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高校生は塾に行くべきか?通塾割合や学年別のメリット・デメリットなど解説

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編集部

塾選(ジュクセン)編集部

子どもが不登校になると、「勉強の遅れが怖い」「進学・将来に影響するのでは」など、保護者としてはさまざまな不安が尽きないものです。

しかし、現在は不登校の子どもが通える学習塾が充実しており、一人ひとりの状況に合わせて学習指導を受けられます。

今回は不登校の子どもにおすすめの塾を、勉強の遅れを取り戻したい人、志望校合格を目指したい人など、目的別に21ヵ所紹介します。

塾選びのポイントのほか、不登校の子どもにおすすめしたい授業形式なども解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
目次

不登校の小中高生におすすめの塾一覧

不登校の子どもにおすすめの塾一覧を紹介します。目的や特徴、対象学年、オンライン対応などまとめているため、ぜひ参考にしてください。

独自調査!不登校になる原因は?

小学生・中学生の不登校になった原因を保護者へアンケート調査をした結果が以下のとおりです。

【小学生】

不登校になった原因 割合
学業面でのストレス 41.4%
友人関係の悩みやトラブル 34.5%
生活リズムの変化(朝起きられない、夜眠れない) 24.1%
体調不良 19.0%
わからない 12.1%
家族関係の悩みやトラブル 6.9%
クラブ・部活動の悩み 5.2%
その他 5.2%
将来の進路の悩み 3.4%
インターネット・SNSの影響 3.4%
ゲームの影響 1.7%

n=58 ※本アンケートは複数回答形式のため、合計が100%を超える場合があります。

【中学生】

不登校になった原因 割合
体調不良 43.3%
友人関係の悩みやトラブル 23.3%
生活リズムの変化(朝起きられない、夜眠れない) 23.3%
学業面でのストレス 20.0%
わからない 20.0%
ゲームの影響 10.0%
クラブ・部活動の悩み 6.7%
インターネット・SNSの影響 6.7%
将来の進路の悩み 3.3%
その他 3.3%

n=30 ※本アンケートは複数回答形式のため、合計が100%を超える場合があります。

小学生の学校に行きたがらない理由の1位が「学業面でのストレス」で41.4%でした。中学生に関しては、1位が「体調不良」で43.3%という結果となりました。

以下の記事で、具体的な保護者の声も紹介しているため、ぜひチェックしてください。

高校生は塾に行くべきか?チェックシートや塾に行っている割合など紹介

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高校生が塾に行くべきかどうかは、現在の学力や学習習慣、志望校レベルなどによって変わってきます。例えば基礎学力が身についておらず、できるだけ早く志望校対策を始めたい場合は、塾へ通ったほうが成果を得られるでしょう。

以下で塾に行くべきかどうか判断に役立つチェックシートと、塾へ通っている高校生の割合を紹介します。

高校生で塾に行くべきか判断するチェックシート

塾に行くべきかどうかわからない、または判断に迷っている方向けにチェックシートを作成しました。

まずは各チェック項目を読んで、YesかNoで答えてみてください。

No. Yes チェック項目
1
行きたい学校(大学・専門)or 分野を1つ以上挙げられる
2
学校の予定やテストに合わせて、勉強の予定を立てることがある
3
苦手な科目と、苦手な理由(理解不足/演習不足)がわかっている
4
週3日以上 勉強している
5
テストや勉強内容を振り返ることがある
6
勉強中、スマホなどの誘惑をある程度コントロールできる
7
学校の授業を受けて、内容はだいたい理解できる
8
参考書や教材を試して、合うものを使っている
9
わからないときに質問できる人が1人以上いる(家族/友達/先生など)
10
家や学校で、集中できる場所 or 時間がある
11
部活や行事がある日でも、短い時間でも勉強できる日がある
12
塾 or オンライン学習を続けるイメージが持てる
13
勉強を続けた経験がある
14
勉強の悩みを相談できる相手がいる
15
テストや模試の成績を見返したことがある

すべてのチェック項目に答えたら、Yesの数を合計します。

Yes数 判定 状況イメージ
0〜3 早めに塾を検討 習慣づくり・基礎づくりが必要。伴走が有効
4〜7 塾推奨 環境や習慣が弱め。外部サポートで改善余地大
8〜11 部分的に塾が効果的 方向性はあるがムラあり。専門科目だけ強化が最適
12〜15 自走できるタイプ 現状でも学習が回る。必要な科目だけ塾へ

Yesが0~3つだった場合は、できるだけ早めに塾を検討してください。基本的な学習習慣づくりや基礎固めが必要です。一人で勉強し始めるのは難しいため、塾へ通って専門的な指導を受けたほうがよいでしょう。

4~7つだった場合は、塾へ通うことが推奨されます。学習環境や学習習慣が弱いため、外部サポートによって状況が改善する余地が大いにあります。

8~11だった場合は、部分的に塾の利用が効果的です。ある程度は自分で勉強できる方向性や素地があるものの、ムラがあります。例えば、苦手科目や自分では勉強しにくい科目のみ塾を利用するのもよいでしょう。

12~15だった場合は、自走できるタイプです。学習方法を理解し、学習習慣も身についているため、現状でも勉強が回ります。必要な科目だけピンポイントで受講する方法もあります。

高校生が塾に行っている割合は?

