SAPIX小学部 千葉校の口コミ・評判
回答日:2024年11月19日
SAPIX小学部 千葉校 保護者(父親)の口コミ・評判【2017年07月から週5日以上通塾】(89725)
総合評価
4
- 通塾期間: 2017年7月〜2020年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 市川中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
中学受験のナンバーワン実績があるだけあって、授業料は、他校に比較しても相当高いようであったが、それなりの中学試験を分析しつくした教材とベテランの講師陣でのサポートが受けられ、結果、生徒の性格・特性に合った進学校を推薦していただけた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾が合っていた点というより、塾に行かなければ、昨今の中高一貫の受験校は、超優良学校みならず、まあまあのレベルの学校に至っても、個人の勉強だけでは、99%不可能である。中学受験の内容を知り尽くして分析した塾のテキスト・授業・模擬試験は必須である。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(70代・自営業)
お住まい:
千葉県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
SAPIX小学部 千葉校
通塾期間:
2017年7月〜2020年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(sapix内部試験)
卒塾時の成績/偏差値:
52
(sapix内部試験)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
難年間授業料 春夏冬の特別講習料 外部試験の費用
この塾に決めた理由
中学受験では、特に首都圏ではナンバーワンの合格実績があり、メディアやインターネットなど関係者の間では、評判が高い学習塾であったこと。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾の講師は、かなりの比率である程度のベテラン揃いで、若い講師もいるが、皆それなりに指導スキルは所持されていたと思う。』少なくとも、公立の小学校の先生方と比較すると、中学受験という範囲においては雲泥の差がある。また、個性的な先生も多く、子供が興味を持たせる上でもテクニックを持った人が多い。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
毎回、全科目終了後に、一時間近く質問時間がある。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
毎週配布されるテキストの冊子が、学習内容の詳細な説明と、小テストで構成されている。また、毎回別途配布される試験プリントが多く、授業ではピックアップしてサンプルの解き方を説明され、家庭で大半の残りの問題を次回の授業までにこなしていき、次回また復習テストが行われる。
テキスト・教材について
毎週配布されるプリント冊子。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
通期を通してのテキストはなく、毎週配布される分厚いプリント用紙の冊子がテキストとなる。内容は全国の著名な中学の試験問題を中心に吟味されており、初級・中級・上級・応用・チャレンジと、子供の成績に応じて、トップクラスの難関校も突破できる内容となっている。
定期テストについて
塾内テストが、1-2カ月ごとにあり、その成績で、成績順のクラス替えがおこなわれる。
宿題について
毎週配布されるプリント自体が、十数ページの大半問題で構成され、毎週こなすには半端な量ではない。また、学科によっては、別途配られる問題プリントもあり、これを毎週毎週こなすのは至難の業である。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
定期的に行われる説明会や担当先生による面台のお知らせが中心である。また、授業態度に難がある場合は、直接担当先生から親に電話がかかって来て、指導内容をサポートされる。
保護者との個人面談について
半年に1回
子供の授業態度についての説明や、家庭での学習方法のサポート情報など。また子供の性格・特性に合わせた進路・受験中学校の推薦などもおこなわれる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
授業になかなかついて行けないような事態が生じると。親にも連絡があり、家庭での指導も求められる。また、先生を含めての臨時の三者面談を持っていただけた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
千葉駅に至便な場所にはあるものの、それだけ土地代も高くなり、敷地面積は、それほどの広さは望めず、校舎の建物の教室も狭く・設備も貧相なものである。
アクセス・周りの環境
JR千葉駅が最寄りの駅であり、駅から5分程度の交通の便が良い場所にある。
家庭でのサポート
あり
中学試験に向けての中長期的計画を立案し、子供に納得させながら日々の勉強の割り振りなどを行っていた。また苦手な科目については、一緒に問題を解くなりしてフォローした。