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東京都の難関私立女子高校とは?各学校の特徴や受験情報、進学実績、学費など徹底解説!

更新日:
高校受験
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塾選ジャーナル編集部

編集部

塾選ジャーナル編集部

高校受験に向けて、東京都の難関私立女子高校について詳しく知りたい方も多いでしょう。

今回は、難関私立女子高校「江戸川女子高等学校・桐朋女子高等学校・東京女学館高等学校・白梅学園高等学校・十文字高等学校・富士見高等学校」について、各学校ごとの特徴や入試情報、学費などを解説します。またおすすめ塾についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

東京都の難関私立女子高校6選!受験情報や学校の特徴などを解説

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東京都で難関と呼ばれる私立女子高校は、次の6校です。

  • ・江戸川女子高等学校
  • ・桐朋女子高等学校
  • ・東京女学館高等学校
  • ・白梅学園高等学校
  • ・十文字高等学校
  • ・富士見高等学校

各校の校風や教育カリキュラムは異なりますが、共通しているのは、大学進学のための環境が整備されていること。偏差値は65を超え、毎年倍率も高くなる傾向がありますが、語学研修やICT教育等、実践的な学習環境も用意されているという魅力があります。

さっそく各校の詳しい情報を見ていきましょう。

江戸川女子高等学校【偏差値67】

江戸川女子高等学校

参照リンク:江戸川女子高等学校

中学校が付属しています。設置コースは、普通科Ⅱ類、普通科Ⅲ類、英語科の3コースです。それぞれ希望する難関大学進学に向けて、目的別の学習を展開しています。

受験・入試情報

2022年度の一般入試は、第1回が2月11日、第2回が2月18日に行われました。普通科は国語・英語・数学が、英語科は国語・英語・リスニングの試験が各50分間で課されます。

進学実績

2022年度の主な合格実績は、以下の通りです。

  • ・一橋大学:1人
  • ・東北大学:1人
  • ・北海道大学:2人
  • ・東京外国語大学:4人
  • ・早稲田大学:21人
  • ・慶應義塾大学:12人
  • ・上智大学:27人
  • ・東京理科大学:17人
  • ・国際基督教大学:1人

学校の特徴

新しい時代にふさわしい「教養ある堅実な女性」の育成を目標として、「自立できる人」の養成を行っています。これを反映しているのは、ホームルームでの品性と理性、道徳についての話し合いの時間や、各種委員会や部・同好会の活動です。

さらに、2021年度からは、45分授業・2期制・週6日授業で、さらに効果的な学習指導を実施大学入試突破のための江戸川女子独自のカリキュラムと、生徒一人一人に寄り添った進路指導の組合せで、生徒の将来を切り拓きます。

概要

江戸川女子高等学校の概要を見ていきましょう。

住所・最寄駅

江戸川女子高等学校は、東京都江戸川区東小岩5-22-1に位置しています。最寄り駅は、JR総武線の小岩駅です。小岩駅からは徒歩10分で到着します。

創立

1931年に前身となる城東高等家政女学校が開校されました。

生徒数

生徒数は公表されていません。高校入試の募集定員の合計が150人であることから、約450人が在籍していると考えられます。

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,128,000円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 290290,000円
授業料 408,000円
維持費 84,000円
施設設備費 72,000円
生徒会費 12,000円
後援会費 12,000円
諸経費 150,000円
タブレットPC代 100,000円

※特待生制度があります。

桐朋女子高等学校【偏差値67】

桐朋女子高等学校

参照リンク:桐朋女子高等学校

桐朋学園の系列校の1つです。桐朋女子中学校が付属しています。

受験・入試情報

2023年の一般入試は、2月10日に行われます。英語・国語・数学(各50分)・面接試験(約15分)が課されます。

進学実績

2022年の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・神戸大学:1人
  • ・東京外国語大学:2人
  • ・お茶の水女子大学:1人
  • ・東京学芸大学:1人
  • ・横浜国立大学:2人
  • ・早稲田大学:5人
  • ・慶應義塾大学:3人
  • ・上智大学:5人
  • ・明治大学:9人
  • ・青山学院大学:11人