文部科学省の「令和3年度子供の学習費調査」によると、高校3年生で塾へ通っている割合は37.9%でした。

しかし、上記の数値には就職や専門学校進学といった、大学受験をしない子どもも含まれています。塾へ通う高校生の多くは、大学受験対策として利用していることでしょう。

科学技術・学術政策研究所の「高等教育機関の学生の状況」では、大学進学率は55.5%です。

例えば「高校3年生で塾へ通っている割合は37.9%」の全員が大学受験対策とした場合、「高校3年生の通塾率37.9%÷大学進学率55.5%」の計算式で、大学受験者に対する通塾率は68.2%となります。

ただし、あくまでも全員が大学受験対策と仮定した場合の数値なので、参考値として捉えてください。

参考:文部科学省の「令和3年度子供の学習費調査
参考:科学技術・学術政策研究所の「高等教育機関の学生の状況

高校生が塾に行く目的は主に5つ!おすすめ塾一覧も合わせて紹介

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実際に塾へ通っている高校生の目的は、主に5つあります。塾選のおすすめ塾一覧と一緒に見ていきましょう。

スクロールできます→

塾名 特徴 口コミ
総合評価
お申込み
ボタン
対応可能範囲 指導形式 月謝目安 サポート体制 合格実績例 無料体験
授業を毎日の勉強内容を細かく指定し、自学自習をサポート

4.0

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
個別指導(1対1)※オンライン対応可 年600,000~1,200,000円ほど※上記は高校3年生の場合 ・質問対応サポート
・宿題確認
・自習室の設置
・個別面談や三者面談
・北海道大学
・一橋大学
・神戸大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
なし
一人ひとりに合わせた学習プランと結果が出る個別指導

3.9

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
個別指導(1対1) お問い合わせください ・学習相談やメンタル面の相談
・自習スペースの設置
・担当講師の変更が可能
・授業の振替が可能
・一橋大学
・大阪公立大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
・上智大学
あり
わからない箇所を一つひとつ潰し、基礎を固めながら大学受験対策をする

4.4

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
個別指導(1対1)※オンライン対応可 1時間あたり1,640〜2,910円 ・自習室の設置
・授業の振替が可能
・千葉大学
・金沢大学
・広島大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
なし
大学受験科3コースと東大プロジェクトなど、学力や志望校に合わせてコースを選べる

4.1

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
集団指導 週1回1講座 あたり月9,900円~ ・欠席した授業の補習
・年数回の個人面談
・保護者面談
・進路指導
・東京大学
・京都大学
・一橋大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
あり
実力派講師陣による映像授業で、自分のペースで勉強できる

3.9

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
映像授業 単科1講座(90分×20回ほか)あたり82,500円 ・合格設計図の作成
・定期的なコーチング指導
・チームミーティングの開催
・東京大学
・京都大学
・一橋大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
あり
書類作成講座や面接講座など、志望校に合わせてカスタマイズできる

4.9

詳しく見る 総合型選抜/学校推薦型選抜対策 個別指導(1対1)※オンライン対応可 ・高1向け総合型選抜定期H1:39,300円~
・高2向け総合型選抜定期66,800円~
※他コースの料金は各自でお問い合わせください
・メンターサポートプラス
・受験戦略づくりのサポート
・こころのサポート
・環境づくりのサポート
・東京大学
・京都大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
・上智大学
なし
難関大学への合格実績が高い、1対1の個別指導塾

3.9

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
個別指導(1対1) お問い合わせください ・自習室の設置
・担当講師の変更が可能
・東京大学
・京都大学
・東京科学大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
あり
「プレゼン」と「対話」を取り入れ、より深い理解を促す

3.9

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
・個別指導(1対1)
・映像授業
※オンライン対応可
AIトレーニングコース:1科目あたり月13,200円
※他コースの料金は各自でお問い合わせください
・オンライン質問窓口の設置
・三者面談や個別面談
・一橋大学
・北海道大学
・筑波大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
あり
生徒が考えることを重視し、テストや受験本番に発揮できる力を養成

4.0

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
・個別指導 月20,900円
※東京都で高校3年生が月4回通った場合の料金
・定期的なカウンセリング
・授業の振替が可能
・東京大学
・京都大学
・大阪大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
あり
反復学習システムで「わかったつもり」で終わらせない

3.8

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
・個別指導 1科目あたり月16,600円~ ・授業の振替が可能
・安心の返金制度
・あんしん通塾システム
・東京大学
・大阪大学
・北海道大学
・早稲田大学
・慶應義塾大
あり

各塾の詳細は、後ほど紹介します。

以下では、高校生が塾へ通う5つの目的を見ていきましょう。

大学受験対策

最もメジャーな目的が、大学受験対策です。

一般入試対策のほか、総合型選抜や学校推薦型選抜の小論文・面接対策などで塾へ通う高校生がいるでしょう。指導経験豊富な講師からそれぞれに合った指導を受けることで、効率的・効果的に大学受験対策を進めていけます。

また志望校選びや併願校戦略といった、進路相談に応じている塾も少なくありません。直接的な教科指導だけでなく、進路相談といったサポートを通して、より自分に合った進路を選べるようになります。

推薦入試に向けた内申点対策

推薦入試に向けた内申点対策として通っている高校生もいるでしょう。

総合型選抜や学校推薦型選抜といった推薦入試では、内申点(評定)が出願や選考に影響を与えます。特に学校推薦型選抜では、出願と選考の両方に大きな影響があります。そもそも内申点が大学指定の基準に達していないと、出願すらできません。

