千葉英和高等学校などに合格した栄光ゼミナール通塾生の体験記
- ニックネーム
- りんご
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 45
- 受験直前の偏差値
- 63
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 30,001~40,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
公立 中学校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 千葉英和高等学校 | C判定 | 合格 |
| 2 | 昭和学院高等学校 | D判定 | 合格 |
| 3 | 植草学園大学附属高等学校 | C判定 | 不合格 |
| 4 | 千葉敬愛高等学校 | B判定 | 合格 |
| 5 | 千葉経済大学附属高等学校 | D判定 | 合格 |
| 6 | 関東第一高等学校 | D判定 | 不合格 |
| 7 | 淑徳巣鴨高等学校 | D判定 | 合格 |
| 8 | 東京都立駒場高等学校 | B判定 | 合格 |
進学した学校
千葉英和高等学校通塾期間
- 小2
-
- 栄光ゼミナール に入塾 ( グループ指導(4~10名未満) )
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
| 中2 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
| 中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
志望校に合格したから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、通える範囲で学校見学に行ったこと
過去問を複数年度分繰り返し解き、出題傾向や時間配分に慣れるようにした。特に国語と英語の読解問題は繰り返し演習し、設問の意図をつかむ力を養った。また、学校見学では実際の校舎や授業風景を見て、自分に合った環境かどうかを確認した。説明会では先生や在校生の話を聞き、志望動機の整理にも役立てた。見学後は印象をメモし、面接対策にも活用した。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
焦らず頑張ろう
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
学校の偏差値や入試傾向だけでなく、実際の合格ラインや過去の合格者の学力層、各校の特色まで具体的に教えてもらえたからである。また、模試の結果をもとにした客観的なアドバイスがあり、自分に合ったレベルの学校を的確に提案してもらえた点も大きい。学校では得られない、塾ならではの受験データや進路指導が非常に参考になった。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値-5以下 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-10以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
塾側からのアドバイス
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
過去問を頑張ろう
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
| 中2 | 週2日 | 30,001~40,000円 |
| 中3 | 週3日 | 30,001~40,000円 |
塾を選んだ理由
講師の指導が丁寧でわかりやすく、少人数で集中できる環境が整っていた。体験授業での雰囲気も良く、自分に合った学習スタイルだと感じた。カリキュラムやサポート体制も充実しており、安心して通えると判断した。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
苦手だった英語は、基礎の理解不足が原因だったため、塾では一つひとつの単元を丁寧に復習し、問題演習を繰り返すことで定着を図った。特に間違えた問題の解き直しを徹底し、同じミスを防ぐ意識を持ったことで徐々に理解が深まり、模試でも安定して得点できるようになった。また、講師からの具体的なアドバイスや個別の補習が効果的で、自信を持って取り組める教科へと変わっていった。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
宿題を頑張ろう
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
子どもが勉強している時間帯には、家族もテレビを消し、静かな環境を保つよう心がけた。その結果、家庭全体が自然と「集中する時間」という意識を共有できるようになり、子ども自身も学習に対する姿勢が安定した。集中力が高まり、宿題や自習への取り組みが以前よりもスムーズになったと感じる。また、家族が協力的であるという安心感が、子どもの精神的な支えにもなり、継続的な学習習慣の定着につながった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
過去に戻れるなら、家庭での学習環境づくりをもっと早く整えることを勧めたい。具体的には、勉強専用の静かなスペースを早期に確保し、テレビやスマホの使用時間をルール化することで集中力を高められたはずである。また、宿題や復習の進捗を定期的に確認し、わからないところは一緒に解決する時間を設けることも重要である。さらに、子どものモチベーション維持のために、目標設定や小さな成功体験を積み重ねる声かけを早めに始めるべきであったと感じる。
その他の受験体験記
千葉英和高等学校の受験体験記
塾の口コミ
栄光ゼミナールの口コミ
- 回答者
- 生徒
- 回答時期
- 2020年
中学受験をすることとなり、兄弟割引があるので兄弟が通学していた栄光ゼミナールに通い始めました。一年生から通っていたので塾は家のような存在でした。いろんな先生に長年お世話になり第一志望校に無事合格しました。