【2026年最新】ファースト個別の料金は月3万円〜が目安!料金体系と口コミを解説
ファースト個別は完全オーダーメイド指導のため、公式サイトで明確な料金表は公開されていません。塾選独自の口コミ調査によると、目安は月3万円〜。1コマ80分の授業をメインとし、月の途中からの入塾でも回数割で対応してもらえる料金設計です。 この記事では、地域の塾事情を詳しく調査している塾選編集部が、最新データと公式情報を基にファースト個別の料金体系について詳しく解説します。
「教材費や講習費が跳ね上がることはない?」「具体的にどんな指導やフォローが受けられるの?」といった、パンフレットだけでは見えにくい疑問にお答えしていきます。塾選びの参考にぜひお役立てください。
編集部
塾選(ジュクセン)編集部
塾選(ジュクセン)編集部です。実際に学習塾の運営経験がある者や大手メディアの編集経験がある者などで構成されています。塾選びにお悩みの保護者や学生の方に向けて有益な情報をお届けします。
目次
ファースト個別ってどんな塾?

| ファースト個別の基本情報 | |
|---|---|
| 塾タイプ | 個別指導塾 |
| 指導形式 | 個別指導(1対2~3)/完全個別指導(1対1)/オンライン対応あり |
| 特徴 | ①東大・難関大講師に質問し放題・教材使い放題の自習室で、自習時間の質を高められる ②1対1の個別ブースで、生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムによる授業を受けられる ③正社員のプロ講師が学習進捗を可視化・管理することで、安心して勉強を継続できる環境を作ってもらえる |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 展開エリア | 群馬県、埼玉県、東京都 |
ファースト個別は、現役の東大生講師から1対1で教わりつつ、プロの正社員が日々の勉強スケジュールを徹底的に管理してくれる塾です。
ただ授業をやるだけでなく、自習時間の質をどこよりも大事にしています。校舎の自習室には講師がいつも回っていて、わからない問題があればその場ですぐに質問できるのが心強いポイント。家だとどうしてもサボってしまったり、手が止まってしまったりする方でも、ここなら「何を、どう進めればいいか」を迷わずに勉強に集中できます。
コースは小学生から高校生まで、一人ひとりの志望校や今の弱点に合わせて一からプランを組んでくれます。一般的な塾だと「自習室に行っても結局放置されてしまう」という悩みを聞くことが多いですが、ファースト個別は自習中もプロが伴走してくれるため、面倒見のよい塾だといえます。
ファースト個別の料金体系は?公式サイトに料金表がない理由

ファースト個別の公式サイトを見ても具体的な授業料が載っていないのは、生徒一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドの学習プランを徹底しているからです。
学年や志望校はもちろん、今の偏差値や苦手科目の数によって、週に何回通うべきか、どのコースを選ぶべきかは一人ひとり異なります。一律の価格表を出さないのは、あらかじめ決まったカリキュラムを押し付けるのではなく、事前のカウンセリングで「その子にとって本当に必要な分だけ」を提案したいという考えがあるためです。今の状況を詳しく伝えたうえで、各生徒専用の正確な見積もりを出してもらうのが、ファースト個別での料金確認のルールとなっています。
詳しい授業料を知りたい方は、まずは各教室へ問い合わせてみましょう。
塾選の口コミから判明!実際の利用者が支払った料金の実態

ここでは、実際に通っている家庭がいくら支払っているのか、塾選に寄せられたリアルな回答を調査しました。
ファースト個別の回答を見ると、月額では3万円台〜10万円台、年間では30万円〜100万円ほどに収まっているケースが中心です。受験直前期などにコマ数を増やして年間100万円に近づく方もいますが、スタート段階では月々3〜4万円ほどで無理なく通い始めている方が多いと考えられます。
では、この金額は他塾と比べてどうなのでしょうか。同じ個別指導でも路線の異なる個別教室のトライ・進学個別指導のTOMAS(トーマス)と比較してみました。
| 塾名 | 指導形態 | 月額料金の目安 | 年間費用の実例 |
|---|---|---|---|
| ファースト個別 | 完全1対1 | 3万〜10万円台 | 30万〜100万円 |
| 個別教室のトライ | 1対1 | 1万〜4万円台 | 10万〜50万円 |
| TOMAS(トーマス) | 完全1対1 | 5万〜10万円以上 | 70万〜150万円以上 |
※料金は塾選に寄せられた口コミの回答に基づく目安です。明確な料金については各教室へお問い合わせください。
比較した結果、ファースト個別は格安塾と比較すると高い料金だが、フルオーダーの進学専門塾よりも安く通える塾といえます。
個別教室のトライなどの大手は、月1万円台から通えるプランもあり、料金だけに注目すればファースト個別のほうが高いです。一方、TOMASのような進学塾は月額10万円以上かかるケースも珍しくなく、ファースト個別のほうが通いやすい授業料といえます。
つまり、ファースト個別はかかる料金の総額が中間層に位置しながら、完全個別指導と手厚いサポートが受けられるコストパフォーマンスが高い塾と考えられます。
特に口コミで評価されている点は、自習室の存在です。月謝の範囲内で東大生に質問し放題の自習室をフル活用できます。完全個別指導の質にこだわりつつ、トータルの出費は抑えたい家庭におすすめの塾です。
ファースト個別のコース内容とサポート体制