内申点に直接つながるのが、定期テストの点数です。定期テストで高い点数を取れば内申点も上がり、推薦入試で有利となります。内申点対策、つまり定期テスト対策として塾を利用するのも一つの目的です。

学校授業のための補習

学校授業のための補習として受ける場合もあります。

学校授業がよくわからないと定期テストで満足な点数が取れず、場合によっては追試となったり、留年したりする可能性もあるでしょう。また中には苦手科目を克服したい子どもや、先取り学習をしたい子どももいます。

補習目的として塾を利用すれば、学校の授業がよくわかるようになります。

勉強法や学習習慣の定着

基本的な勉強法や学習習慣の定着として塾へ通う目的もあります。

授業理解や成績アップには、教科・科目ごとに合った勉強法を取り入れることが大切です。また子どもの理解の仕方や性格などによっても、最適な勉強法は変わってくるでしょう。

さらにコツコツと勉強する学習習慣がないと勉強を続けられず、成績アップは図れません。

例えば個別指導塾へ通うと、一人ひとりに合った勉強法を教えてもらえます。毎週決まった日にちに通って勉強することで、学習習慣も身につけられるでしょう。

勉強に対する不安解消

最後は勉強に対する不安の解消です。

勉強を進めていく中で「本当にこの勉強方法でいいのかな」「どうしてもわからない問題がある」など、さまざまな不安や疑問は誰でも生まれるもの。不安や疑問を抱えたままでは勉強に手がつかず、モチベーションも下がってしまうかもしれません。

塾へ通っていれば講師や担任に不安や疑問な点を質問して、すぐに解消できます。

高校生で塾に行くべき子どもの特徴4つ

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高校生で塾に行くべき子どもは、次のような特徴を持っています。自分に当てはまるかどうかチェックしてみましょう。

塾に行く目的が明確にある

塾に行く目的が明確になっている子どもは、塾へ行くべきです。

大学受験対策や推薦入試に向けた内申点対策など、先で紹介した塾へ行く目的に自分の状況が当てはまる場合は、塾へ行ったほうがよいでしょう。

塾によってカリキュラムやサポート体制が異なるため、それぞれの目的に合ったところを選べば学習ニーズを満たせます。

難関大学を目指している

難関大学を目指している子どもも、ぜひ塾へ行って勉強しましょう。

難関大学の入試はレベルが高く、論理的思考力や応用力が求められます。公式や用語の暗記だけでは対応できず、経験豊富な講師から論理的な解法や思考プロセスを学ぶことが必須です。

また入試情報に精通しているため、難関校の入試傾向に沿った効果的・効率的な指導を受けられます。

学習計画が立てられず一人で勉強できない

学習計画を立てられず、自分一人では勉強できない子どもも当てはまります。

限られた時間で学習効果を出すためには、それぞれの子どもに合った学習計画の作成が必要です。「入試科目にある数学が苦手だから、優先的に取り組む」「本命は総合型選抜を受けるけど、滑り止めとして一般選抜の対策も進めておきたい」と具体的な状況は一人ひとりで異なり、また取り組むべき優先順位なども違います。

特に個別指導塾では、子どもごとの状況に合わせた学習計画を立ててもらえます。進捗管理も同時にしてもらえるため、一人で勉強できない子どもも安心です。

高校が進学校ではなく志望校対策ができない

最後は高校が進学校ではなく、志望校対策ができない子どもです。

進学校では大学受験対策や進路指導が充実しており、今の学力や志望校レベルによっては塾なしでも合格できる可能性があるでしょう。しかし、進学校でない場合は十分な志望校対策は期待できません。

塾へ通って、学校の代わりに志望校対策を受ける必要があります。

高校生で塾に行かなくてもよい子どもの特徴4つ

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上記画像の特徴に当てはまる子どもは、必ずしも塾へ行く必要はないでしょう。

進学をしない

まずは大学や専門学校など、高校卒業後に進学しない子どもです。

塾へ通っている高校生のほとんどは、大学受験を視野に入れているのが一般的。そもそも進学をしない場合は、塾へ通う必要はないでしょう。

一人で学習計画を立てられ勉強できる

一人で学習計画を立てて勉強できる子どもも、塾へ行く必要はありません。

自分で学習計画を立てられるということは、自分の弱点や克服方法、志望校合格のために必要なものを理解できているということです。その時々の状況に合わせて学習計画を修正し、継続的に勉強していけます。

志望校の偏差値にすでに到達している

志望校の偏差値にすでに到達している子どもも当てはまります。

合格するかどうかの目安となるのが偏差値ですが、すでに志望校の偏差値をクリアしているのであれば、必ずしも塾へ通う必要はありません。これまでどおりの勉強を継続し、過去問演習などを繰り返せば合格を勝ち取れるでしょう。

高校が進学校で十分に対策できる

最後は高校が進学校で、十分に対策できる場合です。

「2年生までに全範囲の履修が終わり、3年生からは受験対策に専念する」「放課後や長期休暇中は、毎日補講が行われる」など、進学校は大学受験を視野に入れた独自のカリキュラムを組んでいます。対して進学校以外の学校では授業進度がゆっくりで、3年間かけて教科書の内容が終わるように設計されているのが一般的です。

カリキュラムの内容が十分なら、塾へ通う必要はありません。

高校生が塾に行くメリット・デメリットを学年別に紹介

高校生が塾に行くと、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。それぞれの内容を、学年別に紹介します。

