工学院大学附属高等学校に合格した東京個別指導学院通塾生の体験記
- ニックネーム
- たか
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 50
- 受験直前の偏差値
- 60
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 10,001~20,000円
受験者のプロフィール
通塾期間
- 中3
-
- 東京個別指導学院 に入塾 ( 個別指導(1対2~3)/完全個別指導(1対1)/オンライン対応あり )
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 中2 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望に合格だから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、カリキュラムや授業内容で志望校を選んだこと
受験活動全体を通して、特に実践してよかったことは以下の3つです。 1. 早めに「基礎の徹底」を習慣化したこと 高2の終わり頃から、どの教科も「基礎問題集を何周も回す」ことを最優先にしました。単語帳・古文単語・数学の典型問題・化学の反応式など、応用より先に「抜け漏れゼロ」を目指したのが一番効きました。秋以降に過去問を解いたときに「基礎がガタガタだと何も始まらない」と痛感したので、早めにやって正解でした。 2. 毎日同じ時間に机に向かうルーティンを作ったこと 最初は気分で勉強していましたが、浪人レベルの集中力を出すために「夜9時〜1時までは必ず机にいる」というルールを死守しました。最初は苦痛でしたが、3ヶ月くらいで体が勝手に勉強モードに入るようになり、夏以降は「勉強しないと気持ち悪い」状態に。生活リズムが崩れないのが精神的にかなり安定しました。 3. 模試の復習を「当日中に終わらせる」ルールにしたこと 模試が返ってきたら、その日のうちに間違えた問題だけをノートにまとめ、解説を自分で書き直すようにしました。後回しにすると復習量が激減するので、「当日完結」が鉄則に。これで弱点が積み重ならず、共通テスト本番でケアレスミスがかなり減りました。 結局、受験は「派手なテクニック」より「地味だけど継続した習慣」の積み重ねが勝負を決めると実感しました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
ないです
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
受験時の志望校選びで、学校見学やオープンキャンパスが最も役立った理由は以下の3点です。 1. 「肌感覚」でわかるキャンパスの雰囲気 パンフレットやネットの写真では絶対に伝わらない空気感が決定的でした。例えば、キャンパスが広すぎて移動が大変そうだったり、逆にコンパクトで居心地が良かったり、学生の服装や話し方から「自分が入ったら浮かないか」が一瞬でわかった。偏差値だけでは選べない「居場所感」が明確になったのが一番大きかったです。 2. 在学生のリアルな声が聞けた オープンキャンパスで先輩や現役生と直接話せたのが神でした。パンフレットの美化された説明と違い、「実際の授業のレベル」「サークルのリアルな雰囲気」「就活の厳しさ」「先生の当たり外れ」など、隠された本音を聞けた。ある大学では「教授が研究に忙しくてほとんど会えない」と聞き、研究志向の自分には合わないと即切り捨てました。 3. 学部ごとの空気や設備の差がはっきりした 同じ大学でも学部によってキャンパスが別だったり、施設の新しさ・充実度が全然違ったりした。実際に歩いてみて「ここで4年間過ごすのはしんどそう」「ここなら毎日来たくなる」と直感で判断できた。ネット情報だけだと学部間の差がわかりにくかったので、現地に行く価値が非常に高かったです。 結局、偏差値やランキングより「自分がその場所で幸せに過ごせそうか」が最重要で、それを一番正確に測れたのが現地訪問でした。行かなかったら完全に後悔していたと思います。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
楽したいから難しい勉強から逃げました
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
ないです
塾での学習
受験時に通っていた塾
ココがポイント
- 個別指導のパイオニアとして40年以上・30万人以上の指導実績
- 相性を重視して選べる科目ごとの「選べる先生制度」
- 小学生・中学生・高校生の受験・テスト対策に対応「オーダーメイドカリキュラム」
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中3 | 週2日 | 10,001~20,000円 |
塾を選んだ理由
個別指導が良い
通塾することで最も大きく変化したこと
◎受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
