回答日:2026年8月11日
埼玉県立伊奈学園総合高等学校に合格した公文式 川田谷教室の通塾体験口コミ(生徒 / Kさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
公文式 川田谷教室
通塾期間:
2018年5月〜2025年8月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
54
(公文の確認テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
59
(北辰テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
プリント代がほとんどで、ほかの費用はあまりかからない
この塾に決めた理由
上の兄弟が通っていたから。 その兄弟はもともと勉強がとてもできるというわけではなかったが、公文に通ったら学習の習慣が少し身につき、成績も上がったので、自分も行ってみることにしたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
優しくて、分かりやすく詳しく説明してくださった。生徒一人一人のことをよく見ていて、対応の仕方も一人一人似合わせてくださった。 よく褒めてくださったので、やる気がでた。 子供の学習に関することや子供のことに関わる事を他にもされているそうで、すごい方だな、と家族みんなで尊敬しています。 学習が終了したあとも、雑談を良くしてくださったり、他にもお土産を下さったり、手作りのものを下さったり、イベント毎にお菓子をくださったりして、とても嬉しかったし楽しかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からない問題や難しい問題の解き方
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業ではなく、それぞれ個人でプリントを進めていく方式。自分で解き方を見つけるという感じだからわかった時記憶に残りやすかったし、すっきりして嬉しかった。 分からないところや解けないところがあれば先生に聞きに行く、という感じだった。 雰囲気は、一人一人が自分の教材を解いていく感じであったし、 幼稚園生から中学生までいるので、それぞれが自分のことを頑張っている、という感じだった。
テキスト・教材について
公文のプリント
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
内容のレベルは、自分ががんばればその分どんどん上へ進むから難易度は上がるので、自分次第であり、それぞれが自分に合った教材を受けれると感じた。プリントは手本を見て解き方を自分で見つけていく方式であるから、それが出来る人向けだと思う。
宿題について
1週間で各教科公文のプリント10枚程度。 レベルが上がると、枚数は少なくなる。 5枚区切りで大体はちょうどキリよくなっているが、難易度が高かったり所要時間が長かったりするプリントは3枚にしてもらえたりする
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾が休みになったときや、振替になったとき。 来月の塾の予定日。 今月度の生徒がどの教材の終了テストに合格したか。 先生からのコメント。 個人面談の予定日。
保護者との個人面談について
1年に1回
子供がどれくらいの集中度で出来ているか、 宿題をちゃんとやれているか、 どのくらいのレベルの教材まで進んでいるのか、 その教材のレベルは子供にあっているのか、 家での学習の様子、 塾での頑張り具合、等。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
少し難易度を下げたプリントをやって見たり、復習プリントをやって見たり、先生が詳しく丁寧に説明してくださったりした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
少し古い、外の音は聞こえやすい
アクセス・周りの環境
住宅街にあり、騒音はなかった
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分自身が公文に行ったことで自分で考えて学習する力が身についたと感じているし、 計算のスピードが早くなれたと思うしそれが今でも役に立っていると感じるし、 学年を超えた内容を学習できるから、予習になるので学校の授業で習った時つっかからずにスラスラできたのが、公文やってたおかげだな、と実感したから。 繰り返しとくことで定着しやすいと感じたから。 先生もとても良い方で、生徒のやる気を引き出してくれたから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分ががんばればその分どんどん進むし、 あまり上手くいかなかったらあまり進まないので、自分次第で進む感じだったのでやる気が出たから自分にはあっていると感じた。 数学は解き方が単元の初めに書かれていて、その例の解き方を見て自分で初見問題も解き方を考えてやっていくという感じだったので、 まったく分からないときもあったけど、 わかった時は嬉しくて頑張れたので、そこも自分に合っていたと思った。