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東京都の超難関私立男子高校とは?各学校の特徴や受験情報、進学実績、学費など徹底解説!

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高校受験
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塾選ジャーナル編集部

編集部

塾選ジャーナル編集部

高校受験に向けて、東京都の難関私立男子高校について詳しく知りたい方も多いでしょう。

今回は、難関私立男子高校「開成高等学校・早稲田大学高等学院・立教池袋高等学校・巣鴨高等学校・桐朋高等学校・城北高等学校・学習院高等科・明治大学付属中野高等学校」について、各学校ごとの特徴や入試情報、学費などを解説します。またおすすめ塾についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

東京都の超難関私立男子高校8選!受験情報や学校の特徴などを解説

高校生男の子勉強中-1024x661

東京都で「超難関」と言われる私立男子高校は、次の8校です。

  • ・開成高等学校
  • ・早稲田大学高等学院
  • ・立教池袋高等学校
  • ・巣鴨高等学校
  • ・桐朋高等学校
  • ・城北高等学校
  • ・学習院高等科
  • ・明治大学附属中野高等学校

各校の基本情報をまとめています。

学校名 住所 最寄り駅 偏差値 生徒数 倍率
開成 東京都荒川区西日暮里4-2-4 JR西日暮里駅 77 約1,200 3.0
早稲田大学 東京都練馬区上石神井 3-31-1 西武 上石神井駅 75 1,462 2.7
立教池袋 東京都豊島区西池袋5-16-5 東京メトロ 要町駅 72 439 1.4
巣鴨 東京都豊島区上池袋1-21-1 JR大塚駅 71 約930 1.7
桐朋 東京都国立市中3-1-10 JR国立駅 70 946 5.2
城北 東京都板橋区東新町2-28-1 東武上板橋駅 68 約1,065 1.8
学習院 東京都豊島区目白1-5-1 JR目白駅 68 598 5.2
明治大学附属中野 東京都中野区東中野3-3-4 JR東中野駅 68 約1,125 3.2

※1 倍率は一般入試の倍率を小数第2位を四捨五入して掲載しています。

※2 生徒数が公開されていない場合は募集人数による概算を掲載しています。

各校の詳しい情報を見ていきましょう。

開成高等学校【偏差値77】

開成高等学校

参照リンク:開成高等学校

創立150周年を迎えた伝統ある学校です。開成中学校との一貫教育も行われています。

学校の特徴や進学実績

開成高等学校の情報をまとめています。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月10日に実施。国語・英語(各50分、英語はリスニング含)・数学(60分)・理科・社会(各40分)の試験が課されます。

国語 9時~9時50分
数学 10時10分~11時10分
英語 11時30分~12時20分
理科 13時10分~13時50分
社会 14時10分~14時50分
進学実績

2022年度の主な大学合格実績は、次の通りです。

  • ・東京大学:137人
  • ・京都大学:17人
  • ・東京工業大学:12人
  • ・一橋大学:6人
  • ・北海道大学:4人
  • ・東北大学:5人
  • ・海外大学:21人
  • ・慶應義塾大学:123人
  • ・早稲田大学:137人
  • ・上智大学:15人
  • ・東京理科大学:25人
学校の特徴

「尖った個性をのばし、多様性を深く理解し、グローバルに活躍・信頼されるたくましい大人」を養成することを教育方針としています。

習熟度別のクラス編成は行わず、授業を最も大切なものとして位置づけているところが特徴です。生徒の学習意欲と自主性を尊重することを大切にしています。また、個性豊かな教師陣による、個性あふれる自主教材を使用したハイレベルな教育もポイント。さらに、授業だけではなく、生徒会や部活動といった課外活動ももちろん活発です。

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,221,200円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 320,000円
授業料 492,000円
施設拡充資金 120,000円
施設維持費 72,000円
実験実習料 72,000円
生徒会費 6,600円
父母と先生の会会費 33,600円
父母の会入会金 105,000円

※入学後、1口10万円の寄付を募ります(任意)。

早稲田大学高等学院【偏差値75】

早稲田大学高等学院・高等学院中学部

参照リンク:早稲田大学高等学院・高等学院中学部

早稲田大学の附属校の1つです。中学部との一貫教育も行われています。

学校の特徴や進学実績

早稲田大学高等学院の特徴や受験情報を見ていきましょう。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月11日に行われます。国語・英語・数学(各50分)・小論文(90分)の試験が課されます。