高校生の通塾メリット

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通塾すると、専門的な知識・スキルを持った講師から勉強を教えてもらえます。また塾によっては大学受験に関する情報を豊富に持っており、最新の入試情報・傾向に沿った指導を受けられるでしょう。

学年別のメリットは、次のとおりです。

高校1〜2年生で塾に通うメリット3つ

高校1~2年生で塾に通うメリットは、次の3つが挙げられます。

  • 基礎固めや苦手克服に時間を費やせる
  • 余裕を持って進路相談を受けられ、志望校選択の幅が広がる
  • 学習習慣が身につき早くから対策ができる

まだ受験本番まで余裕がある時期から、基礎固めや苦手克服に時間を費やせます。早期に基礎を固めて苦手を克服しておくことで、よりレベルの高い大学を目指せるようになるでしょう。

余裕を持って進路相談を受けて、志望校選択の幅が広がるのもメリットです。

また1~2年生のうちに学習習慣を身につけておけば、早くから大学受験を意識した対策を始められます。

高校3年生で塾に通うメリット3つ

高校3年生が塾に通うメリットは、次の3つです。

  • 志望校に合わせた受験対策で逆転合格できる可能性が広がる
  • 効率的な勉強法や学習環境を確保できる
  • 塾の費用が安く済む

今の学力と志望校との差が大きい場合でも、志望校に合わせた受験対策を受けて、逆転合格できる可能性が広がります。

効率的な勉強法を講師から教えてもらい、自習室といった勉強に集中できる学習環境を確保することで、志望校合格に向けた追い込みをかけられます。

また塾の費用が安く済むのも、3年生で通うメリットの一つです。通塾期間が短いため、費用も抑えられます。

高校生の通塾デメリット

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通塾するデメリットとして考えられるのが、費用がかかることでしょう。具体的な料金は塾やコースなどによって変わりますが、ある程度まとまった額のお金が必要です。また通塾に時間が取られるのもデメリットとして挙げられます。

学年ごとのデメリットを、以下で見ていきましょう。

高校1〜2年生で塾に通うデメリット3つ

高校1~2年生で塾に通うデメリットは、次の3つです。

  • 塾の費用がかさむ
  • 部活動や習い事との両立が難しい
  • 塾で勉強した気になり中だるみする可能性がある

例えば1年生から卒業まで通う場合、約3年間分の費用がかかります。家庭によっては家計のやりくりに苦労するかもしれません。

部活動や習い事に取り組んでいる子どもは、通塾との両立が難しい可能性があります。

また塾に通うこと自体が目的になってしまうと、勉強した気になって中だるみするケースもあるでしょう。

高校3年生で塾に通うデメリット2つ

3年生で塾に通うデメリットは、次の2つです。

  • 志望校合格に向けて時間が足りない可能性がある
  • 講師との相性やカリキュラムなどが合わない可能性がある

3年生から塾へ通い始めても、志望校合格に向けて時間が足りない可能性があります。特に基礎学力が身についていなかったり、志望校レベルとの差が大きかったりする場合です。

また講師の相性や、カリキュラムが合わない可能性もあるでしょう。入試本番までの残り期間がない中、子どもによってはじっくりと塾を選ぶ時間がないかもしれません。急いで塾を選んでしまった結果、自分に合わない学習環境となる可能性があります。

高校生向け塾の費用相場は?料金を抑えるコツも紹介

Image Etc

塾へ通うためには当然ながら、一定の費用がかかります。

続いては高校生向け塾の費用相場と、できるだけ料金を抑えるコツを紹介します。

高校生対象の塾の費用相場は?

塾選が独自調査したアンケート結果によると、大学受験塾へ通った子どもが支払った月額費用は、50,001~100,000円が23.8%と最も多くなりました。全体の平均月額費用は、約51,216円です。

また集団指導や個別指導といった指導スタイルによっても、下表のように大まかな費用相場は変わってきます。

指導スタイル 代表的な大学受験塾 月の費用 年間費用
集団指導 ・早稲田アカデミー
・臨海セミナー大学受験科
約42,000~59,000円 約500,000~700,000円
個別指導 ・明光義塾
・個別教室のトライ
・坪田塾
約50,000~83,000円 約600,000~1,000,000円
オンライン ・キミノスクール
・スタディコーチ
約8,300~10,000円 約100,000~600,000円
映像従業 ・東進ハイスクール(東進衛星予備校)
・河合塾マナビス
1講座あたり約70,000~80,000円 -

対面式の個別指導は人件費がかかることから、費用相場が高くなりがちです。

高校生の塾費用を抑えるコツ5つ

塾の費用をできるだけ抑えるためには、次に紹介する5つのコツを実践してみるとよいでしょう。

  • 受講する科目を選定し絞る
  • キャンペーンを活用する
  • 特待生制度を活用する
  • 短期間だけ通塾し勉強法や学習計画の立て方を学ぶ
  • 比較的安い指導形式の塾を選ぶ

受講する科目が多ければ多いほど費用もかさむため、必要な科目にだけ絞りましょう。

塾によっては「入塾金が無料」「初月の授業料が半額」といったキャンペーンを実施しており、いつもよりお得に入塾できます。また成績優秀な生徒を対象とした、特待生制度を設けているところもあります。

