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関東の難関国立高校とは?各学校の特徴や受験情報、進学実績、学費など徹底解説!

更新日:
高校受験
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塾選ジャーナル編集部

編集部

塾選ジャーナル編集部

高校受験に向けて、関東の難関国立高校について詳しく知りたい方も多いでしょう。

今回は、難関国立高校「お茶の水女子大学附属高等学校・筑波大学附属高等学校・筑波大学附属駒場高等学校・東京学芸大学附属高等学校・東京工業大学附属科学技術高等学校・東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校・群馬工業高等専門学校」について、各学校ごとの特徴や入試情報、学費などを解説します。

またおすすめ塾についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

関東の難関国立高校7選!受験情報や学校の特徴などを解説

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関東地方で難関と言われる国立高校は、次の7校です。

  • ・お茶の水女子大学附属高等学校
  • ・筑波大学附属高等学校
  • ・筑波大学附属駒場高等学校
  • ・東京学芸大学附属高等学校
  • ・東京工業大学附属科学技術高等学校
  • ・東京藝術大学音楽部附属音楽高等学校
  • ・群馬工業高等専門学校

各校の基本情報を以下にまとめました。

学校名 住所 最寄り駅 偏差値 生徒数 倍率
お茶の水 女子大学附属 東京都文京区大塚2-1-1 東京メトロ 茗荷谷駅 78 368 3.7
筑波大学附属 東京都文京区大塚1-9-1 東京メトロ 護国寺駅 78 約480 4.1
筑波大学附属駒場 東京都世田谷区池尻4-7-1 京王 駒場東大前駅 77 約480 4.1
東京学芸大学付属 東京都世田谷区下馬4-1-5 東急 学芸大学駅 77 986 7.7
東京工業大学附属 科学技術 東京都港区芝浦3-3-6 JR田町駅 72 約600 1.4
東京芸術大学 音楽部附属音楽 東京都台東区上野公園12-8 JR鶯谷駅 66 約120 2.0
群馬工業高専 群馬県前橋市鳥羽町580 JR新前橋駅 67 約1,000 1.9

※1 倍率は一般入試の倍率を小数第2位を四捨五入して掲載しています。

※2 生徒数が公開されていない場合は募集人数による概算を掲載しています。

それでは各校について、詳しく見ていきましょう。

お茶の水女子大学附属高等学校【偏差値78】

お茶の水女子大学附属高等学校

参照リンク:お茶の水女子大学附属高等学校

お茶の水女子大学の附属校です。中学校が付属しており、高等学校の1学年の約半分は附属中学校からの入学者です。

学校の特徴や進学実績 

お茶の水大学附属高等学校についての情報をまとめています。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月13日に実施。国語・社会・数学・理科・英語の各50分の試験が課されます。

進学実績        

2022年の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・お茶の水女子大学:17人
  • ・東京大学:4人
  • ・京都大学:3人
  • ・一橋大学:1人
  • ・北海道大学:1人
  • ・東北大学:1人
  • ・東京外国語大学:2人
  • ・早稲田大学:20人
  • ・慶應義塾大学:15人
  • ・上智大学:10人
  • ・東京理科大学:17人
学校の特徴

社会に有為な教養高い女子の育成に努めることを基本方針としています。

2014年にはスーパーグローバルハイスクール(SGH)に、2019年にはスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されており、受験勉強だけではなく、より専門的で高度な学習も可能です。実地調査や語学研修など、座学にとどまらず、実際に活動することで実践的な知識を身に付けられるところも特徴の1つ。文理の枠を超えた幅広い教養を修得することができます

学費               

2022年度の初年度の学費は、計484,600円でした。内訳は以下の通りです。別途教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 56,400円
授業料 115,200円
諸費用① 193,400円
諸費用②(3年分) 120,000円

