームでありながら、周りの生徒たちも集中して机に向かっているため、心地よい緊張感があります。先生方も親しみやすく、質問しやすい空気感を作ってくださるので、引っ込み思案な我が子も毎回 のびのびと 楽しく通うことができています。
テキスト・教材について
適切
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
本人の現在の学力や目標に合わせて、柔軟にカスタマイズできるカリキュラムが非常に魅力的だと感じています。定期テスト対策の集中講義から、長期的な受験対策までバランスよく組み込まれており、無理のないスケジュールで着実にステップアップできる構成になっています。 単なる詰め込み教育ではなく、基礎をしっかり固めた上で応用問題へ移行する段階的なアプローチのおかげで、子ども自身も「理解できた」という達成感を得やすいようです。予習と復習のサイクルが自然と身につく、非常によく練られた素晴らしいカリキュラムだと思います。
定期テストについて
難しい
宿題について
宿題の量は多すぎず適度で、授業の復習が自然とできる内容なので、家庭学習の習慣づけにとても最適です!宿題の量は多すぎず適度で、授業の復習が自然とできる内容なので、家庭学習の習慣づけにとても最適です!
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
毎回の授業後に指導内容や子どもの理解度、宿題の取り組み状況をWebで細かく報告してくれるため、塾での様子がよく分かり安心です。進路相談や面談の案内も定期的かつ迅速で、非常に丁寧な対応だと感じます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が落ちた際も否定せず、テストを分析して「どこで躓いているか」を具体的に示してくれました。宿題の量を調整し、基礎の復習に立ち返る学習プランを即座に提案してくれたおかげで、前向きに切り替えられました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は文句なし
アクセス・周りの環境
幹線道路沿いでうるさい
総合評価へのコメント
総合的な満足度
立地の良さ、丁寧な指導、親身なサポートのすべてに満足しているからです。成績不振時も的確なアドバイスで寄り添い、家庭との連携も抜群なため、安心して大切な子どもを任せられる最高の塾だと実感しています。立地の良さ、丁寧な指導、親身なサポートのすべてに満足しているからです。成績不振時も的確なアドバイスで寄り添い、家庭との連携も抜群なため、安心して大切な子どもを任せられる最高の塾だと実感しています。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分のペースで質問できる形式や、通いやすい立地は我が子に最適です。一方、競争心が煽りまくる環境なため、ライバルと競い合ってゴリゴリ成績を伸ばしたいタイプには向いているのかもしれません。弱肉強食の世知辛い社会で生きていくためにはこのくらいが良いのでしょう。