学校の特徴

こころの健康・からだの健康」をモットーとして、時代をリードしていく創造性豊かな女性を養成することを教育目標としています。

論理的な思考力、主体性・協働性を重視し、この土台となる「ことば」の教育が盛んなところが特徴。中学から入学した場合は6年間、高校から入学した場合は3年間で、基礎学力から創造力を、桐朋女子独自のブロック制により育みます。天体ドームや室内プールといった、豊かな教育環境設備も特徴の1つです。

概要

桐朋女子高等学校の概要をまとめています。

住所・最寄駅

桐朋女子高等学校は、東京都調布市若葉町1-41-1に位置しています。最寄り駅は京王線仙川駅です。仙川駅からは徒歩5分です。

創立

創立年は、前身となる山水高等女学校が創立された1941年です。

生徒数

生徒数は501人です。中学生484人を合わせると、合計985人が在籍しています。

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,154,000円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 230,000円
授業料 518,400円
施設拡充費 100,000円
施設維持費 150,000円
保健費 2,000円
清掃冷暖房費 18,000円
保安警備費 4,000円
旅行積立金 66,000円
教材費他 50,000円
生徒会費 6,100円
生徒会入会金 1,000円
PTA会費 2,500円
PTA入会金 6,000円

※入学後、任意で寄付金を募ります。

東京女学館高等学校【偏差値66】

東京女学館高等学校-1024x662

参照リンク:東京女学館高等学校

東京女学館の系列校の1つです。東京女学館中学校が付属しています。

受験・入試情報

高等学校の募集はありません。入学には中学受験が必須です。

2023年度の中学校一般学級入試は、2月1日に行われます。国語・算数(各50分)・社会・理科(各30分)の試験が課されます。

国語 8時50分~9時40分
算数 10時~10時50分
社会 11時10分~11時40分
理科 11時50分~12時20分

進学実績

2022年の合格状況は、以下の通りです。

  • ・東京大学:1人
  • ・東京工業大学:1人
  • ・東京芸術大学:1人
  • ・早稲田大学:24人
  • ・慶應義塾大学:24人
  • ・上智大学:23人
  • ・東京理科大学:10人
  • ・国際基督教大学:1人

学校の特徴

教育目標は、「高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成」です。次の6つに主に力を入れています。

  • ・自国文化の理解
  • ・国際的視野の育成
  • ・平和教育の推進
  • ・環境教育の推進
  • ・情報教育の推進
  • ・ボランティア学習の推進

教科教育では、基礎学力を大切にしつつ、幅広い教養を身に付けるための豊富な選択授業で多様な進路に対応。教科教育以外では、国際交流活動や、自国文化理解授業など、特色ある科目で「自己実現」を目指します。

概要

東京女学館高等学校の概要をまとめています。

住所・最寄駅

東京女学館中学校・高等学校の所在地は、東京都渋谷区広尾3-7-16です。最寄り駅はJR渋谷駅です。渋谷駅からはバスで約10分かかります(東京女学館前下車)。

創立

創立年は1888年です。

生徒数

在籍生徒数は668人です。中学生744人を合わせると、計1,412人が在籍しています。

学費

2022年度の東京女学館中学校の初年度の学費は、計1,176,500円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 290,000円
授業料 582,000円
施設運営費 96,000円
教材費 184,000円
地震対策費 12,000円
父母の会会費 6,000円
旅行費 65,000円