短期間だけ通塾して、勉強法や学習計画の立て方を学ぶ方法もあるでしょう。講師から基本的な内容を教えてもらったら、塾を辞めて学んだ内容を独学に取り入れていきます。

最後は比較的安い指導形式の塾を選ぶことです。集団指導やオンライン、映像授業などは比較的費用を抑えられます。

高校生で塾を選ぶ際のポイント6つ

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「塾へ行くべきかどうかわかったけど、どのように塾を選べばいいのかな」と思っている方に向けて、高校生で塾を選ぶ際のポイントを6つ紹介します。

ポイントを押さえて塾を選ぶことで、失敗しない入塾先が見つかります。

塾に行く目的を明確にして塾を決める

まずは塾に行く目的を明確にしてから、塾を決めるようにしましょう。

「基礎学力を身につけたい」「難関大学受験に向けて、苦手科目を克服したい」「総合型選抜対策として、内申点アップに励みたい」など、塾に通う目的は一人ひとり異なります。

目的が明確になれば、目的に合ったカリキュラムを提供している塾を絞りやすくなります。

自分に合った指導形式やカリキュラムを選ぶ

自分に合った指導形式やカリキュラムを選ぶのも、ポイントの一つです。

集団指導や個別指導、映像授業などさまざまな指導形式があり、それぞれで特徴や向いている子ども像が異なります。例えば「ほかの子どもと切磋琢磨しながら勉強したい」といった場合は集団指導が、「自分のペースでじっくり苦手科目を克服したい」といった場合は個別指導がよいでしょう。

また学習レベルやアウトプット重視といったカリキュラムも塾によって異なるため、どのような内容が自分に合っているかを検討することも大切です。

大学受験までの費用が予算内かを確認する

大学受験までの費用が予算内かどうかを確認しましょう。

費用を確認しないまま塾へ通い始めると、場合によっては途中で通えなくなってしまうかもしれません。塾の効果を最大限に高めるためには、継続的に通うことが大切です。

塾によっては授業料だけでなく、施設費や教材費、サポート費などを徴収しているところがあります。そのため必ずトータル費用を計算するようにしてください。

自習室の環境や進路相談など設備やサポート内容を確認する

自習室の環境や進路相談といった、塾の設備やサポート内容を確認することも大切です。

例えばいつでも使える自習室があれば、授業の合間や授業自体がない日も勉強に集中できます。塾によっては自習中も講師に質問できるところがあり、勉強効率がグンと高まるでしょう。

塾の設備やサポート内容は塾によって異なります。どのようなものがあれば勉強がスムーズに進むのかをイメージしながら、いくつかの塾を比較してみましょう。

志望校の合格実績が豊富かを確認する

志望校の合格実績が豊富かどうかを確認しましょう。

「志望校の合格実績が多い=志望校の入試傾向に沿った勉強ができる」といえるため、志望校の合格実績は塾選びにおける重要な判断材料となります。

公式ホームぺージで公表していない場合は、問い合わせてみるとよいでしょう。

無料体験を受けて判断する

最後は無料体験を受けて判断することです。

実際に授業を体験すると、ホームぺージやパンフレットの情報だけではわからない、リアルな情報や感想を得られます。「勉強に集中しやすい教室か」「講師との相性はよさそうか」「ほかの生徒は真面目に勉強しているか」など、無料体験でしか得られない情報がたくさんあります。

高校生におすすめの塾10選!

高校生におすすめの塾は、次の10カ所です。

スクロールできます→

塾名 特徴 口コミ
総合評価
お申込み
ボタン
対応可能範囲 指導形式 月謝目安 サポート体制 合格実績例 無料体験
授業を毎日の勉強内容を細かく指定し、自学自習をサポート

4.0

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
個別指導(1対1)※オンライン対応可 年600,000~1,200,000円ほど※上記は高校3年生の場合 ・質問対応サポート
・宿題確認
・自習室の設置
・個別面談や三者面談
・北海道大学
・一橋大学
・神戸大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
なし
一人ひとりに合わせた学習プランと結果が出る個別指導

3.9

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
個別指導(1対1) お問い合わせください ・学習相談やメンタル面の相談
・自習スペースの設置
・担当講師の変更が可能
・授業の振替が可能
・一橋大学
・大阪公立大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
・上智大学
あり
わからない箇所を一つひとつ潰し、基礎を固めながら大学受験対策をする

4.4

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
個別指導(1対1)※オンライン対応可 1時間あたり1,640〜2,910円 ・自習室の設置
・授業の振替が可能
・千葉大学
・金沢大学
・広島大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
なし
大学受験科3コースと東大プロジェクトなど、学力や志望校に合わせてコースを選べる

4.1

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
集団指導 週1回1講座 あたり月9,900円~ ・欠席した授業の補習
・年数回の個人面談
・保護者面談
・進路指導
・東京大学
・京都大学
・一橋大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
あり
実力派講師陣による映像授業で、自分のペースで勉強できる

3.9

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
映像授業 単科1講座(90分×20回ほか)あたり82,500円 ・合格設計図の作成
・定期的なコーチング指導
・チームミーティングの開催
・東京大学
・京都大学
・一橋大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
あり
書類作成講座や面接講座など、志望校に合わせてカスタマイズできる

