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【教育情報】東京都が「都立学校AI Lab ハッカソンプログラム」の参加者募集を開始しました|生成AI等を活用したアプリ開発に挑戦する実践型プログラムを確認しましょう

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東京都教育委員会は、2026年7月7日、都立学校の生徒が生成AI等を活用して社会課題の解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」の上級コースにあたる「ハッカソンプログラム」の参加者募集を開始しました。約5か月間にわたり、社会人メンターの指導のもとで課題解決に向けたアプリ開発を行う実践型のプログラムとなっています。

塾選ジャーナル編集部

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「ハッカソンプログラム」の概要と特徴

本プログラムは、対面とオンラインを組み合わせて継続的に開発を進め、最終日に成果発表や審査、表彰式を行う大がかりなプロジェクトです。

項目 内容
参加形態 都立学校の高校生が4人で1チームを編成(※個人で申し込み、事務局がグループを編成)
伴走支援 スーパーバイザーによる特別講義のほか、AI活用、システム開発、UXデザインなどの専門分野で活躍する社会人メンターが生徒に伴走支援を行います。
最終日の実施 開発したアプリの成果発表・審査・表彰式を実施し、結果は特設サイトに掲載されます。

全9日間のプログラムスケジュール

顔合わせからスキル習得、テーマ設定、開発、ブラッシュアップまで段階的にステップを進めていきます。

  • 【Day0】顔合わせ:チームメンバーや社会人メンターとの親睦を深めます。
  • 【Day1・2】スキル習得:社会人メンターの指導のもと、開発環境の使い方や必要なスキルを習得します。
  • 【Day3・4】テーマ決定:チームで課題を設定し、開発するアプリのテーマを決定します。
  • 【Day5・6】アイデア具体化:アイデアを具体化させ、実際にアプリの構築を開始します。
  • 【Day7・8】ブラッシュアップ・発表準備:アプリの機能や動きを磨き上げるとともに、成果発表の準備を並行して進めます。
  • 【最終日】審査・表彰式:スーパーバイザーによる開発アプリの審査と表彰を行います。

会場および募集要項

対面開催のアプリ開発日と、成果発表・表彰式とで会場が異なります。

  • 対面開発会場(予定):デロイト トーマツ グループ 東京オフィス(東京都千代田区丸の内3-2-3)
  • 成果発表・表彰式会場:Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3-8-3)
  • 募集期間:令和8(2026)年7月7日(火)から令和8(2026)年8月14日(金)まで
  • 対象・定員:都立学校の高校生 40名(※応募者多数の場合は選考を実施)
  • 申込方法:「都立学校AI Lab」の特設サイト(https://infoedu.metro.tokyo.lg.jp/AILab/)から個人で申し込みを受け付けています。

参考文献:「ハッカソンプログラム」募集開始~社会課題を解決するAIアプリ開発に挑戦!~

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