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【2026 大学受験】大阪公立大学が一般選抜出願状況を発表|全体の志願倍率は6.3倍

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大学受験
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大阪公立大学は2月9日、令和8年度(2026年度)一般選抜の確定志願者数を公表しました。全学の総志願者数は15,231人で、全体の志願倍率は6.3倍となっています。

塾選ジャーナル編集部

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日程別の志願状況

日程別の集計では、中期日程が14.4倍と最も高く、次いで後期日程が10.5倍、前期日程が3.5倍となっています。前年度の確定倍率(全体5.8倍)を上回る志願状況となりました。

日程 募集人員 志願者数 志願倍率
前期日程 1,721人 6,030人 3.5倍
中期日程 442人 6,367人 14.4倍
後期日程 270人 2,834人 10.5倍
合計 2,433人 15,231人 6.3倍

学部別の志願状況(抜粋)

学部・学科別の状況を見ると、工学部の中期日程や法学部の後期日程などで高い志願倍率が目立つ結果となりました。

  • 法学部:前期 2.8倍 / 後期 20.3倍
  • 理学部:前期 3.1倍 / 後期 14.7倍
  • 工学部:前期 3.3倍 / 中期 14.4倍
  • 医学部医学科:前期 2.8倍
  • リハビリテーション学科:(後期)理学療法学専攻 28.5倍 / 作業療法学専攻 21.0倍

注目の高倍率学科(中期・後期)

中期・後期日程において、特に高い志願倍率を記録した学科は以下の通りです。工学部の建築学科(中期)は69.3倍、都市学科(中期)は30.3倍に達しています。

学部・学科(日程) 志願倍率
工学部 建築学科(中期) 69.3倍
工学部 都市学科(中期) 30.3倍
医学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻(後期) 28.5倍
工学部 航空宇宙工学科(中期) 22.8倍
工学部 情報工学科(中期) 22.3倍

参考:2026年度 一般選抜入学志願者数

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