栃木県立石橋高等学校に合格した能開センター通塾生の体験記
- ニックネーム
- はるか
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 38
- 受験直前の偏差値
- 65
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
通塾期間
- 小6
-
- 能開センター に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 1〜2時間 | 1時間以内 |
| 中2 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
| 中3 | 1〜2時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望の学校に合格することができ、これまでの努力が成果として実を結んだため非常に満足しています。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
自宅ではどうしてもスマートフォンなどの誘惑が多かったため、学校が終わった後は毎日そのまま塾の自習室へ通うことをルールにしました。周りの受験生が集中して勉強している姿を見ることで、自分自身のモチベーションも高まり、自然と机に向かって自発的に学習する習慣をつけることができました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
「最初は大変かもしれないけれど、早めにスマホを置いて塾の自習室へ行く習慣をつけて正解だったよ。その行動が後半の大きな力になるから、自分を信じてそのまま続けなさい。」
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
実際に学校へ足を運ぶことで、パンフレットやインターネットの画面上だけでは分からなかった校内の清潔感や、生徒たちの明るい雰囲気を肌で感じることができました。在校生の生き生きとした姿を間近で見たことで、「この学校に通いたい」という実感が湧き、受験へのモチベーションが大きく高まったからです。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
滑り止め校でしっかりと安全圏を確保できたため、本命校には自分の実力相応の学校を選び、チャレンジ校には少し高めの目標を設定して最後までモチベーションを維持しながら勝負できるようにバランスを意識して選びました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
「チャレンジ校を高めに設定したことで、最後まで緊張感を持って勉強をやり抜くことができたよ。少し高い目標に見えても、諦めずにそこを目指して努力し続けた経験は大きな財産になるから自信を持ってね。」
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 週2日 | わからない |
| 中2 | 週3日 | わからない |
| 中3 | 週4日 | わからない |
塾を選んだ理由
集団授業の形態をとっており、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら学べる環境に魅力を感じたからです。また、受験対策の実績が豊富でカリキュラムがしっかりしているという評判を聞き、信頼できると感じて選びました。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
入塾当初は基礎力が不足しており偏差値も伸び悩んでいましたが、集団授業で周囲のハイレベルな仲間から刺激を受けたことで、勉強への意識が劇的に変わりました。先生方の熱心な指導と的確なアドバイスのおかげで、苦手分野を一つずつ克服することができ、最終的に偏差値を10以上高めることができました。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
「最初は授業についていくのが大変かもしれないけれど、先生を信じて質問を続け、毎日自習室に通ったことは大正解だったよ。結果として偏差値が10以上も伸びるから、自分を信じて塾の環境をフルに活用してね。」
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・1日のスケジュールを一緒に作成した
受験勉強に専念するため、塾以外の習い事や部活を一時的に休止し、まずは学習時間をしっかり確保しました。その上で、1日のスケジュールを一緒に作成し、勉強と休憩のメリハリを意識した生活を送るようにしました。時間を有効に使えるようになり、本人の焦りが消えて集中力が格段に上がりました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験活動の初期から、1日のタイムスケジュールを親子で一緒に作成することをお勧めします。やるべきことと休憩時間のメリハリを最初から可視化しておくことで、無駄な時間を減らし、子ども自身が自分で時間を管理する意識が早くから身につくため、スムーズに受験モードに入ることができます。
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塾の口コミ
能開センターの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
何より子どもが楽しんで勉強をしているところです。かなりやる気にもなっていて生き生きとしているからです。先生の授業が楽しいのと先生のほめ方がうまいのだと思います。目先だけでなく子どもの将来も考えてくれると感じています。