4.9

詳しく見る 総合型選抜/学校推薦型選抜対策 個別指導(1対1)※オンライン対応可 ・高1向け総合型選抜定期H1:39,300円~
・高2向け総合型選抜定期66,800円~
※他コースの料金は各自でお問い合わせください
・メンターサポートプラス
・受験戦略づくりのサポート
・こころのサポート
・環境づくりのサポート
・東京大学
・京都大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
・上智大学
なし
難関大学への合格実績が高い、1対1の個別指導塾

3.9

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
個別指導(1対1) お問い合わせください ・自習室の設置
・担当講師の変更が可能
・東京大学
・京都大学
・東京科学大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
あり
「プレゼン」と「対話」を取り入れ、より深い理解を促す

3.9

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
・個別指導(1対1)
・映像授業
※オンライン対応可
AIトレーニングコース:1科目あたり月13,200円
※他コースの料金は各自でお問い合わせください
・オンライン質問窓口の設置
・三者面談や個別面談
・一橋大学
・北海道大学
・筑波大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
あり
生徒が考えることを重視し、テストや受験本番に発揮できる力を養成

4.0

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
・個別指導 月20,900円
※東京都で高校3年生が月4回通った場合の料金
・定期的なカウンセリング
・授業の振替が可能
・東京大学
・京都大学
・大阪大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
あり
反復学習システムで「わかったつもり」で終わらせない

3.8

詳しく見る ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
・個別指導 1科目あたり月16,600円~ ・授業の振替が可能
・安心の返金制度
・あんしん通塾システム
・東京大学
・大阪大学
・北海道大学
・早稲田大学
・慶應義塾大
あり

各塾の詳細を、以下で見ていきましょう。

武田塾

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教室エリア 全国
※オンライン対応可
指導形式 個別指導(1対1)
※オンライン対応可
料金 年600,000~1,200,000円ほど
※上記は高校3年生の場合
対応可能範囲 ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
サポート体制 ・オンラインの質問対応サービス
・週1回の指導報告書作成
・三者面談
・自習室の設置
・習慣コーチング
合格実績 北海道大学・一橋大学・神戸大学・早稲田大学・慶應義塾大学など
無料体験 なし(無料の受験相談あり)

武田塾は自学自習による圧倒的な演習量で、効率的に勉強を進められる学習塾です。一般的な学習塾のような授業を行わず、代わりに子どもの自学自習を促します。

まずは一人ひとりとカウンセリングを行い、志望校合格までに必要な学習内容を教科ごとに細かく設定。毎日の勉強内容が指定されているため、自学自習の習慣を身につけながら学力アップを図れます。確認テストや口頭チェックで定着度を測り、理解不十分な箇所は戻って勉強し直します。

総合型選抜や学校推薦型選抜対策をしたい子どもにおすすめなのが、KOSKOSサテライト校コースです。全国300校以上ある武田塾の校舎からオンラインで受講でき、ゼロから志望校別対策まで総合的にサポートします。

お近くの教室を選択し、お問合せください。

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個別教室のトライ

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教室エリア 全国
指導形式 個別指導(1対1)
料金 お問い合わせください
対応可能範囲 ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
サポート体制 ・学習相談やメンタル面の相談
・自習スペースの設置
・担当講師の変更が可能
・授業の振替が可能
合格実績 一橋大学・大阪公立大学・早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学など
無料体験 あり(実際の授業を受けられる)

個別教室のトライは、1対1の完全マンツーマン指導で学力を高められる学習塾です。33万人もの登録講師の中から、子どもの学力や志望校レベルに合った担当講師をセレクトします。

まずは正社員の教育プランナーが、一人ひとりのに合わせたカリキュラムを作成。目標から逆算した内容で、効果的・効率的に勉強を進めていくための内容が記載されています。授業がスタートした後も定期的な面談で内容を振り返り、状況に合わせて見直します。

高校生向けには「大学受験対策」「定期テスト/内申点対策」「総合型(旧AO入試)・学校推薦型(指定校推薦/公募推薦)選抜対策」など、さまざまなプランを設置。それぞれのニーズに合ったプランと個別指導の組み合わせで、しっかりと結果を出します。

お近くの教室を選択し、お問合せください。

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坪田塾

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教室エリア 東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・愛知県・大阪府・兵庫県
※オンライン対応可
指導形式 個別指導(1対1)
※オンライン対応可
料金 1時間あたり1,640〜2,910円
対応可能範囲 ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
サポート体制 ・自習室の設置
・授業の振替が可能
合格実績 千葉大学・金沢大学・広島大学・早稲田大学・慶應義塾大学など
無料体験 なし(説明会あり)

坪田塾は、1対1の個別指導で学力アップや志望校合格を目指せる学習塾です。わからない箇所を一つひとつ潰し、基礎を固めながら大学受験対策をしていきます。

学習効果を飛躍的に高めるのが反転学習です。テキストを用いて自宅で知識をインプットし、教室では小テストや講師との対話を通じてアウトプット。「わかった」で終わらず、「できた」まで引き上げていきます。

また「教えない、支える指導」を大切にしているのも特徴です。当塾では問題の解き方は教えず、代わりにわからない部分の調べ方や考え方を指導。結果、勉強方法がわかって自力で解決する力が身につき、自宅でも一人で勉強できるようになります。

お近くの教室を選択し、お問合せください。

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臨海セミナー 大学受験科

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教室エリア 神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県・大阪府
指導形式 集団指導
料金 週1回1講座 あたり月9,900円~
対応可能範囲 ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
サポート体制 ・欠席した授業の補習
・年数回の個人面談
・保護者面談
・進路指導
合格実績 東京大学・京都大学・一橋大学・早稲田大学・慶應義塾大学など
無料体験 あり(体験諸費が必要)