ファースト個別では、全ての学年で1対1を軸としたオーダーメイドの指導を行っています。ここでは、各コース内容とサポート体制について解説します。
小学生コース
小学生コースでは、基礎学力の定着はもちろん、中学受験に向けたハイレベルな対策まで幅広く対応しています。特に大手集団塾に通っている家庭の場合、塾の宿題が回らなくなったり、クラス落ちに悩んだりすることも多いですが、ファースト個別であれば生徒のペースにピンポイントのフォローが可能です。
具体的には、正社員のプロ講師が自立学習サポート管理表を作成。1週間の学習サイクルを可視化してくれるため、家庭で「何をいつやればいいか」と親子で迷うことがなくなります。また、小学3年生以下を対象としたスペシャルコースも用意されており、通常の授業開始時間より早い時間からリーズナブルに1対1の指導が受けられる点も支持されています。
中学生コース
中学生コースでは、自分一人ではなかなか管理が難しい定期テスト対策から高校受験まで、プロの正社員講師が伴走して成績アップを目指せます。特に公立・私立それぞれの学校の出題傾向を徹底的に分析した定期テスト攻略法は、点数に直結する頼もしいコンテンツです。テスト前には苦手な単元を復習でき、内申点を確実に確保できるようカリキュラムを組んでくれます。
さらに高校入試に向けては、都立入試を攻略するための専用教材「らくらく数学」などを活用し、複雑に見える問題の解法や時短のテクニックを完全個別指導で伝授。部活動や習い事で忙しい生徒でも、一人ひとりのスケジュールに合わせて無理のない学習計画を立ててくれるため、最後まであきらめずに志望校合格を目指せます。自習室での質問対応もフル活用すれば、目標達成までスムーズに学習できるでしょう。
高校生コース
高校生コースでは、志望校合格から逆算した教材の取捨選択と戦略的な学習計画を重視しています。大学受験は科目数も多く、無計画に勉強してもなかなか成果が出にくいため、受験を熟知したプロ講師が一人ひとりの進度に合わせて最適な参考書や問題集を厳選してくれるのが心強い点です。
授業を担当するのは、東大・早慶などの現役生講師。単に解き方を教えるだけでなく、合格に必要な勉強の進め方やメンタルの保ち方まで、年の近い先輩のような立場で親身にアドバイスしてくれます。大学内部進学を目指す方には、学校の評定を維持するための定期テスト対策も万全。東大生講師に質問できる自習室でのサポートを組み合わせることで、膨大な学習量を効率よくこなし、最短距離で現役合格を目指せる環境が整っています。
ファースト個別の料金に関するよくある質問(FAQ)

次に、ファースト個別の料金に関するよくある質問と回答を紹介します。
Q1.授業料以外に教材費や管理費などの追加費用はかかりますか?
授業料以外には、システム利用料や教室維持費、学習状況に合わせた教材費が別途発生します。ただし、自習室の利用や常駐する東大生講師やプロ講師への質問には追加料金は発生しません。トータルの出費を抑えながら、密度の濃い学習ができる仕組みになっています。
Q2.月の途中から入塾した場合、その月の月謝はどう計算されますか?
月の途中から入塾された場合は、その月に実施した授業回数に応じて、日割りや回数割で料金を算出してもらえます。「月初の入塾まで待たないと損をする」といったことはないため、成績が落ちてきた時や本気で追い上げたいと思ったタイミングで、いつでもスムーズに学習をスタートできます。詳しくは各教室へお問い合わせください。
Q3.急な体調不良などで授業を休んだ場合、振り替えは無料ですか?
前日の20時まで(校舎の受付時間内)に連絡をすれば、無料で授業を別日に振り替えられます。体調不良や部活動の急な予定変更があっても、授業料が無駄にならないのは安心できるポイントです。受験期など受講数を増やしたい時期の相談にも柔軟に対応してもらえます。
Q4.万が一、合わなかった場合の返金制度はありますか?
ファースト個別の公式サイト内には、具体的な返金条件や制度についての詳細な記載はありません。ただし、ファースト個別では、入塾前に必ず無料の学習相談やカウンセリング、体験授業を受けるルールになっています。通塾開始後の手続きや返金制度などについては、契約時の書面(特定商取引法に基づく表記等)に基づいた対応となるため、事前のカウンセリング時に確認しておきましょう。
ファースト個別の料金をさらに知りたい方は無料体験を利用してみよう
本記事では、ファースト個別の料金が非公開である理由から、独自調査でわかったリアルな費用相場、そして東大生講師による手厚いサポート体制まで詳しく解説しました。
以下、要点をまとめて記事の内容をおさらいします。
【ファースト個別の料金】
生徒一人ひとりの目標や学力に合わせた完全オーダーメイド制のため、一律の料金表は公開されていない
【月謝・年間費用の相場】
塾選の口コミによると、月謝は3万円〜10万円台が中心。年間総額は30万円〜100万円となるケースが多い
【月額授業料以外にかかる費用】
システム利用料や教材費が別途かかるが、自習室の利用や常駐する講師への質問に追加料金は不要
【手厚いフォロー制度】
完全1対1の授業に加え、正社員による学習管理と質問できる自習室が、支払った金額以上の価値を生んでいる
ファースト個別の料金は、格安塾と比べれば少し高く感じるかもしれません。しかし、東大生講師による完全個別指導が受けられ、自習時間までプロが伴走してくれる環境はほかの塾にはない大きな魅力です。
「本当に成績が上がるのか」「子どもに合うプランはいくらになるのか」を確かめるためには、実際の校舎を見て話を聞くことが重要です。料金の相場がつかめたら、まずは無料体験授業や個別相談に申し込んで見積もりを出してもらいましょう。
執筆者プロフィール
塾選(ジュクセン)編集部です。実際に学習塾の運営経験がある者や大手メディアの編集経験がある者などで構成されています。塾選びにお悩みの保護者や学生の方に向けて有益な情報をお届けします。
