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不登校で塾には行くべき?学校行かず通う選択肢と保護者ができること

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「不登校でも塾には行くべきなの?」「不登校の子ども向けの塾を知りたい」などと思っている方はいませんか?子どもが不登校になると、勉強の遅れや将来について不安を感じてしまいますよね。

学校へ行かなくても、「塾を活用する」という選択肢は非常に有効です。ただし、いくつかの注意点があるため、事前に理解しておきましょう。

本記事では不登校でも塾には行くべきかどうかについて、通塾するメリットやデメリット、不登校の子どもにおすすめの塾、保護者ができることなどと一緒に紹介します。

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編集部

塾選(ジュクセン)編集部

塾選(ジュクセン)編集部です。実際に学習塾の運営経験がある者や大手メディアの編集経験がある者などで構成されています。塾選びにお悩みの保護者や学生の方に向けて有益な情報をお届けします。

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目次

学校行かずに塾に行くのはあり?不登校になる原因は?

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結論から述べると、学校へ行かずに塾に行くのは「あり」です。

不登校の子どもによる通塾のメリットは後ほど解説しますが、塾へ行ったからといって、学校の先生から何かいわれるようなことはありません。通塾によって、勉強の遅れや進路への不安、家庭以外に居場所がないことへの心配などが、少しずつ和らいでいくでしょう。

塾選では、不登校を経験した小学生・中学生の保護者88名を対象に、不登校の原因に関するアンケート調査を実施しました。以下はアンケート調査の結果です。

小学生が不登校になった原因 割合
学業面でのストレス 41.4%
友人関係の悩みやトラブル 34.5%
生活リズムの変化(朝起きられない、夜眠れない) 24.1%
体調不良 19.0%
わからない 12.1%
家族関係の悩みやトラブル 6.9%
クラブ・部活動の悩み 5.2%
その他 5.2%
将来の進路の悩み 3.4%
インターネット・SNSの影響 3.4%
ゲームの影響 1.7%

n=58 ※本アンケートは複数回答形式のため、合計が100%を超える場合があります

小学生で最も多かったのが「学業面でのストレス」で、全体の41.4%を占めていました。「ずっと座って受ける勉強が嫌い」といった勉強そのものへの不満と、「先生の教え方が下手で、よくわからない」といった先生の指導方法への不満の大きく2つに分けられます。

中学生が不登校になった原因 割合
体調不良 43.3%
友人関係の悩みやトラブル 23.3%
生活リズムの変化(朝起きられない、夜眠れない) 23.3%
学業面でのストレス 20.0%
わからない 20.0%
ゲームの影響 10.0%
クラブ・部活動の悩み 6.7%
インターネット・SNSの影響 6.7%
将来の進路の悩み 3.3%
その他 3.3%

n=30 ※本アンケートは複数回答形式のため、合計が100%を超える場合があります

中学生で最も多かったのが「体調不良」で、全体の43.3%を占めていました。「疲れがあると頭痛や倦怠感の症状が出て、学校へ行きたがらないことがある」「部活や習い事で休日や放課後が休みなしになり、それが1週間以上続いたとき」といった声も寄せられています。こうした回答から、感染症などの明確な病気というより、疲労の蓄積や過密なスケジュールによる休息不足が背景にある可能性も読み取れます。

また思春期特有の「友人関係の悩みやトラブル」、小学生と比べて学校生活が忙しくなることからの「生活リズムの変化(朝起きられない、夜眠れない)」なども、不登校の原因として挙がっています。

文部科学省は、不登校児童生徒の定義として「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」としています。

参照:文部科学省「不登校の現状に関する認識

ケースによって原因が異なる不登校の解決策は一つではなく、また学校への登校再開が必ずしも解決策とはいえません。

不登校で塾に行くメリットとデメリット

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不登校の子どもが塾へ行くと、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。以下で主なメリットとデメリットを紹介します。

不登校で塾に行くメリット5つ

不登校で塾に行くメリットは、次の5つです。

  • 出席扱いになる可能性がある
  • 学力がついて自信を取り戻せる
  • 人と関わることで成長できる
  • メンタルサポートを受けられる
  • 復学できる可能性が生まれる

一部の塾では、通塾によって学校の出席扱いになります。

  • 不登校児童生徒に対する相談・指導を行うことを主な目的とした塾である
  • 本人に合った指導方法、学習内容が明確に保護者等に提示されている
  • 塾が保護者や学校長と連携して積極的に情報提供している