※1 諸費用①: PTA入会金・会費、学年費、合宿・旅行費、自治会費を含む

※2 諸費用②: 教育後援会入会金・会費・教育環境整備費

筑波大学附属高等学校【偏差値78】

筑波大学附属高等学校

参照リンク:筑波大学附属高等学校

筑波大学の附属校です。中学校が付属しています。

学校の特徴や進学実績 

筑波大学附属高等学校について見ていきましょう。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月13日に実施。国語・数学・英語(リスニング含)・理科・社会の各40分の試験が課されます。

進学実績        

2022年度の主な大学合格実績は、次の通りです。

  • ・東京大学:42人
  • ・京都大学:10人
  • ・一橋大学:4人
  • ・東京工業大学:9人
  • ・北海道大学:4人
  • ・東北大学:3人
  • ・筑波大学:8人
  • ・早稲田大学:85人
  • ・慶應義塾大学:80人
  • ・上智大学:21人
  • ・東京理科大学:74人
学校の特徴

教育目標は、「自主・自律・自由の精神にもとづく、調和のとれた全人教育」です。2014年にはスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されており、全国高校生英作文コンテストには3年生全員が参加するなど、英語技能の修得に力を入れています。

文系・理系に応じてクラスを分けず、1人1人が自由に学習科目を選択することで、生徒は主体的に学習。自分の興味関心や将来について正面から向き合うことのできる教育カリキュラムとなっています。

学費               

2021年度の初年度の学費は、計376,200円でした。内訳は以下の通りです。別途教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 56,400円
授業料 115,200円
学年費 210,000円
生徒会費 3,000円
桐蔭向上会費 3,000円
後援会費 45,000円

筑波大学附属駒場高等学校【偏差値78】

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参照リンク:筑波大学附属駒場高等学校

筑波大学の附属校の1つです。駒場中学校が付属しています。

学校の特徴や進学実績 

筑波大学附属駒場高等学校の情報をまとめました。

受験・入試情報

2022年度の一般入試は、2月13日に実施。国語・英語・数学・理科・社会の各45分の試験が課されます。

国語 9時20分~10時05分
英語 10時20分~11時05分
数学 11時20分~12時05分
理科 13時~1時45分
社会 14時~2時45分
進学実績        

2022年の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・東京大学:97人
  • ・京都大学:1人
  • ・一橋大学:1人
  • ・大阪大学:1人
  • ・北海道大学:1人
  • ・筑波大学:1人
  • ・東京工業大学:2人
  • ・慶應義塾大学:66人
  • ・早稲田大学:75人
  • ・東京理科大学:22人
  • ・上智大学:15人
  • ・国際基督教大学:1人
学校の特徴

「自由闊達」を校風としており、柔軟かつ意欲的に何事にも取り組む姿勢を重視する学校です。

平日の教科学習に加え、隔週土曜日には、学校行事や課外学習、探究的な総合学習を行うことで、幅広くバランスの取れた学識を身に付けます。

また、2002年度からスーパーグローバルハイスクール(SSH)に指定されており、高度な探究学習と、研究開発を実践しているところも特徴の1つです。クラブ活動や国際交流活動による人格形成・発達にも力を入れており、生徒個々人の能力を最大限に伸ばすことを目標としています。

学費               

2022年度の初年度の学費は、計1,163,600円でした。内訳は以下の通りです。別途教科書代、預り金、PTA会費、生徒会費等が必要になります。

項目 金額
入学金 56,400円
授業料 115,200円

東京学芸大学附属高等学校【偏差値77】

東京学芸大学附属高等学校

参照リンク:東京学芸大学附属高等学校

東京学芸大学の附属校の1つです。中学校が付属しています。

学校の特徴や進学実績 

東京学芸大学附属高等学校の情報をまとめています。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月13日に実施。国語・数学・英語・理科・社会の各50分の試験が課されます。

進学実績        

2022年度の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・東京学芸大学:6人
  • ・東京大学:27人
  • ・京都大学:10人
  • ・一橋大学:8人
  • ・東京工業大学:3人
  • ・横浜国立大学:12人
  • ・慶應義塾大学:117人
  • ・早稲田大学:134人
  • ・上智大学:44人
  • ・国際基督教大学:3人
  • ・海外大学:7人
学校の特徴