臨海セミナー 大学受験科は「圧倒的講師力!!」を掲げ、日本一の講師を目指している塾です。

高校生向けには「スタンダード(基礎)」「ハイレベル(MARCH合格プロジェクト)」「トップレベル(国公立・早慶合格プロジェクト)」がある大学受験科と、東京大学を目指す「東大プロジェクト」を設置。学力や志望校レベルに合わせてコースを選び、クラスあたり15名の少人数の中で勉強できます。

また「一人ひとりに親身な指導」をモットーに掲げ、チーム指導を重視しているのも特徴です。教室長を中心としたチームで生徒面談や進路指導をするなど、スタッフ全員で子ども勉強をサポートします。

東進ハイスクール/東進衛星予備校

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教室エリア 全国
指導形式 映像授業
料金 単科1講座(90分×20回ほか)あたり82,500円
対応可能範囲 ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
サポート体制 ・合格設計図の作成
・定期的なコーチング指導
・チームミーティングの開催
合格実績 東京大学・京都大学・一橋大学・早稲田大学・慶應義塾大学など
無料体験 あり(90分授業を2種類まで受けられる)

東進ハイスクール/東進衛星予備校は、実力派講師陣による映像授業で自分のペースで勉強できる塾です。

授業を担当するのは、全国から選りすぐられた精鋭講師陣。有名参考書の著者をはじめ、指導実績豊富な講師が多く在籍しており、子どものレベルや学習段階を想定して入念に授業シミュレーションをしています。

映像授業なので、得意科目はどんどん先に進んだり、わからない箇所は何度も繰り返したりと、それぞれのペースで勉強できるのが特徴です。講座は中学範囲の復習から最難関大レベルまで、全部で12段階に分かれており、今の学力に合ったレベルから始めて、スモールステップで着実に学力を伸ばしていけます。

総合型選抜の個別指導塾 洋々

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教室エリア 東京都
※オンライン対応可
指導形式 個別指導(1対1)
※オンライン対応可
料金 ・高1向け総合型選抜定期H1:39,300円~
・高2向け総合型選抜定期66,800円~
※他コースの料金は各自でお問い合わせください
対応可能範囲 総合型選抜/学校推薦型選抜対策
サポート体制 ・メンターサポートプラス
・受験戦略づくりのサポート
・こころのサポート
・環境づくりのサポート
合格実績 東京大学・京都大学・早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学など
無料体験 なし(無料の個別相談あり)

業界随一の講師陣から総合型選抜に特化した指導を受けられるのが、総合型選抜の個別指導塾 洋々です。経営戦略コンサルタントや弁護士、建築家といった各分野のプロフェッショナル・エキスパートが講師として集結。1対1の完全個別指導を通して、それぞれの総合型選抜対策を進めていきます。

書類作成講座や面接講座、小論文講座といった中から、志望校に合わせて受講講座をカスタマイズ可能です。「書類+面接」「書類+面接+小論文」「書類+小論文」などと組み合わせられるため、費用にも無駄が生じません。

またメンターが悩み相談に応じるメンターサポートプラスや、受験戦略づくりのサポートなど、総合型選抜を勝ち抜くためのサポート体制も充実しています。

進学個別指導のTOMAS

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教室エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
指導形式 個別指導(1対1)
料金 お問い合わせください
対応可能範囲 ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
サポート体制 ・自習室の設置
・担当講師の変更が可能
合格実績 東京大学・京都大学・東京科学大学・早稲田大学・慶應義塾大学など
無料体験 あり(実際の授業を受けられる)

進学個別指導のTOMASは難関大学への合格実績が高い、1対1の個別指導塾です。東京大学や京都大学、医学部といった難関大学へ豊富な合格実績を持っています。

「個別指導で進学塾」をコンセプトに掲げ、まずは志望校から逆算した個人別カリキュラムを作成。カリキュラムに基づき、黒板つきのブースで個別指導を行います。カリキュラムは進捗状況に合わせて修正を繰り返すことで、学習効果を最大限に引き出します。

高校生向けには標準コース「エッセンシャルコース」と、社会人プロ講師が担当する「スーパーエッセンシャルコース」の2つを設置。「スーパーエッセンシャルコース」は校舎によっては受け付けていないため、各自でお問い合わせください。

大学受験ディアロ【Z会グループ】

Dialo Logo2

教室エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・静岡県
※オンライン対応可
指導形式 ・個別指導(1対1)
・映像授業
※オンライン対応可
料金 AIトレーニングコース:1科目あたり月13,200円
※他コースの料金は各自でお問い合わせください
対応可能範囲 ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
サポート体制 ・オンライン質問窓口の設置
・三者面談や個別面談
合格実績 一橋大学・北海道大学・筑波大学・早稲田大学・慶應義塾大学など
無料体験 あり(内容はお問い合わせください)

大学受験ディアロ【Z会グループ】は、講師との対話式トレーニングで実践力を磨いていく大学受験専門塾です。

生徒は事前に勉強内容を予習したうえで、学んだ内容を講師へ自分の言葉でプレゼン。その後は講師との質疑応答を繰り返すことで、自分の頭でしっかりと考え、言葉を絞り出すプロセスを通じて理解を深めます。プレゼンと対話を中心とした学習で、大学合格に向けた成長を継続していけます。

