札幌大谷高等学校に合格した公文式通塾生の体験記
- ニックネーム
- わ
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 40
- 受験直前の偏差値
- 40
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- わからない
通塾期間
- 中2
-
- 公文式 に入塾 ( 集団指導(10名以上) )
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 中2 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
| 中3 | 2〜3時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望に合格することができたため、結果には満足している。基礎学力をしっかり積み重ねてきたことが本番でも活きたと感じた。日々の学習習慣が結果につながったと思う。
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、通える範囲で学校見学に行ったこと
毎日決まった時間に学習する習慣をつけ、たとえ短時間でも継続することを意識した。過去問は繰り返し解き、間違えた問題は必ず解き直しを行った。基礎問題を大切にし、できない単元は戻って復習することで理解を深めた。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
焦らず基礎を大切にすること。周囲と比べすぎず、自分のペースでコツコツ続けることが一番大事。本番直前に無理をするより、毎日の積み重ねを意識したほうが結果につながる。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
実際の校舎に足を運び、授業の様子や部活動の活気、在校生の明るい雰囲気を肌で感じることができたため。パンフレットだけでは分からない通学路の利便性や、先生方の熱心な指導スタイルを確認でき、「この学校で学びたい」という明確なイメージを持てたことが合格への大きな励みになった。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
今の実力では届かないけれど、あと一踏ん張りすれば手が届きそうな目標に設定することで、最後までモチベーションを維持したかったから。」
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
焦って難しい問題ばかり解かなくていい。基礎を完璧にすることが、結局は合格への一番の近道。早いうちに苦手科目を潰しておけば、直前期に過去問に集中模試の結果に一喜一憂しすぎないことが大切。判定が悪くても、伸び代がある証拠なので最後まで走り抜けてほしい。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 中2 | 週3日 | わからない |
| 中3 | 週3日 | わからない |
塾を選んだ理由
歴史もあり、個別の能力に合わせた学習方針であることに期待が持てたため
通塾することで最も大きく変化したこと
◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
自学自習の習慣が定着し、自ら課題を見つけて取り組む姿勢が身についた。自分のレベルに合わせた教材をスラスラ解く達成感を積み重ねることで、苦手だった計算への抵抗感がなくなり、大きな自信に繋がったまた、集中力が向上したことで、学校の授業や家庭学習の質も格段に高まったと実感している。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
毎日の宿題を、たとえ短時間でも欠か公文で培われる基礎体力は、後半の応用問題に取り組む際の強力な武器になると思う。判定に一喜一憂せず、先生を信頼して目の前の教材を完璧に仕上げて、コツコツと積み重ねてほしい。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・1日のスケジュールを一緒に作成した
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・生活リズムが崩れないように心がけた
北栄教室に通い始めてから、机に向かうことが当たり前になり、自学自習の習慣がしっかりと身についた。最初は計算に時間がかかっていましたが、自分のレベルに合った教材を繰り返し解くことで、「自分で解けた」という達成感を得られ、苦手意識が自信へと変わった。教室での集中した時間が刺激となり、学校の授業でも粘り強く取り組む姿勢が見られるようになったことが大きな変化。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
毎日の宿題を、たとえ短時間でも欠かさずこなすこと」の重要性を改めて伝えたい。公文で培われる基礎学力と高い計算スピードは、後半の応用問題に取り組む際の強力な武器になると思う。家庭では短時間でも毎日机に向かうことが学習の質を高める近道。
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札幌大谷高等学校の受験体験記
塾の口コミ
公文式の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
学校からの近く通いやすいのでとても良いと思います。一時期教室の先生がいなくなりそうで閉まりそうなこともありましたが、今後も続けていってもらえるととても。助かります。仲の良いお友達がいているのも続けるモチベーションにはなっていると思います。