参照:文部科学省「義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて

上記のような条件を満たす必要があり、最終的に出席扱いになるかどうかは、学校長と教育委員会の判断となります。

不登校によって学校の授業がわからなくても、塾へ通うと学力がついて、さらに自信を取り戻せるでしょう。特に少人数制の集団指導塾や個別指導塾なら、わからない箇所もきめ細かく教えてもらえます。

塾では講師やスタッフといった大人たち、同年代の仲間たちと関わる機会があります。新しい環境で新しい人たちとの出会いを通して、考え方や精神面の成長を図れるでしょう。

またメンタルサポートを受けられるのも、大きなメリットです。例えば、不登校の生徒を積極的に受け入れている塾の中には、専門的なサポート制度をとっているところも少なくありません。個々の状況に合わせたサポートを受けることで、通塾や勉強を継続できます。

塾へ通って学力面の不安が解消され、人との関わりで考え方・精神面の成長も図れると、復学できる可能性も生まれるでしょう。

不登校で塾に行くデメリット2つ

不登校で塾に行くと、次のようなデメリットも考えられます。

  • 合わない塾や講師だと逆効果になる恐れがある
  • 個別指導塾は費用が高くつく

子どもの性格に合っていない塾や、不登校に対する理解がない塾を選んでしまうと、逆効果になる恐れがあるでしょう。また講師との相性も、子どもの学習効果に大きな影響を与えます。

個別指導塾は集団指導塾よりも人件費がかかることから、費用が高くつく傾向にあります。家計とのバランスを考えずに通塾すると、支出が多くなって長く続けられないこともあるでしょう。

不登校生徒の塾の選び方

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「不登校で塾に行くデメリット2つ」でも解説したように、子どもの性格に合っていない塾や、不登校に対する理解がない塾を選んでしまうと、通塾が逆効果になってしまう可能性があります。そのため、不登校の子どもが塾へ通う場合は、塾選びに注意しましょう。

塾選びのポイントは、主に次の3つです。

  • 個別指導塾を選ぶ
  • 対応に柔軟性があるところを選ぶ
  • 授業の振替やオンライン授業ができるところを選ぶ

不登校の子どもにおすすめなのは、個別指導塾です。一人ひとりの希望や状況に合わせてカリキュラムを作成し、個別指導で手厚いサポートを受けられます。

対応に柔軟性がある塾を選ぶこともポイントです。「子どもの特性に合わせて接してくれる」「学習方法や内容を調整してくれる」など、子どもや保護者の意見・意向を聞きながら、対応を変えてくれるところを選びましょう。

また授業の振替や、オンライン授業ができるところだと安心です。不登校の子どもの中には、心身の不調によって急に授業を休むことも考えられます。授業の振替やオンライン授業への切り替えなどができると、急な体調不良にも対応しやすいでしょう。

塾にも行けない・怖いという不登校生徒にもおすすめの塾7選!昼間対応塾も紹介

「普通の塾に行けない」「塾に行くのが怖い」といった不登校の子どもにおすすめの塾は、次の7カ所です。

スクロールできます→

塾名 口コミ
総合評価
料金を
知りたい
不登校専門塾 指導形式 サポート体制 午前・昼間対応 料金目安 オンライン 動画教材
4.0 問い合わせ 個別指導(1対1) ・メンターサポート
・授業の振替が可能
・生徒面談と保護者面談
・出席扱いの実績あり

(時間などは校舎によって異なる)
中学3年生の授業料:月33,000円~
- 問い合わせ
(不登校支援のコースあり)
個別指導(少人数制) 不登校生徒の出席扱い要件を満たす「すらら」の活用
(10:00~12:00)
授業料:月16,500円~
4.4 問い合わせ 個別指導(1対1) ・完全個別担任制で、いつも同じ講師が授業を担当
・自習計画の作成
お問い合わせください お問い合わせください
3.9 問い合わせ
(不登校支援のコースあり)
個別指導(1対1) ・担当講師は何度でも変更可能
・授業の振替が可能
・出席扱いの実績あり
お問い合わせください 小学生:14,960円〜
中学生:17,600円〜
4.3 問い合わせ
(不登校支援のコースあり)
個別指導(1対1) ・講師の変更が可能
・講師との関係づくりの慣れるまでは保護者の授業同席が可能
お問い合わせください 授業料:月4,900円~
4.5 問い合わせ 個別指導(1対1~複数) ・タイプ別性格に合わせた適切な声かけ
・授業の振替が可能
お問い合わせください 1時間あたりの授業料:1,640〜2,910円
4.0 問い合わせ 個別指導(1対1) ・講師の交代が可能
・LINEでの質問対応
・授業の振替が可能
・毎回の授業後に保護者へ内容を報告