英語 9時30分~10時20分
国語 11時10分~12時
数学 13時~13時50分
小論文 14時40分~16時10分
進学実績

2022年度は、474人の卒業生が早稲田大学へ進学。毎年ほとんどの卒業生が早稲田大学へ進学します。

学校の特徴

早稲田大学高等学院は、「一般的教養を高め、健全な批判力を養い、国家及び社会を形成する有為な人材を育成するとともに、専門分野の研究のための必要な資質を育成すること」を目的としています。

高校の学習の内容にとどまらない選択科目を設置しているところが特徴です。例えば、3年次で履修する大学準備講座では、大学学習内容の入門的内容を高校にいながら学ぶことができます。また、自由選択科目では、第二外国語としての中国語やフランス語、グローバル統計学入門など、他校にはないユニークな授業を開講。

コンピュータを活用した徹底した情報教育や、探究型学習に伴う論文執筆なども、幅広い教養を身に付けるとともに、学問の専門性を高める教育の一端を担っています。

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,163,600円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 260,000円
授業料 684,000円
教育環境整備費 228,000円
実験実習料 14,000円
生徒会費 7,000円
日本スポーツ振興センター共済掛金 1,500円

※教育振興基金(1口10万円、2口以上)を募ります(任意)。

立教池袋高等学校【偏差値72】

立教池袋中学校・高等学校-

参照リンク:立教池袋中学校・高等学校

立教大学の附属校の1つです。立教池袋中学校との一貫教育も行われています。

学校の特徴や進学実績

立教池袋高等学校の情報を見ていきましょう。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月13日に行われます。作文(30分)と面接試験(個人面接、10分)が課されます。

作文 10時~10時30分
面接 10時50分~
進学実績

2021年度の主な大学合格実績は、次の通りです。毎年約9割が立教大学へ進学します。

  • ・立教大学:127人
  • ・東京外国語大学:1人
  • ・国際基督教大学:3人
  • ・慶應義塾大学:8人
  • ・早稲田大学:2人
  • ・上智大学:1人
  • ・明治大学:3人
  • ・青山学院大学:2人
  • ・中央大学:3人
  • ・法政大学:2人
学校の特徴

「キリスト教に基づく教育」を建学の精神とし、学校生活に「祈り」の時間やキリスト教・聖書を学ぶ科目が設置されているのが特徴です。また、小・中・高・大の一貫連携教育の実現を目指しており、高校では一部選択科目が大学教授によって担当されたり、大学の一部科目を3年次で聴講できたりと、早期から専門性の高い学習をすることができます

日々の授業では、言葉を基調とした学習で、コミュニケーション能力と自己表現力を養成。日本語に限らず、英語であっても同様です。最新のICT環境も完備されているので、より効率的に、基礎から発展までの学習をバランスよく身に付けることができます。

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,362,000円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 300,000円
授業料 624,000円
維持資金 378,000円
学友会費 30,000円
PTA会費 30,000円

巣鴨高等学校【偏差値71】

巣鴨中学校・巣鴨高等学校

参照リンク:巣鴨中学校・巣鴨高等学校

100年以上の歴史を持つ伝統ある学校です。巣鴨中学校との中高一貫教育も行われています。

学校の特徴や進学実績

巣鴨高等学校についてまとめました。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月12日に行われます。国語・英語(リスニング含)・数学(各60分)の3教科型、または3教科に加え社会・理科(各45分)を受験する5教科型から選択可能です。

英語 8時50分~9時50分
国語 10時5分~11時5分
数学 11時20分~12時20分
理科 13時10分~13時55分
社会 14時10分~14時55分
進学実績

2022年度の主な大学合格実績は、次の通りです。

  • ・東京大学:8人
  • ・京都大学:3人
  • ・一橋大学:1人
  • ・東京工業大学:2人
  • ・北海道大学:3人
  • ・東北大学:2人
  • ・横浜国立大学:4人
  • ・早稲田大学:42人
  • ・慶應義塾大学:35人
  • ・上智大学:14人
  • ・東京理科大学:52人
学校の特徴

文武両道を校風とし、“親心”に基づいた家庭的温情と厳格さで、生徒を磨く教育を提供している学校です。

高校からの入学生は、週に2回7限授業日が設定され、夏季に勉強合宿を行って中学校からの入学生と同じ英才早教育カリキュラムが適用されます。また、2年次からは文数系クラスと理数系クラスの2クラスに分かれ、3年次からは志望大学に合わせた科目選びをすることで、きめ細かく受験に対応。

