目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・パート)
お住まい:
鹿児島県
配偶者の職業:
その他
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
昴 吉野校
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(附中模試)
卒塾時の成績/偏差値:
52
(全九州模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料30万、春夏冬のスクーリング代や土曜特訓代20万、テキスト代や模試代3万
この塾に決めた理由
家から近く、送迎がしやすいのが一番の理由。そして、県内でもトップクラスの合格実績があること。そして、講師が大学生等のアルバイトではないところが、信頼できたから。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師はみんな社員。 その学年担当の先生がいて、保護者面談など担当の先生が全て行なっている。 学校のように、講師も異動があり、年度が変わると数人の先生が入れ替わっていた。 授業以外でも、質問に行けば対応してくれる。 子どもは、よく算数の先生に質問に行っていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業の合間や授業後の空き時間、授業のない日は自習室で勉強して、わからないところを質問していた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業だけど、一方的に教えるのではなく、発問して子ども達も答えるような授業もしている。 授業の最後に、内容を理解しているかの確認テストがある。 雰囲気は楽しい感じもあるが、授業と休み時間のけじめはきちんとしている。
テキスト・教材について
普段の授業用のGテキスト、スクーリング用のテキスト、受験直前用のテキストがあった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
3月から新学年のカリキュラムが始まる。 普段の授業と、長期休みはスクーリングという集中講義がある。 6年の受験コースでは、土曜特訓があり、別の校舎に行って成績別に授業を受ける。 夏のスクーリングの合間に、希望者のみ別の校舎で2日間の集中講座を受講する。 受験直前にも、2日間の直前特訓があり、別の校舎に通った。
定期テストについて
授業の最後に確認テスト。 単元毎に単元テスト。 授業前に、計算や漢字の小テストがある。 受験する人は、附中模試、中高一貫校模試がある。数ヶ月に一回、全九州学力テストがある。
宿題について
大体、授業でした単元のテキスト見開き2〜3ページが宿題となる。 次の授業までに、宿題を終わらせて、授業前に先生に提出し、確認してもらう。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
授業の進度状況や、宿題の範囲をメールで送ってくれたり、模試やテスト前には、案内が送られてくる。 迎え場所の変更があれば、その都度メールで連絡が来る。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
模試の成績や解答用紙を見ながら、どういう風に勉強していけばいいのかや、志望校についての相談をしていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
とにかく、国語が苦手でなかなか成績が上がらない状態のときに、テキストの未解答問題を毎日時間を測ってやることを言われた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は新しく、衛生的。
アクセス・周りの環境
大きな道路に面している為、送迎がしやすい。静かな住宅街にある。
家庭でのサポート
あり
小学生なのでやる気が出ないときは、一緒に問題を解いたり、親がわかるところは教えたりしていた。プリントが増えていくので、まとめて整理をしていた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
子どもによっては、集団授業が好きな子もいれば、個別指導塾のようなところがいい子もいる。 たまたま、うちの子の性格と塾が合っていたのかもしれないし、先生方に恵まれたのかもしれないから。 結果的に、第二志望の中学校に合格して、塾に通わせて良かったと思っているけど、国語の成績は中学生の今でも苦戦している。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子どもの性格が、基本シャイなところがあり、個別指導塾に少しだけ通った時期もあったが、1対1、1対2の授業はあまり好きではなかったようで、すぐ辞めたいと子どもが言ってきた。 うちの子どもには、集団授業の方が合っている感じだった。