「清純な気品の高い人間を育てる」「大樹のように大きく伸びる自主的な人間を育てる」「世界性の豊かな人間を育てる」の3つが教育目標です。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されており、探究活動に伴う論文投稿やプレゼンテーション、国際交流、キャリア教育に注力しています。

毎日の授業では、知識そのものを問うのではなく、知識をいかに運用できるかどうかという観念を大切にした、生徒の資質と能力の育成を重視したカリキュラムの下で学習。座学だけではなく、実験・実習のような体験型学習も積極的に活用しています。

学費               

2022年度の初年度の学費は、計670,000円でした。内訳は以下の通りです。別途教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学料 56,400円
授業料 115,200円
学年経費 246,000円
教育施設充実費 40,000円
教育施設運営費 100,000円
生徒会費 8,400円
生徒会入会金 2,000円
後援会費 48,000円
後援会入会金 30,000円
校内環境保全費用 24,000円

東京工業大学附属科学技術高等学校【偏差値72】

東京工業大学附属科学技術高等学校

参照リンク:東京工業大学附属科学技術高等学校

東京工業大学の附属校の1つです。スーパーグローバルハイスクール(SGH)とスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けています。

学校の特徴や進学実績

東京工業大学附属科学技術高等学校について見ていきましょう。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月13日に実施。国語・数学・英語の試験が課されます。

国語 9時20分~10時10分
数学 10時30分~11時40分
英語 12時~12時50分
進学実績        

2022年の主な大学合格状況は、以下の通りです。

  • ・東京工業大学:15人
  • ・東京大学:1人
  • ・横浜国立大学:5人
  • ・北海道大学:2人
  • ・東北大学:2人
  • ・慶應義塾大学:13人
  • ・早稲田大学:12人
  • ・東京理科大学:43人
  • ・国際基督教大学:2人
学校の特徴

基礎学力、実践力、国際性、社会人としての教養と礼節を培うこと、および科学と技術の視点から総合的な思考力を持って社会に貢献できる自主性と創造力を養成することを教育理念としています。

大学や大学院に接続する、工業科の専門高校としての教育が特徴です。普通教科はもちろん、科学技術系の共通科目や専門教科科目を置くことにより、専門性を高めています。さらに、2年次からは分野別のクラスで学ぶため、将来の学びや研究に必要な基礎思考力とセンスを身に付けることが可能です。

学費

2022年度の初年度の学費は、計340,330円でした。内訳は以下の通りです。別途教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 56,400円
授業料 115,200円
独立行政法人日本スポーツ振興センター掛金 1,770円
旅行積立金及び教材費等 157,260円
生徒会費 3,000円
生徒会入会金 500円
PTA会費 3,200円
PTA入会金 1,000円

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校【偏差値66】

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参照リンク:東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校

東京藝術大学の附属校の1つで、日本で唯一の国立音楽専門高等学校です。

学校の特徴や進学実績 

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校について見ていきましょう。

受験・入試情報

2022年度の入学試験は、1月20〜24日に行われました(専攻による日程変動有)。各専攻に関する音楽実技、音楽科目、及び英語・国語・数学(各50分)・面接試験が課されます。

進学実績        

2021年度の卒業生は、40人中36人が東京芸術大学に合格しています。他大学合格者は2人です。

学校の特徴

日本で唯一の国立音楽専門高等学校でありながら、スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されるなど、演奏に必要な基礎学力の定着にも力を入れています。

「創造」「協働」「自律」「実践」の4つを校是とし、グローバルな視点を持って音楽の力で未来を切り拓く人材を育成することが教育目標。専攻実技の指導は、東京藝術大学の兼任教員も加わり、手厚く提供しています。

公開実技試験や定期演奏会、研修旅行など、演奏の機会が豊富に設けられているところも特徴の1つです。

学費

2022年度の初年度の学費は、計391,600円でした。内訳は以下の通りです。別途制服、教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学金 56,400円
授業料 115,200円
学年行事積立金 70,000円
キャンパス環境整備支援会費 50,000円
響和会年会費 10,000円
響和会入会金 10,000円
後援会入会金 10,000円
後援会年会費 70,000円

