かえつ有明中学校などに合格したGLICC(他1つ)通塾生の体験記
- ニックネーム
- どんぐり
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 48
- 受験直前の偏差値
- 68
- 学習時間
- 一日3〜4時間
- 月額費用
- 通塾していない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 小学校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | かえつ有明中学校 | A判定 | 合格 |
| 2 | 青山学院中等部 | C判定 | 不合格 |
| 3 | ドルトン東京学園中等部 | A判定 | 合格 |
| 4 | 三田国際科学学園中学校 | A判定 | 合格 |
進学した学校
かえつ有明中学校学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 小4 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
| 小5 | 3〜4時間 | 2〜3時間 |
| 小6 | 3〜4時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第1志望に受かったため
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
両親にやらされるのでなく自発的に計画的に取り組み、勉強に対する意欲を出すようにした。適度な休息として学校活動もこなした。偏差値を気にして視野を狭めるのではなく視野を広くして、私ならいけると思いたかい目標を設定した
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
必ずまいにち1時間は勉強した方がいい。夏休みは計算と熟語を特にやり込む。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
友達や先輩からの情報
先輩からの評判がとにかく良くて、それを主に参考にして考えた。その影響もあり学校見学に行き、説明会にも参加してとても私似合っていると思い、そのまま第1志望校に決めた。とにかく先輩や友達と仲が良かっため当時は仲のいい人と同じところに行きたいの一心で勉強していたため。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
高い目標を設定したいから
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
目標は高く設定した方がいい
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 熟練レベルの外国語習得を目指す学習塾
- 帰国生入試や海外大学進学者向けの指導が充実
- 通学クラスとオンライン指導を組み合わせた効率の良い学習
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 小4 | 週1日 | わからない |
| 小5 | 週3日 | わからない |
| 小6 | 週4日 | 通塾していない |
塾を選んだ理由
親に勧められたから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
入塾しないと分からない問題の解き方や受験の望み方、対策の仕方が圧倒的に分かり、もらえる情報量がとにかく多くたくさんの有益情報をゲットできた。また先生の教え方が良かったのもあり、偏差値がすごくよく伸びた。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
| 以前通っていた塾 | SAPIX小学部 |
|---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
過去問中心に解き、よりまめに予習復習をするべきだ
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
・生活リズムが崩れないように心がけた
家庭での勉強では、塾で習った内容を復習したり、苦手な問題を繰り返し解いたりすることで、少しずつ学力を伸ばすことができました。また、毎日決めた時間に勉強する習慣が身につき、集中力や勉強への取り組み方も向上しました。家庭での努力を積み重ねたことで、模試や過去問でも点数が安定するようになり、受験本番で自信を持って問題に取り組むことができました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭では、勉強時間や内容を一方的に決めるのではなく、子どもの体調や気持ちを見ながら無理なく続けられるようにサポートすることが大切だと思います。分からない問題があってもすぐに答えを教えるのではなく、まずは自分で考える時間を作ることも大切です。また、勉強だけでなく、努力したことや頑張った過程を認めて励ますことで、受験へのモチベーションを保ちやすくなると思います。