また毎回のトレーニングでは、講師が学習カウンセリングを実施。学習計画に沿ってトレーニングが進んでいるか、理解度は上がっているかなどをチェックしたうえで、今やるべき課題を具体的に明示します。取り組むべき内容がわかるため、迷うことなく「今」に集中できます。

個別指導の明光義塾

Meiko Logo2

教室エリア 全国
指導形式 個別指導
※オンライン対応可
料金 月20,900円
※東京都で高校3年生が月4回通った場合の料金
対応可能範囲 ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
サポート体制 ・定期的なカウンセリング
・授業の振替が可能
合格実績 東京大学・京都大学・大阪大学・早稲田大学・慶應義塾大学など
無料体験 あり(実際の授業を受けられる)

生徒が考えることを重視し、テストや受験本番に発揮できる力を養成できるのが、個別指導の明光義塾です。

授業は個別指導スタイルで、生徒と講師が対話しながら進みます。わからない箇所はその場で質問できるため、着実に学力を伸ばしていけます。また学んだことを自分で振り返り、講師に説明することで、理解の定着を促すのも特徴です。

カリキュラムは一人ひとりに合わせた完全オーダーメイド。丁寧なカウンセリングで悩みや課題に向き合いながら、それぞれに合った学習プランを提案してもらえます。

お近くの教室を選択し、お問合せください。

無料料金を知りたい個別指導の明光義塾の紹介ページはこちら

代々木個別指導学院

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教室エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
指導形式 個別指導
※オンライン対応可
料金 1科目あたり月16,600円~
対応可能範囲 ・一般入試対策
・総合型選抜/学校推薦型選抜対策
・学校授業の補習
サポート体制 ・授業の振替が可能
・安心の返金制度
・あんしん通塾システム
合格実績 東京大学・大阪大学・北海道大学・早稲田大学・慶應義塾大学など
無料体験 あり(実際の授業を受けられる)

代々木個別指導学院は、自分にピッタリ合った個別指導で成果を実感できる学習塾です。

まずは自分専用のカリキュラムを作成。受講科目や受講ペース、時間割まで自由自在に組み合わせられるため、部活動や習い事と勉強を無理なく両立できます。学力に合わせて学習ペースを決定し、自分だけのペースで納得いくまで勉強できます。

「わかったつもり」で終わらせないのが、反復学習システムです。「個人別弱点対策テキストで反復して学習し、弱点を徹底的に克服する」「リターン学習法でわからないところに戻って勉強し直す」などを通して、「わかる」から「できる」に変えていきます。

お近くの教室を選択し、お問合せください。

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高校生で塾に行くべきかどうか悩んでいる人のよくある質問

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最後に、高校生で塾に行くべきかどうか悩んでいる人のよくある質問を紹介します。

高校生はいつから塾に行くべきか?

いつから塾へ行くべきかは、それぞれの学力や目的などによって異なります。

例えば総合型選抜の受験を考えている場合は、内申点対策としてできるだけ早い頃から通い始めたほうがよいでしょう。

国公立大学や難関私立大学を目指している場合、高校1~2年生のうちに基礎固めをしておけば、3年生から本格的な受験勉強に専念できます。

総合型選抜や学校推薦型選抜も塾に行くべきか?

総合型選抜や学校推薦型選抜を受ける場合も、塾へ行くべきです。

一人では対策がしにくい出願書類作成や面接、小論文などの対策を受けられます。また出願基準や選考基準となる内申点対策としても、塾の利用が有効です。

集団指導と個別指導どちらに行くべきか?

集団指導と個別指導のどちらに行くべきかは、それぞれの学習ニーズや性格などによって変わります。

「ライバルがいるほうが勉強意欲が高まる」「積極的に質問できる」といった場合は、集団指導が向いてます。

反対に「自分のペースで勉強したい」「特定の科目だけ克服したい」といった子どもは、個別指導のほうが向いているでしょう。

高校3年生の夏から塾に通い始めても間に合う?

高校3年生の夏から塾に通い始めても、間に合うかどうかはケースによって異なります。

基礎学力が身についておらず、志望校レベルとの差があまりに大きい場合は、夏から塾へ通い始めても間に合わないかもしれません。しかし十分に基礎学力があり、すぐにでも問題演習に取り組めるような場合は、夏からの通塾でも間に合うでしょう。

高校生が塾へ行くべきかどうかは状況によって異なる

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高校生が塾へ行くべきかどうかは、現在の学力や学習習慣の有無、志望校レベルなどによって違ってきます。例えば今回紹介したチェックシートで「自走できるタイプ」と判定された場合、必ずしも塾へ通う必要はないでしょう。

しかし「専門的な知識・スキルを持った講師から勉強を教えてもらえる」「最新の入試情報・傾向に沿った指導を受けられる」などは、通塾ならではのメリットです。一人ひとりの学力やニーズに合わせた塾を選ぶことで、志望校合格の可能性がグンと高まります。

今回紹介した10カ所の塾は、どれも高校生におすすめのところばかりです。無料体験を受けられるところもあるため、ぜひ気軽に利用してみましょう。

執筆者プロフィール

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塾選(ジュクセン)編集部
編集部

塾選(ジュクセン)編集部です。実際に学習塾の運営経験がある者や大手メディアの編集経験がある者などで構成されています。塾選びにお悩みの保護者や学生の方に向けて有益な情報をお届けします。