群馬工業高等専門学校【偏差値67】

群馬工業高等専門学校

参照リンク:群馬工業高等専門学校

5年間の一貫教育を行う高等専門学校です。希望者の就職率は毎年ほぼ100%にのぼります。

学校の特徴や進学実績

群馬工業高等専門学校の情報をまとめました。

受験・入試情報

2023年度の一般入試は、2月12日に実施。国語・社会・数学・理科・英語の試験が各50分で課されます(数学・理科・英語の傾斜配点有)。

理科 9時30分~10時20分
英語 10時50分~11時40分
数学 12時10分~13時
国語 13時50分~14時40分
社会 15時10分~16時
進学実績        

2021年度の進学状況は、以下の通りです。

  • ・群馬高専専攻科:36人
  • ・東北大学:2人
  • ・東京工業大学:1人
  • ・横浜国立大学:1人
  • ・東京農工大学:2人
  • ・長岡技術科学大学:14人
学校の特徴

「科学技術を通し、地球と人の調和をはかり、人類の繁栄に貢献できる人材を育成する」ことを教育理念としています。徹底的な基礎学力の定着と、座学と実験・実習・演習の体験型学習の組合せで、実践的な知識の修得が可能です。

また、学科を横断したクラス編成や、PBL(Profect Based Learning)型の授業を開講することで、専攻のみにとらわれない幅広い視点を持って知識や経験を深めることができる学習も完備。英語による専門分野の授業や、TOEICの受験、海外大学生との交流など、国際教育にも力を入れています。

学費               

2022年度の初年度の学費は、計368,200円でした。内訳は以下の通りです。別途教科書等の費用が必要になります。

項目 金額
入学料 84,600円
授業料 234,600円
学生会費 5,000円
後援会費 24,000円
後援会入会金 20,000円

最難関高校受験に向けたおすすめ塾

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倍率が高い最難関高校の受験を勝ち抜くには、塾での高校受験対策が欠かせません。

ここからは、ジュクセンがおすすめする高校受験対策を行う塾を、厳選して5つご紹介します。志望校合格のための塾選びに、ぜひ活用してみてください。

おすすめ塾1.河合塾Wings

最初にご紹介するおすすめの塾は、河合塾Wingsです。

授業形式

授業スタイルは、集団型を採用しています。

塾の特徴

地域ごとの難関高校受験指導に特化した進学塾です。生徒一人一人の反応を個別に確認しながら進める、集団型ながらもきめ細かい授業が特徴。指導は高校受験指導に精通したプロ講師が行います。

また、用いられているオリジナルテキストは、入試問題の研究と分析の結果を全て反映してつくられているので、志望校合格のための知識や思考力を身に付けることが可能です。

料金

中学3年生が5教科受講した場合、年間授業料は589,600円となります(コースによって変動有)。入塾金22,000円(中学生の場合。小学生は11,000円)が別途必要です。

合格実績

2022年の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・日比谷高校:10人
  • ・国立高校:17人
  • ・西高校:38人
  • ・八王子東高校:19人
  • ・青山高校:37人
  • ・立川高校:13人
  • ・戸山高校:13人
  • ・新宿高校:24人

おすすめ塾2.早稲田アカデミー

2つ目のおすすめ塾は、早稲田アカデミーです。

授業形式

集団指導個別指導から選択することができます。

塾の特徴

同じ高校を目指すライバルと同じ教室で緊張感のある授業を受けることで、授業のモチベーションや学習意欲を高く保つことができる進学塾です。

授業後の個別フォローを受けることができたり、入試報告会やセミナー等の入試情報発信など、充実のサポート体制もポイント。プロ講師の熱血指導と入試問題に基づくオリジナルテキストの併用で、合格力を着実に身に付けることができます。