※国際学級の場合、授業料は816,000円、教材費は204,000円となります。

白梅学園高等学校【偏差値66】

白梅学園高等学校

参照リンク:白梅学園高等学校

白梅学園の系列校の1つです。特別選抜コース、選抜コース、進学コースの3コースが設置されています。

受験・入試情報

2022年の一般入試は、第1回が2月10日に、第2回が13日に行われました。国語・英語・数学(各50分)・面接試験(グループ面接)が課されます。

国語 9時~9時50分
英語 10時10分~11時
数学 11時20分~12時10分
面接 13時~

進学実績

2022年の卒業生の主な合格実績は、以下の通りです。

  • ・東京学芸大学:2人
  • ・青山学院大学:2人
  • ・学習院大学:5人
  • ・慶應義塾大学:2人
  • ・上智大学:3人
  • ・白梅学園大学:48人
  • ・立教大学:9人
  • ・明治大学:1人

学校の特徴

建学の精神は、誰かのために何かをするという「ヒューマニズムの精神」です。生徒個人の人格を尊重したきめ細かい教育で、他者を大切にする心情を育成することを目指しています。

ゆとりのある穏やかな校風の下、生徒は進路に合わせたコースで自己の将来の実現に向けて日々学習。白梅学園独自の国際教育プログラムによるターム留学や、海外語学研修など、国際教育も盛んです。さらに、充実した部活動や合宿等の課外授業で、生徒の持つ個性や能力、才能を磨く環境を提供しています。

概要

白梅学園高等学校の概要をまとめました。

住所・最寄駅

白梅学園高等学校は、東京都小平市小川町1-830に位置しています。最寄り駅は西武国分寺線の鷹の台駅です。鷹の台駅からは徒歩15分です。

創立

1942年に前身となる東京家庭学園が創立されました。

生徒数

800人以上が在籍しています。1クラスは40人以下です。

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,052,000円でした。内訳は以下の通りです。別途制服等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 230,000円
授業料 396,000円
施設維持費 100,000円
教育充実費 102,000円
生徒会入会金 2,000円
生徒会費 8,400円
父母と先生の会会費 8,400円
副教材費や修学旅行の積立金 192,000円
学級費 1,200円
父母と先生の会入会金 3,000円
教科書代 9,000円

※内部進学の場合、父母の会入会金は不要です。

十文字高等学校【偏差値65】

十文字高等学校

参照リンク:十文字高等学校

2022年に創立100周年を迎えた、伝統ある高校です。十文字中学校が付属しています。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、第1回が2月10日に、第2回が2月13日に行われます。国語・英語・数学(各50分)・面接試験が課されます。

国語 9時~9時50分
英語 10時10分~11時
数学 11時20分~12時10分
面接 13時10分~

進学実績

2022年度の主な合格実績は、以下の通りです。

  • ・横浜国立大学:2人
  • ・東京外国語大学:1人
  • ・早稲田大学:14人
  • ・慶應義塾大学:4人
  • ・上智大学:2人
  • ・東京理科大学:4人
  • ・青山学院大学:3人
  • ・学習院大学:9人

学校の特徴

建学の精神は「自彊不息(自分を鍛えることをやめない)」、そして「世の中にたちてかひある人」を育むことです。心身を鍛える人間教育と、自己実現を目指すキャリア教育の2つに力を入れています。

2022年から、自己発信コース、特選コース、リベラルアーツコースの3コースが設置され、生徒一人一人の目標や希望に対応。どのコースも、徹底した基礎学力の定着をもとに、生徒の個性を最大限に伸ばし、主体的に行動する力を身に付けることを目指しています。

概要

十文字高等学校の概要を見ていきましょう。

住所・最寄駅

十文字高等学校の所在地は、東京都豊島区北大塚1-10-33です。最寄り駅は、JR山手線の大塚駅巣鴨駅、または都営三田線巣鴨駅、都電荒川線大塚駅前駅の4つとなっています。各駅からは徒歩5分で到着します。

創立

1922年に前身となる文華高等女学校が開校されました。

生徒数

2021年の生徒数は695人です。中学生578人を合わせると、総計1,273人が在籍しています。

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,003,600円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 200,000円
授業料 456,000円
入学時施設費 50,000円
教育充実費 156,000円
生徒会費 6,000円
PTA会費 12,000円
施設費 120,000円
図書費 3,600円