通塾での変化として、特に実感したのは以下の3点です。 1. 勉強の「当たり前」レベルが劇的に上がった 通塾前は家で1日1〜2時間しか机に向かえなかったのに、塾に行くだけで毎日3〜4時間(授業+自習)が強制的に確保されるようになった。最初は疲れて死にそうだったけど、1ヶ月もしないうちに「塾行かないと物足りない」状態に。生活リズムが勉強中心に完全にシフトし、平日でも最低6時間は勉強する習慣が自然に身についたのが最大の変化でした。 2. 周囲のレベルの高さに刺激され、競争意識が爆発した 家だと「これでいいか」となっていた問題も、塾のクラスメイトがサクサク解いているのを見ると「自分も負けたくない」と火がついた。授業中の発言や小テストの順位が可視化されるので、恥ずかしさや悔しさがモチベーションに直結。偏差値が10以上上がった時期は、まさにこの「周りと比べて成長する」環境が効いたと思います。 3. 先生からの直接指導で「わかった!」の瞬間が増えた 独学だと「なんとなく」で終わっていたところが、塾の先生に質問→即解説→類題演習のサイクルで一気に理解が深まった。特に数学や理科の思考プロセスを言語化してもらったのが大きかった。家では「できた気」になっていたケアレスミスや根本的な勘違いが、次々修正されていき、模試の点数が安定して伸び始めた。 通塾は「強制力」「刺激」「的確な指導」の3つが同時に得られる場で、独学では絶対に得られなかった加速感がありました。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・苦手科目の成績が向上した
・受験ならではのテクニックが身についた(時間配分など)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
ないです
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
受験活動時、勉強一辺倒にならず、お手伝いや学校生活も大切にし、生活リズムを崩さないよう心がけた具体的な取り組みとその効果は以下の通りです。 1. 毎日の家事分担を固定スケジュール化 夕食後の食器洗い・ゴミ出し・風呂掃除を毎日20〜30分で必ず行うルールを設けました。親に「受験生だからやらなくていい」と言われても「これをやらないと勉強のスイッチが入らない」と言い張って継続。結果、頭が煮詰まったときに体を動かすリセット時間ができ、夜の勉強効率が明らかに上がりました。親との関係も良好になり、精神的な安心感が増したのも大きかったです。 2. 学校行事・部活の最低限の参加を死守 文化祭の準備や体育祭のリレー、クラス委員の仕事など「勉強の邪魔にならない範囲」で必ず参加。欠席すると「自分だけ浮いてる」感覚がストレスになるので、無理のない範囲で顔を出しました。これで学校が「義務」ではなく「息抜き」の場になり、勉強への集中力が逆に持続。友達との会話で情報交換もでき、孤独感が防げました。 3. 平日21時〜23時半の「勉強ブロック」を固定 お風呂・夕食・家事・学校の宿題を21時までに終わらせ、21時〜23時半を「勉強のコアタイム」に設定。23時半には必ず布団に入るようにし、睡眠時間を最低7時間確保。最初は早く寝るのが苦しかったですが、1ヶ月で朝の目覚めが劇的に良くなり、朝勉の質が爆上がり。共通テスト本番でも「いつも通り」の感覚で臨め、ケアレスミスが激減しました。 4. 週1回の「完全オフ日」を設けた 日曜日の午前中だけは勉強を一切禁止し、家族と買い物に行ったり、散歩したり、好きな漫画を読んだり。完全にリフレッシュすることで、月曜からのモチベーションが復活。燃え尽き症候群を防げ、長期戦の受験勉強を最後まで高いパフォーマンスで続けられました。 これらの取り組みで「勉強だけが人生じゃない」というバランス感覚が保て、精神的・身体的に安定した状態で本番を迎えられたのが最大の効果でした。結果、現役で第一志望に合格できたのは、この「生活全体を整える」意識が効いたと実感しています。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
受験活動中、家庭での活動を大切にすることで、心身のバランスが保て、結果的に勉強効率が上がった経験から、以下のアドバイスをします。 1. 毎日決まった家事を「勉強の区切り」に活用する 夕食後の食器洗い・片付けを20分以内で必ずやるようにしました。これを「1日の勉強ブロックの終わり」の合図にすると、メリハリがついて夜更かしを防げます。体を動かすことで脳がリセットされ、次の勉強セッションの集中力が明らかに上がりました。 2. 親との会話を「息抜き兼情報源」にする 夕食時や家事をしながら、親に「今日の模試どうだった?」と聞かれるのをきっかけに、軽く受験の話を共有。親が心配しすぎないよう「今日はここが伸びた」とポジティブな報告を心がけました。結果、親の過度なプレッシャーが減り、家が安心できる場所になりました。 3. 週1回は「家族時間」を強制的に作る 日曜の午後だけは勉強を完全にオフにして、家族でスーパーに行ったり、テレビを見たり、散歩したり。完全に頭を休ませることで、月曜からのモチベーションが復活し、燃え尽きを防げました。家族の理解も得やすくなり、協力体制が強化されました。 4. 自分の部屋を「勉強ゾーン」と「リラックスゾーン」に分ける 机の上は勉強道具だけにして、ベッドやソファは勉強禁止に。家にいる時間が長い受験生だからこそ、空間を分けることで「ここにいると勉強モード」が自動的にオンになり、ダラダラ防止になりました。 家庭は「戦場」ではなく「回復基地」にする意識が大事です。勉強漬けにすると逆にパフォーマンスが落ちるので、家族との小さな関わりを「充電時間」と捉えて積極的に取り入れると、長期戦の受験を最後まで強いメンタルで乗り切れます。
その他の受験体験記
工学院大学附属高等学校の受験体験記
塾の口コミ
東京個別指導学院の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
まずは塾長の、しっかりした子どもとの関わり方。 講師に対しての指導が行き届いてると感じる。 講師の授業への取り組み方、子どもとの関わり方で不愉快、不信感を感じた事がない。 今後の方針を話の流れでしてくれる。