料金

中学3年生が5教科を受講した場合、月額料金は35,970円〜となります。別途年会費2,900円等が必要です。

合格実績

2021年度の主な合格実績は、次の通りです。

  • ・筑波大学附属高校:75人
  • ・筑波大学附属駒場高校:24人
  • ・東京学芸大学附属高校:100人
  • ・東京工業大学附属科学技術高校:89人
  • ・お茶の水女子大学附属高等学校:51人
  • ・群馬工業高専:1人

おすすめ塾3.臨海セミナー

次にご紹介する塾は、臨海セミナーです。

授業形式

授業形式は個別指導です。映像授業も行っています。

塾の特徴

間違えた分野や単元を自力で解けるようになるまで繰り返して演習する「臨海TSP」とよばれる指導スタイルが特徴。その後も確認テスト等で定着度を都度都度しっかり把握します。臨海セミナー独自の高校入試説明会や、毎月郵送される個人成績表、受験情報誌の発行など、他塾にはないサポート体制もおすすめのポイントです。

臨海セミナーの個別指導やサポート体制の詳細については、こちらからチェックできます。

料金

中学生が5教科受講した場合、月額授業料は40,150円です。

合格実績

主な合格実績は、以下の通りです。

  • ・開成高校:7人
  • ・筑波大学附属駒場高校:13人
  • ・筑波大学附属高校:10人
  • ・東京学芸大学附属高校:27人
  • ・早稲田大学高等学院:67人
  • ・明治大学付属明治高等学校:22人
  •  

おすすめ塾4.湘南ゼミナール

4番目にご紹介するのは、湘南ゼミナールです。

授業形式

授業形式は、集団指導個別指導から選択できます。個別指導は完全個別指導を希望することも可能です。

塾の特徴

志望校合格まで一貫して担当する講師が、思考力を高める独自の「QE授業」を提供するだけではなく、進路指導や授業前後の質問応対まで行うところが特徴です。月に1度のテストによるフィードバックや、難関高校受験の専門講座で、志望校合格の確実な実現を目指します。

湘南ゼミナールのサポート体制や独自の取り組み等、各種情報はこちらからチェックしてみてください。

料金

中学3年生の場合、月額費用は29,920円〜です。別途入会金16,500円が必要になります。

合格実績

主な合格実績は、次の通りです(一部人数非公開)。

  • ・筑波大学附属駒場高校:1人
  • ・東京学芸大学附属高校:67人
  • ・慶應義塾高校
  • ・中央大学附属高校
  • ・明治大学付属明治
  •  

おすすめ塾5.市進学院

最後に、市進学院をご紹介します。

授業形式

授業スタイルは、少人数制の集団型となっています。

塾の特徴

「面倒見の良さ」を特徴としており、生徒一人一人につく担任による学習フォローや、家庭学習まで含めた授業サイクルのプランニング、定期的なチェックテスト等で、志望校合格を徹底的にサポート。

塾の学習では、最新の入試傾向を反映させたオリジナル教材と、生徒と講師の対話によってつくられる「共演授業」で、難関高校の入試にも問題なく対応できる力を身に付けることが可能です。

料金

中学3年生が週3回通塾した場合、月間授業料は35,420円となります。別途入学金16,500円が必要です。

合格実績

主な合格実績は、次の通りです。

  • ・筑波大学附属高校:22人
  • ・早稲田実業学校:1人
  • ・国際基督教大学高校:2人
  • ・開成高校:3人
  • ・東京工業大学附属高校:12人
  • ・帝京大学高校:7人
  • ・東京学芸大学附属大学高校:2人
  •  

まとめ

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関東地方で「難関」と言われる国立高校を7校ご紹介しました。どの高校も偏差値は65を超え、豊かな学習環境を提供していることから、毎年受験生からは人気を集めています。高校受験対策なしでは、合格は難しい学校であるといえるでしょう。

ご紹介したおすすめ塾は、難関国立高校の入試にも問題なく対応できる力を身に付けることができる塾ばかりです。第一志望校合格のためにも、塾のサポートを最大限に活用してみてください。

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