富士見高等学校【偏差値65】

富士見高等学校

参照リンク:富士見高等学校

富士見中学校が付属しています。

受験・入試情報

高等学校の募集はありません。入学には中学受験が必須です。2023年度の中学校の一般入試は、第1回が2月1日、第2回が2日、第3回が3日です。国語・算数(各45分)・社会・理科(各35分)の試験が課されます。

進学実績

2022年の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・一橋大学:2人
  • ・北海道大学:1人
  • ・東北大学:2人
  • ・お茶の水女子大学:2人
  • ・東京外国語大学:2人
  • ・東京学芸大学:1人
  • ・慶應義塾大学:7人
  • ・早稲田大学:36人
  • ・上智大学:31人
  • ・国際基督教大学:1人
  • ・東京理科大学:20人

学校の特徴

建学の精神は、「純真・勤勉・着実」です。変化の激しい時代でも、自分の人生を切り拓く力を付ける事を目指しています。「17の力」とよばれる、社会に貢献できる自立した女性を目指すために身に付ける力を重視して日々の授業を行っているところが特徴です。

また、教科教育だけではなく、中高6年間を通した探究学習プログラムや、語学研修等のグローバル教育、生徒の能力を最大限引き出すツールとしてのICT教育にも力を入れています。

概要

住所・最寄駅

住所は、東京都練馬区中村北4-8-26です。最寄り駅は、西武池袋線の中村橋駅となっています。中村橋駅からは徒歩3分です。

創立

創立年は1924年です。

生徒数

生徒数は公表されていません。2022年度の中学生の募集人数が240人であることから、約720人が在籍していると考えられます。中高合わせた場合は、約1,440人です。

学費

2022年度の初年度の学費は、計976,200円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 240,000円
授業料 480,000円
設備費 50,000円
教育充実費 180,000円
生徒会費 6,000円
生徒会入会金 1,000円
PTA会費 13,200円
PTA入会金 1,000円

※入学後、寄付金(1口10万円)を募ります。

難関高校受験に向けたおすすめ塾

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各校とも優れた学習環境があることから、毎年受験生からの人気が高く、倍率も高くなる傾向があります。確実に合格を目指すのであれば、塾での受験対策が欠かせないでしょう。

ここからは、ジュクセンがおすすめする、難関高校受験対策を行う塾を、厳選して5つご紹介します。難関高校受験を検討されている方は、受験対策のための塾も同時に検討してみてください。

おすすめ塾1.河合塾Wings

最初にご紹介するおすすめの塾は、河合塾Wingsです。

授業形式

授業スタイルは、集団型を採用しています。

塾の特徴

高校受験対策に特化した社会人プロ講師と、入試問題を徹底分析してつくられたオリジナルテキストの組合せで、第一志望校合格のための力を満遍なく付けることができます。

日々の授業だけではなく、授業前後の質問応対や、保護者との綿密なコミュニケーション、個別の学習相談など、サポート体制も完備集団指導ながらも、きめ細かな指導を受けることが可能です。

料金

中学3年生が5教科受講した場合、年間授業料は589,600円となります(コースによって変動有)。入塾金22,000円(中学生の場合。小学生は11,000円)が別途必要です。

合格実績

2022年の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・日比谷高校:10人
  • ・国立高校:17人
  • ・西高校:38人
  • ・八王子東高校:19人
  • ・青山高校:37人
  • ・立川高校:13人
  • ・戸山高校:13人
  • ・国際高校:4人

おすすめ塾2.臨海セミナー

次におすすめする塾は、臨海セミナーです。

授業形式

授業形式は個別指導です。映像授業も行っています。

塾の特徴

確実に苦手を克服するまで行われる反復学習システム「臨海TSP(徹底指導プログラム)」で、高い定着度を誇ります。オリジナルテキストは、入試問題だけではなく、基本となる学校の教科書の内容も網羅。知識の漏れや抜けなく、志望校合格のための力を全方向から付けることが可能です。