(9:30~の受講が可能)
お問い合わせください

各塾の詳細を以下で見ていきましょう。

キズキ共育塾

Kizuki Logo

不登校専門の学習塾で、手厚いメンタルサポートを受けながら勉強したい子どもにおすすめ

不登校専門塾
対象学年 小・中・高の全学年
教室エリア 東京都・埼玉県・神奈川県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・福岡県
※オンライン対応
指導形式 個別指導(1対1)
料金目安 ・入会金:16,500円
・事務手数料:5,500円
・選抜費:11,000円~
・授業料の目安:月33,000円~(中学3年生)
午前・昼間対応 〇(時間などは校舎によって異なる)
サポート体制 ・メンターサポート
・授業の振替が可能
・生徒面談と保護者面談
・出席扱いの実績あり
無料体験 ✖(無料の入会相談あり)

キズキ共育塾は不登校やひきこもり、学校中退など、勉強をやり直したい子どものための個別指導塾です。

「モチベーションを引き出す」「生活習慣の立て直し」「学習空間を整える」「学び直しからの基礎固め」「目標と進路を一緒に決める」「自分に合う教材勉強法を見つける」「継続できる学習プラン」「伸びる学習時間と自信をつける」の全8ステップを通じて、不登校の子どもの勉強とメンタルを支えます。

「スタンダードコース」「セレクトコース」「プロスタンダードコース」「プロセレクトコース」の4コースがあり、すべてのコースでメンターサポートが充実。学習計画の作成や進捗状況の管理、フィードバック、保護者相談などを提供し、安心できる学習環境が整っています。

お近くの教室を選択し、お問合せください。

無料料金を知りたいキズキ共育塾の紹介ページはこちら

自立学習塾Orient!(オリエント)

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eラーニング教材を使って勉強し、学校の出席要件も満たしたい子どもにおすすめ

不登校専門塾 ✖(不登校支援のコースあり)
対象学年 小学4~高校3年生
教室エリア 兵庫県
指導形式 個別指導(少人数制)
料金目安 授業料:月16,500円(週1コマ)、月20,900円(週2コマ)
午前・昼間対応 〇(10:00~12:00)
サポート体制 不登校生徒の出席扱い要件を満たす「すらら」の活用
無料体験 〇(内容はお問い合わせください)

自立学習塾Orient!(オリエント)は、不登校の子どもを対象とした「不登校支援 午前塾」を設置している個別指導塾です。

午前中に行う少人数での個別指導で、ボードゲームを活用したアイスブレイク、1週間の目標と計画づくり、eラーニング教材を使った学習などをとおして、居場所づくりと学習習慣の定着を図ります。eラーニング教材は「すらら」を用い、不登校生徒の出席扱い要件を満たします。

不登校の子どもが視野を広げるためには、保護者でも先生でも友達でもない「ナナメの関係」が重要です。自立学習塾Orient!(オリエント)では「ナナメの関係」を大切にしながら、それぞれに合った居場所をつくり、不登校の家庭をサポートします。

KATEKYO学院

Katekyo@1.5x

完全個別担任制のため、コミュニケーション面で不安がある子どもにおすすめ

不登校専門塾
対象学年 小・中・高の全学年
教室エリア 北海道・青森県・秋田県・岩手県・宮城県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・東京都・山梨県・長野県・新潟県・富山県・石川県・福井県・静岡県・兵庫県・岡山県・広島県・山口県・香川県
指導形式 個別指導(1対1)
料金目安 お問い合わせください
午前・昼間対応 お問い合わせください
サポート体制 ・完全個別担任制で、いつも同じ講師が授業を担当
・自習計画の作成
無料体験 〇(内容はお問い合わせください)

KATEKYO学院は完全個別担任制を導入し、不登校の子どもも安心して勉強できる個別指導塾です。

授業は1対1の完全マンツーマンスタイルで、いつも同じ講師が担当。コミュニケーションが苦手な子どもや、人との関わりに不安を感じている子どもも、安心して勉強できます。早い段階で講師との信頼関係を築き、講師との関わりをとおして精神的な成長も促せるでしょう。

講師陣にはプロ講師が多く在籍しており、小学生から高校生までのあらゆる学習ニーズに対応可能です。一人ひとりの目標と学習状況から最適なプランを作成し、個性に寄り添った教え方で指導します。

トライのオンライン個別指導塾

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担任の教育プランナーが在籍しており、手厚くサポートしてもらいたい子どもにおすすめ

