朝日大学に合格した武田塾通塾生の体験記
- ニックネーム
- れみぃ
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 60
- 受験直前の偏差値
- 60
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- 100,001円以上
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大阪歯科大学 歯学部 | C判定 | 不合格 |
| 2 | 朝日大学 歯学部 | C判定 | 合格 |
進学した学校
朝日大学 歯学部通塾期間
- 高2
-
- 武田塾 に入塾 ( 完全個別指導(1対1)/自立学習 )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 学習していない |
| 高2 | 通塾していない | 3〜4時間 |
| 高3 | 4時間以上 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
行きたかったところに行けたから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、カリキュラムや授業内容で志望校を選んだこと
基礎固めと参考書の精選高3の夏前までに主要科目の基礎概念や英単語・文法を徹底的に理解します。教材を何冊も買わず、1冊を完璧に仕上げる反復練習が効果的であるため同じ参考書を何回も反復する。 過去問分析と傾向の把握秋以降は志望校の赤本(過去問)を5〜10年分解き、出題形式・傾向・時間配分を体感します。間違えた問題の原因を解明し、苦手分野を集中的に補強する。 模試の活用と生活リズムの整頓模試は判定よりも「解き直し」を重視し、自身の現在地と弱点を客観分析します。直前期は試験当日と同じ時間割で行動し、集中力をピークに合わせる。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
計画的にやる
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
国際的な学びと短期留学制度UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼラス校)をはじめとする海外提携校への派遣・研修制度(大学負担の海外研修など)が充実しており、国際的な視野を持った歯科医師を育成しています。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
できるだけ高いとチャレンジした気分になるから。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
チャレンジ校はレベルが高くても大丈夫!
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 週2日 | 通塾していない |
| 高3 | 週2日 | 100,001円以上 |
塾を選んだ理由
実家から近いため。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
「勉強のやり方」が身についた自己流の丸暗記から、解き直しや弱点補強のサイクルが定着し、テストで確実に点数を取るコツを掴めた。 得意分野が増えて自信がついた塾で先取り学習や重点指導を受けた単元で高得点が取れ、勉強に対する苦手意識が薄れて自発的に取り組むようになった。 苦手教科の「底上げ」ができたつまづきの原因(前学年の基礎など)まで遡って穴を埋めたことで、平均点以下だった教科が平均以上へと底上げされた。 学習量と集中力が向上した自習室の利用や宿題のペース管理によって自然と学習時間が伸び、テスト前だけの直前詰め込み学習から脱却できた。
通塾することで変化したこと
・予習/復習など自習の習慣がついた
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
塾選びをしっかりする!
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強時間には親も資格勉強や読書等を実施した
受験期における家庭での取り組みは、勉強そのものへの干渉を避け、心身のコンディション維持と環境作りに徹することが大切です。 静かで集中できる環境の整備リビングや学習部屋の整理整頓、テレビの音量や家族の会話への配慮を行い、落ち着いて勉強に取り組める空間を整えます。 規則正しい生活と健康管理栄養バランスの良い食事と十分な睡眠を促し、家族全員で感染症対策を徹底します。試験当日のスケジュールに合わせた生活リズム作りをサポートします。 過度な干渉を控えた見守り「勉強しなさい」といった催促や成績への過剰な口出しは不安を煽るため避け、本人がアドバイスや手助けを求めてきたときに寄り添う姿勢を保ちます。 家庭をリラックスできる場にする家庭内では受験以外の雑談も交え、受験生が緊張をほぐして安心感を得られる「最後の避難所」として明るい雰囲気を保ちます。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験生の「家庭での活動」において、保護者や家族が意識したい具体的なアドバイスです。 「勉強部屋」以外の場所を息抜き空間にするリビングなどでは受験の話をあえて避け、日常生活のたわいもない会話を楽しむ場所にすることで、メリハリをつけてリフレッシュさせます。 お手伝いなどで「体を動かす機会」をつくるずっと机に向かっていると血流や気分が停滞します。食事の準備やゴミ出しなど、数分で終わる簡単な作業を頼むことで自然な気分転換になります。 家庭内の「ルール」を本人と一緒に決めるスマホを使う時間や就寝時刻、静かにしてほしい時間帯などは親が一方的に指示せず、本人と相談して納得感のあるルールを設定します。 感情を溜め込ませない「聞き役」に徹する模試の結果や勉強の遅れで不安を口にしたときは、アドバイスや反論を控え「そう感じているんだね」と共感して受け止めることが安心感に繋がります。
塾の口コミ
武田塾の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
マンツーマンで学習計画を細かく設定して、合格までの道筋を作ってくれる。解るまで徹底的に繰り返して指導してくれるのが良い。効率的な勉強の仕方を教えてくれるので、本人が自主的に自分で考えて勉強するようになり、大学入学後にも生かされている。