臨海セミナーの個別指導やサポート体制については、こちらからチェックできます。

料金

中学生が5教科受講した場合、月額授業料は40,150円です。

合格実績

主な合格実績は、以下の通りです。

  • ・開成高校: 7人
  • ・早稲田実業学校 :44人
  • ・青山学院高等部:25人
  • ・慶應義塾高校:59人
  • ・栄東高校:44人
  • ・早稲田大学高等学院:67人
  • ・明治大学付属明治高等学校:22人
  •  

おすすめ塾3.湘南ゼミナール

3番目にご紹介するおすすめ塾は、湘南ゼミナールです。

授業形式

授業形式は、集団指導個別指導から選択できます。個別指導は完全個別指導を希望することも可能です。

塾の特徴

考える力を養成する「QE授業」で、成績を上げるだけではなく、学習意欲そのものも向上できる仕組みが特徴です。

講師が一方的に解説をしたり、生徒がひたすら問題を解き続けるスタイルではなく、主体的に勉強を進めることで、モチベーションを高く保つことができます。また、志望校合格までは、担当講師が一貫して指導するため、効率よく学習を進めることも可能です。

湘南ゼミナールのサポート体制や独自の取り組み等、各種情報はこちらからチェックしてみてください。

料金

中学3年生の場合、月額費用は29,920円〜です。別途入会金16,500円が必要になります。

合格実績

主な合格実績は、次の通りです(人数非公開)。

  • ・早稲田実業学校
  • ・八王子東高校
  • ・慶應義塾高校
  • ・中央大学附属高校
  • ・明治大学付属明治
  • ・国立高校
  •  

おすすめ塾4.早稲田アカデミー

4つ目のおすすめ塾は、早稲田アカデミーです。

授業形式

集団指導個別指導から選択することができます。

塾の特徴

無駄なく受験対策ができる「逆算カリキュラム」で、目的意識を高く保つことが可能な学習プログラムがポイントです。研修を重ねたプロ講師による質の高い緊張感のある授業で、志望校への合格力を着実に付けます。

個別指導も選択可能なので、苦手分野や学習ペースを自分に合わせて学習を有利に進めることも可能です。

料金

中学3年生が5教科を受講した場合、月額料金は35,970円〜となります。別途年会費2,900円等が必要です。

合格実績

2022年の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・中央大学附属高校:112人
  • ・明治大学付属明治高校:155人
  • ・早稲田実業学校:81人
  • ・国際基督教大学高校:89人
  • ・日比谷高校:87人

おすすめ塾5.個別指導Wam

最後に、個別指導Wamをご紹介します。

授業形式

授業形式は個別指導です。オンライン指導を選択することもできます。

塾の特徴

AIを活用した志望校合格に最適化された学習カリキュラムが特徴です。また、講師は生徒の性格や癖を見付けて学習をフォロー。人とAIの組合せで、飛躍的な成績向上を実現します。

さらに、徹底的に管理される家庭学習もおすすめのポイントの1つです。WAMの学習管理システムは家庭学習の状況や理解度まで把握するため、家庭でも効率よく学習を進めることが可能です。

個別指導Wamのおすすめポイントや指導の特徴は、こちらからチェックできます。

料金

中学生の月額費用の目安は、7,315円〜です。

合格実績

主な合格実績は、次の通りです(人数非公開)。

  • ・春日部共栄高校
  • ・越谷南高校
  • ・小金高校
  • ・日出学園高校
  • ・幕張総合高校
  •  

まとめ

東京都の難関私立女子高校をご紹介しました。どの学校も、難関大学進学に最適な学習環境が整備されているのに加え、語学研修等のグローバル教育も盛んなところが特徴です。毎年受験生からは人気があり、倍率は高くなりますが、入学後は豊かな学習環境下で自分の個性を伸ばすことができるという魅力があります。

おすすめの塾を活用した高校受験対策で、ぜひよりよい将来の実現を目指してみてください。

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