不登校専門塾 ✖(不登校サポートコースあり)
対象学年 小・中・高の全学年
教室エリア オンライン
指導形式 個別指導(1対1)
料金目安 小学生:14,960円〜
中学生:17,600円〜
午前・昼間対応 お問い合わせください
サポート体制 ・担当講師は何度でも変更可能
・授業の振替が可能
・出席扱いの実績あり
無料体験 〇(英語・算数/数学の授業を受けられる)

トライのオンライン個別指導塾では、「不登校サポートコース」を設置しています

不登校対応に関する実績を豊富に持ち、個性に寄り添う1対1の完全マンツーマン指導を実施。「学校の勉強が止まっている」「集団授業についていけない」「人と話すのが苦手」など、一人ひとりの事情に合わせて学習カリキュラムを考えます。

授業を担当する講師とは別に、担任の教育プランナーも在籍しているのも特徴です。学習計画の作成や学校復帰までのフォロー、子どもとの向き合い方まで、さまざまな悩みを手厚くサポートしてもらえます。

オンライン家庭教師WAM

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焦らずに講師との信頼関係を築きながら勉強したい子どもにおすすめ

不登校専門塾 ✖(不登校向けのサポート体制あり)
対象学年 小・中・高の全学年
教室エリア オンライン
指導形式 個別指導(1対1)
料金目安 【40分コース授業料】
・小学生:月4,900円~(小学1~3年生)、月6,400円~(小学4~6年生)
・中学生:月7,600円~(中学1・2年生)、月8,400円~(中学3年生)
・高校生:月9,200円~(高校1年生)、月9,600円~(高校2年生)、月10,400円~(高校3年生)

【90分コース授業料】
・小学生:月9,800円~(小学1~3年生)、月12,800円~(小学4~6年生)
・中学生:月15,200円~(中学1・2年生)、月16,800円~(中学3年生)
・高校生:月18,400円~(高校1年生)、月19,200円~(高校2年生)、月20,800円~(高校3年生)
※授業料の他に入会諸費用などが必要
午前・昼間対応 お問い合わせください
サポート体制 ・講師の変更が可能
・講師との関係づくりの慣れるまでは保護者の授業同席が可能
無料体験 〇(内容はお問い合わせください)

オンライン家庭教師WAMでは、不登校の子ども向けのサポート体制が整っています。

実際の学習指導をスタートする前に大切なのが、子どもと講師との信頼関係を築くことです。オンライン家庭教師WAMでは最初に、勉強以外の会話をとおして信頼関係を構築。その後、カリキュラムと学習プランを組み立てて、実際の指導が始まります。

授業は1対1の完全マンツーマンスタイルで行われ、幅広い学習ニーズに対応。「学校の授業フォローをしたい」「進学対策に取り組みたい」など、一人ひとりに合わせて勉強を進めていけます。

坪田塾

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自宅でも一人で勉強できる力を身につけたい子どもにおすすめ

不登校専門塾
対象学年 中・高の全学年
教室エリア 東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・愛知県・大阪府・兵庫県
※オンライン対応
指導形式 個別指導(1対1~複数)
料金目安 1時間あたりの授業料:1,640〜2,910円
午前・昼間対応 お問い合わせください
サポート体制 ・タイプ別性格に合わせた適切な声かけ
・授業の振替が可能
無料体験 ✖(無料の説明会あり)

坪田塾は効率のよい勉強法を身につけて、自分で勉強する自習力を伸ばせる学習塾です。

わからない問題が出てきたときに、講師はすぐに解き方を教えません。わからない部分の調べ方や考え方を丁寧に指導することで「講師がいないと勉強できない」「塾でしか勉強できない」といったリスクを回避します。

また坪田塾では、子どもの性格を9つのタイプに分類し、それぞれの特性に合わせて指導するのも特徴です。「完璧主義タイプ」「堅実家タイプ」「研究者タイプ」といったタイプに沿って対話・指導するため、長期間にわたってモチベーションを維持しやすくなるとされています。

お近くの教室を選択し、お問合せください。

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トウコベ

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朝の早い時間から勉強を始めたい子どもにおすすめ

不登校専門塾
対象学年 小・中・高の全学年
教室エリア オンライン
指導形式 個別指導(1対1)
料金目安 お問い合わせください
午前・昼間対応 〇(9:30~の受講が可能)
サポート体制 ・講師の交代が可能
・LINEでの質問対応
・授業の振替が可能
・毎回の授業後に保護者へ内容を報告
無料体験 ✖(無料の勉強相談あり)

