恵泉女学園中学校への合格体験記 小3から学習開始時の偏差値40(15368) 日能研出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 40
- 受験直前の偏差値
- 53
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- わからない
通塾期間
- 小3
-
- 日能研 に 入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 小4春
-
- 春期講習受講
- 小4夏
-
- 夏期講習受講
- 小4冬
-
- 冬期講習受講
- 小5春
-
- 春期講習受講
- 小5夏
-
- 夏期講習受講
- 小5冬
-
- 冬期講習受講
- 小6春
-
- 春期講習受講
- 小6夏
-
- 夏期講習受講
- 小6冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
小4 | 1時間以内 | 1時間以内 |
小5 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
小6 | 2〜3時間 | 1時間以内 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
良い学校にめぐりあえた。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
塾の父兄に対する説明会に積極的に都合をつけて参加して、いろいろな情報を得るとともに、親としての子どもへの向き合いかたを真剣に考えることができた。 また、夫婦で都度、対応策を相談するなど、家族の結束を高めることができた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
子どもの気持ちを第一に考えること4
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
偏差値だけではわからない、学校の雰囲気や通学路などの周囲の環境を知ることができた。オープンキャンパスで先生方や生徒さんたちの様子を見て、また彼らと直接コミュニケーションすることができて、校風をよく理解するのにとても役に立った。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値+5以上 |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
一般的なことだと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
子どもの気持ちに向き合うこと
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
小4 | 週2日 | わからない |
小5 | 週3日 | わからない |
小6 | 週4日 | わからない |
塾を選んだ理由
合っていると思って。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
小さい頃から、気の進まないことに向き合うのが苦手で、勉強に集中するのもあまり得意ではなかったが、通塾の経験を通じて、自分でものごとをスケジューリングした上で、100パーセントとまでは行かないまでも、自分なりに取り組むことを習得した。
通塾することで変化したこと
・予習/復習など自習の習慣がついた
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
常に子どもの気持ちに向き合うこと。k
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
100パーセントのサポートができたとは言いがたいが、子どもと一緒に悩んであげることはできたかと思う。一方で、精神的なサポートをもう少ししてあげればよかったとも思う。どうしても偏差値でものごとを考えてしまいがちだったのが反省点。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験をする以上、少しでも偏差値の高い学校へ入学させたいと保護者が考えてしまうのは、ある意味やむを得ないところではあるが、子どもの長い人生のことを本当に考えるのであれば、そういった目先のことよりも、その時々で子どもの気持ちに向き合うことの方が大切だと思う。
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塾の口コミ
日能研の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
当初は小学校でも学力面の不安を指摘されており、基本的な学力を維持できるように個別指導塾に通わせたが、その塾の講師との折り合いが悪く、やむを得ず、日能研を利用。着実に学力が上がり、中学受験も可能となり、かつ希望していた中学校に合格・入学できたので、最高の結果を得られた。