大学進学のための勉強だけではなく、国際教育も盛んです。外国人講師による英語授業やオンライン英会話システムの活用、多彩な留学プログラムや異文化体験プログラムなど、体験型の学習で生きた英語を身に付けます

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,013,000円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 330,000円
授業料 450,000円
施設費 200,000円
図書費 2,500円
生徒会費 4,500円
生徒会入会金 1,000円
巣鴨会費 25,000円

※任意で寄付金(1口10万円)を募ります。

桐朋高等学校【偏差値70】

桐朋高等学校

参照リンク:桐朋高等学校

桐朋学園の系列校の1つです。桐朋中学校が付属しています。

学校の特徴や進学実績

桐朋高等学校の情報をまとめています。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月10日に実施。国語・英語・数学(各50分)の試験が課されます。

国語 9時~9時50分
英語 10時10分~11時
数学 11時20分~12時10分
進学実績

2022年度の主な大学合格実績は、以下の通りです。

  • ・東京大学:11人
  • ・京都大学:6人
  • ・一橋大学:14人
  • ・横浜国立大学:13人
  • ・北海道大学:13人
  • ・東北大学:11人
  • ・東京工業大学:6人
  • ・名古屋大学:3人
  • ・早稲田大学:126人
  • ・慶應義塾大学:73人
  • ・上智大学:36人
  • ・東京理科大学:96人
学校の特徴

教育目標は「自主」「敬愛」「勤労」の3つで、才能と知的刺激に富む仲間と、互いを高め合う校風です。最も重視しているのは「自主」の精神で、クラブ活動や生徒会・委員会活動等、日々の学校生活から、自学自習と創意工夫を心がける生徒の自主性を尊重しています。

担任持ち上がり制が採用されており、専門性の高い教師陣が生徒との信頼関係を構築し、卒業後まで生徒一人一人と深くかかわるところも特徴の1つ。2016年には校舎が立て替えられ、天文ドームや本格的な実験が行える実験室、体育設備など、最新の教育設備が整っています

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,184,700円でした。内訳は以下の通りです。別途教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 270,000円
授業料 482,400円
建設資金 130,000円
施設拡充費 120,000円
生徒会費 30,000円
生徒会入会金 300円
PTA会費 6,000円
PTA入会金 2,000円
生徒諸費 30,000円
宿泊行事費用 114,000円

※学園債(1口10万円、卒業時返還、無利子)を任意で募ります。

城北高等学校【偏差値69】

城北高等学校

参照リンク:城北高等学校

城北中学校が付属しています。

学校の特徴や進学実績

城北高等学校の情報を見ていきましょう。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月11日に実施。国語・英語・数学(各60分)の試験が課されます。

国語 9時~10時
英語 10時20分~11時20分
数学 11時40分~12時40分
進学実績

2022年度の主な進学状況は、以下の通りです。

  • ・東京大学:9人
  • ・京都大学:4人
  • ・東京工業大学:3人
  • ・一橋大学:5人
  • ・慶應義塾大学:63人
  • ・早稲田大学:106人
  • ・上智大学:33人
  • ・東京理科大学:144人
学校の特徴

教育目標は「人間形成と大学進学」です。また、校訓は「着実・勤勉・自主」で、「質実厳正」の精神を根幹としています。

高等学校では、行事を通した思考力やコミュニケーション能力の修得、及び、社会のリーダーとしての資質を高めて豊かな教養を修得することを目標とした教育カリキュラムが特徴。2年次からは、大学受験に必要な専門科目や選択科目を組み合わせて受講できるコース制が適用されるとともに、自立的・主体的な学習が求められるため、大学進学のための力を満遍なく付けることが可能です。

ICTの機器やアプリを活用したグループディスカッションや、プログラミングやAIを学ぶ授業、校内であればどこでもインターネットを利用できる環境も完備。ICTを利用したグローバル教育も実践しています。

学費

2023年度の初年度の学費は、計1,148,700円が予定されています。内訳は以下の通りです。別途実習等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 270,000円
授業料 444,000円
維持費 238,000円
教材費他 193,200円
PTA生徒会入会金 3,500円

※城北高等学校独自の奨学金制度が設置されています。

学習院高等科【偏差値68】

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参照リンク:学習院中等科・高等科

学習院の系列校の1つです。学習院中等科が付属しています。

学校の特徴や進学実績

学習院高等科の情報をまとめました。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月12日に実施予定。国語・英語・数学(各60分)・面接試験が課されます。

