東京大学への合格体験記 中1から学習開始時の偏差値55(56238) 鉄緑会出身
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 67
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 40,001~50,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 高校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 東京大学 法学部 | A判定 | 合格 |
2 | 早稲田大学 政治経済学部 | その他 | 合格 |
進学した学校
東京大学 法学部通塾期間
- 中1
-
- 鉄緑会 に 入塾 ( 集団指導(10名以上) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
高1 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
高2 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
高3 | 2〜3時間 | 3〜4時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望に合格できたから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
学校の授業や部活動を生活の第一にして、空いている時間を受験対策の勉強時間にあてた。塾は受験対策のペースメーカーとして用いた。塾の進度は全体的に早く、ついていくのが大変だったが、その内容を学校の授業や模試などを通して復習した。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
地道に取り組むこと
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
友達や先輩からの情報
部活の先輩で志望校に合格した方がいいた。その方から大学生活や学んでいることの内容、将来就ける可能性のある職業の情報などを得ることが多かったようである。その中で、自分も同じところを目指したいと思うようになったとのことである。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
第一志望校が模試などの偏差値とちょうど同じ合格ラインだった
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
計画的に勉強を進める
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
高1 | 週2日 | 20,001~30,000円 |
高2 | 週2日 | 20,001~30,000円 |
高3 | 週3日 | 40,001~50,000円 |
塾を選んだ理由
レベルが高い
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
当初は数学に苦手意識を持っていたようだが、解法のコツのようにものを教えてもらいつつ、演習問題でそのコツを如何に使用するのかを実践的に学ぶことができたのが良かったようである。その過程で問題を解くのが面白くなり、最終的には数学がむしろ得意科目に変化していた。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
わからないことはそのままにしなr
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・生活リズムが崩れないように心がけた
一番重要視していたのは生活リズムを一定にすることであった。しっかりと睡眠を取らないと知識や記憶も定着しないので、睡眠時間は最低7時間取るようにし、夜はどれだけ勉強がはかどっていても12時には寝るようにし、翌朝起床後から続きを取り組めるよう意識した。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
基本的には生活リズムを一定にすることが大事。しっかりと睡眠を取らないと知識や記憶も定着しないので、睡眠時間は最低7時間取るようにし、就寝時間と起床時間は必ず守るようにしてそれ以外の時間を計画的に配分して勉強する時間を上手に確保することを意識する。
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塾の口コミ
鉄緑会の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2024年
そりゃあ、大阪大学に合格できたんですから、それしかない。強いて言うならば、まず、責任講師が皆頭がよい、話が短い、わかりやすい。常に感銘を受けておりました。弱点把握も完璧でした。6年かけて鍛えると言うことがしっかり実践されていました。