国語 8時40分~9時40分
数学 10時~11時
英語 11時20分~12時20分
面接 13時30分~
進学実績

2022年の主な進学実績は、次の通りです。

  • ・学習院大学:118人
  • ・東京大学:3人
  • ・大阪大学:1人
  • ・東京工業大学:1人
  • ・横浜国立大学:2人
  • ・東京外国語大学:1人
  • ・慶應義塾大学:27人
  • ・早稲田大学:18人
  • ・上智大学:11人
  • ・東京理科大学:12人
学校の特徴

教育理念は「ひろい視野・たくましい創造力・ゆたかな感受性」です。この理念に基づき、生徒や教職員が新たな可能性を作り出していく場を提供しています。

高等科では、必修科目と選択科目の枠を別に設けることで、豊かな教養・学習指導を実施。少人数のクラス編成や学習院高等科独自の選択科目(ドイツ語、暴力の倫理学、体脂肪を燃やそう等)で、生徒の視野を広げます。大学進学のための勉学にとらわれないため、将来に生かすことができる知識や経験を体得することが可能です。

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,163,600円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 300,000円
授業料 698,000円
施設設備資金(経常的) 282,000円
諸会費 13,300円
その他行事費等 201,000円

※入学後、寄付金(1口10万円、3口以上)を募ります(任意)。

明治大学付属中野高等学校【偏差値68】

明治大学付属中野中学校・高等学校

参照リンク:明治大学付属中野中学校・高等学校

明治大学の附属校の1つです。明治大学付属中野中学校との一貫教育も行われています。

学校の特徴や進学実績

明治大学付属中野高等学校の情報を見ていきましょう。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月12日に実施予定。国語・英語・数学(各50分)の試験が課されます。

国語 9時15分~10時5分
英語 10時25分~11時15分
数学 11時35分~12時25分
進学実績

2021年度の主な大学合格実績は、次の通りです。毎年80%以上の生徒が明治大学に進学します。

  • ・明治大学:340人
  • ・北海道大学:1人
  • ・東京工業大学:1人
  • ・大阪大学:1人
  • ・慶應義塾大学:9人
  • ・上智大学:2人
  • ・東京理科大学:22人
  • ・早稲田大学:13人
学校の特徴

質実剛毅・協同自治」を校訓とし、「みんなで仲良く、正直に、真面目に、精一杯努力しよう」を合言葉に、生徒は日々学習しています。付属校であることに頼らず、基礎学力の徹底的な定着と、学校行事や特別活動を通じた強い身体と精神力、バランス感覚を備えた人物を育成しているところが特徴です。

先取り学習は行わない習熟度別のカリキュラムにより、知識の詰め込み学習をなくし、理解を深める授業を提供しているところもポイント。平常講習や夏期講習といった多彩な講習による学習フォロー体勢も完備されています。

さらに、授業中心主義を掲げており、共通テストレベルの問題集を教材として行う授業で演習を徹底して行っているので、他大学への進学も可能です。

学費

2022年度の初年度の学費は、計1,127,000円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 280,000円
授業料 570,000円
施設設備費 240,000円
生徒会入会費 3,000円
生徒会費 12,000円
PTA会費 17,000円
PTA入会費 5,000円

最難関高校受験に向けたおすすめ塾

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最難関高校受験には、塾による対策やサポートの活用が欠かせません。ここからは、ジュクセンが厳選した最難関高校受験におすすめの塾を、5つご紹介します。第一志望校合格を目指して、塾の利用をぜひ検討してみてください。

おすすめ塾1.河合塾Wings

最初にご紹介するおすすめの塾は、河合塾Wingsです。

授業形式

授業スタイルは、集団型を採用しています。

塾の特徴

難関校合格に必要な学力を養成する実践的な問題演習を通し、基礎力だけではなく応用力、表現力も身に付けられるカリキュラムが特徴。

高校受験指導に特化した社会人プロ講師の指導と、入試問題を分析してつくられたオリジナルテキストも活用することで、第一志望校合格を確実に狙えるだけの実力を養成します。

料金

中学3年生が5教科受講した場合、年間授業料は589,600円となります(コースによって変動有)。入塾金22,000円(中学生の場合。小学生は11,000円)が別途必要です。

合格実績

2022年の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・日比谷高校:10人
  • ・国立高校:17人
  • ・西高校:38人
  • ・八王子東高校:19人
  • ・青山高校:37人
  • ・立川高校:13人
  • ・戸山高校:13人
  • ・国際高校:4人

おすすめ塾2.臨海セミナー

次にご紹介する塾は、臨海セミナーです。

授業形式

授業形式は個別指導です。映像授業も行っています。

塾の特徴

教科書と入試問題を完全網羅したオリジナルテキストで、志望校合格に必要な力を満遍なくつけることが可能です。また、「臨海TSP(徹底指導プログラム)」による反復学習システムで、「わかったつもり」や苦手分野を徹底的になくして記憶を定着させることができます。

臨海セミナーの個別指導やサポート体制については、こちらからチェックできます。

料金

中学生が5教科受講した場合、月額授業料は40,150円です。

合格実績

主な合格実績は、以下の通りです。

  • ・開成高校:7人
  • ・早稲田実業学校:44人
  • ・青山学院高等部:25人
  • ・慶應義塾高校:59人
  • ・栄東高校:44人
  • ・早稲田大学高等学院:67人
  • ・明治大学付属明治高等学校:22人
  •  

おすすめ塾3.早稲田アカデミー

3つ目のおすすめ塾は、早稲田アカデミーです。

授業形式

集団指導個別指導から選択することができます。

塾の特徴

入試本番を見据えた「逆算カリキュラム」により、入試まで無駄なく効率的に学習を進めることができる進学塾です。

クラス編成は志望校別なので、ライバルと共に勉強に励む緊張感があり、勉強意欲やモチベーションを高く保つことができるのもおすすめのポイント。入試問題の分析・研究結果を反映させたオリジナルテキストも特徴です。

料金

中学3年生が5教科を受講した場合、月額料金は35,970円〜となります。別途年会費2,900円等が必要です。

合格実績

2022年の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・中央大学附属高校:112人
  • ・明治大学付属明治高校:155人
  • ・早稲田実業学校:81人
  • ・国際基督教大学高校:89人
  • ・日比谷高校:87人

おすすめ塾4.湘南ゼミナール

4番目にご紹介するのは、湘南ゼミナールです。

授業形式

授業形式は、集団指導個別指導から選択できます。個別指導は完全個別指導を希望することも可能です。

塾の特徴

担当講師が一貫して指導する制度により、信頼関係が構築しやすく、生徒の学習状況を的確に把握した授業を受けることができる点が特徴。授業は「QE授業」といわれる独自の指導法が用いられ、単なるパターン暗記や知識の詰め込みではなく、思考力や問題への対応力を磨きます

湘南ゼミナールのサポート体制や独自の取り組み等、各種情報はこちらからチェックしてみてください。

料金

中学3年生の場合、月額費用は29,920円〜です。別途入会金16,500円が必要になります。

合格実績

主な合格実績は、次の通りです(人数非公開)。

  • ・早稲田実業学校
  • ・八王子東高校
  • ・慶應義塾高校
  • ・中央大学附属高校
  • ・明治大学付属明治高校
  • ・国立高校
  •  

おすすめ塾5.市進学院

最後に、市進学院をご紹介します。

授業形式

授業スタイルは、少人数制の集団型となっています。

塾の特徴

塾内での授業だけではなく、家庭学習のサポート体制まで手厚いところがポイントです。

ノート指導や、自立学習を進める学習計画表を活用することで、塾外でも志望校合格に必要な力を高めることができます。また、授業は「共演授業」とよばれる対話式の授業で、問題の答えだけではなく、解法や考え方を身に付けることが可能です。

料金

中学3年生が週3回通塾した場合、月間授業料は35,420円となります。別途入学金16,500円が必要です。

合格実績

  • ・中央大学附属高校:5人
  • ・早稲田実業学校:1人
  • ・国際基督教大学高校:2人
  • ・開成高校:3人
  • ・明治大学付属明治高校:3人
  • ・帝京大学高校:7人
  • ・拓殖大学第一高校:34人
  •  

まとめ

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東京都の「超難関」といわれる私立男子高校を8校ご紹介しました。どの学校も偏差値は70前後となっており、入試の倍率も高いトップ層の学校で、合格は難しいでしょう。しかし、合格して入学した場合には、豊かな教育環境と幅広い教養教育、大学進学のための学習カリキュラムを受けることができるため、毎年多くの受験生が志願しています。

超難関校への合格には、家庭学習だけではなく、塾のサポートを活用するのがおすすめです。ご紹介した塾は、どこも難関校への合格実績があり、第一志望校合格のための教育カリキュラムも充実しています。ぜひ通塾を検討してみてください。

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