トウコベは東大生が考えた勉強法で、差をつけられる学習塾です。

授業はオンライン形式で行われ、1対1の完全マンツーマンスタイル。東大生の独自メソッドによる学習戦略を作成し、個別指導で「わかった!」をどんどん増やしていきます。

また個別指導は曜日を問わず、朝9:30~23:00の好きな時間に受けられるのもポイントです。「生活リズムを崩さないよう、朝の早い時間から勉強したい」「朝は体調が優れないので、午後からゆっくりと勉強したい」など、それぞれの生活スタイルや体調に合わせて受講できます。

お近くの教室を選択し、お問合せください。

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不登校で学校のテストを受けたくないときの対処法

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不登校の中学生が学校のテストを受けないと、どのような影響があるかは気になるところです。

学校のテストを受けなくても中学校は卒業できますが、高校受験では進学先の選択肢が狭くなる可能性があるでしょう。公立・私立を問わず、多くの高校では学校の成績が合否に影響を与えます。進学先の選択肢が狭くなると、その先の大学進学や就職などにも影響が出るかもしれません。

そのため不登校でも、できるだけ学校のテストを受けておくと安心です。

もし不登校で学校のテストを受けたくない場合は、以下で紹介する対処法をとってみましょう。

不登校の子どもが学校のテストを受けたくない理由を聞く

まずは学校のテストを受けたくない理由を聞きます。

子どもには子どもなりの、学校のテストを受けたくない理由があるはずです。理由も聞かずに頭からテストを受けるようにいっても、子どもによっては反発したり、自信をなくしたりするでしょう。

テストを受けたくない理由として考えられるのが「クラスメイトや先生に会いたくない」「テストだけ受けに来たと思われなくない」などです。

無理に受けさせず、気持ちを受け止める

無理にテストを受けさせず、受けたくない気持ちを受け止めます。

テストを受けたくない理由を聞いたら、子どもの気持ちに寄り添って共感しましょう。「友達に会いたくないんだね」「変な目で見られるかが心配なんだね」など、子どもが心配に思っていることを言葉にして返します。

子どもは自分の不安な気持ちを受け止めてもらうことで安心し、その後のアドバイスに耳を傾けてくれるでしょう。

学校と連携してテストの受け方を調整する

子どもが少しでも学校のテストを受けることに前向きになったら、学校と連携してテストの受け方を調整しましょう。

「クラスではなく、別室でテストを受ける」「他の子どもとタイミングをずらして、別の日にテストを受ける」など、学校によって何かしらの対策を考えてもらえる可能性があります。詳細は学校ごとに異なるため、担任の先生などに相談してみましょう。

テスト以外の選択肢や外部サポートも視野に入れる

テスト以外の選択肢や外部サポートを視野に入れることも、ひとつの方法です。

例えば、不登校の子どもや引きこもりの子どもを受け入れているフリースクールの中には、学校のテストを受けられるところがあります。オンラインで利用できるフリースクールもあるため、外出が困難な子どもにもよいでしょう。

不登校の子どもに保護者ができること3つ

不登校のお子さんを支えるために、保護者ができることは主に次の3つです。

  • 「休養→居場所→学習」の順で焦らず進める
  • 塾通いを「出席扱い」にするための手続きを進める
  • 自治体の塾代助成・支援制度を調べる

「休養→居場所→学習」の順で焦らず進める

不登校になった直後のお子さんに、いきなり勉強を求めるのは逆効果になりがちです。心と体のエネルギーが回復していない段階では、塾に通うこと自体が新たな負担になってしまうためです。

回復には順番があります。まずは十分な休養で心身を回復させ、次に家庭や塾など安心できる居場所をつくり、最後に学習の遅れを取り戻す。この順で考えると、お子さんに無理をさせずに済みます。

「塾に行ってみようかな」という言葉が出てきたら、それは居場所を求め始めたサインです。このタイミングで、本記事で紹介したような不登校に理解のある塾の体験や相談を検討してみましょう。

塾通いを「出席扱い」にするための手続きを進める

「不登校で塾に行くメリット5つ」で紹介したとおり、一部の塾への通塾は学校の出席扱いになる可能性があります。ただし自動的に認められるものではなく、保護者が学校と連携して手続きを進める必要があります。大まかな流れは次のとおりです。

  1. 担任の先生に相談する:「塾での学習を出席扱いにしたい」と学校へ伝えます。保護者と学校の間に十分な連携・協力関係があることが、出席扱いの大前提です
  2. 塾の指導内容・学習計画を学校に提示する:本人に合った指導方法や学習内容が明確になっている資料(カリキュラム・学習計画書など)を用意します。出席扱いの実績がある塾なら、書類の準備に慣れています
  3. 塾と学校が情報共有できる体制をつくる:通塾状況や学習の進み具合を、塾から学校へ定期的に報告してもらいます
  4. 校長先生が教育委員会と連携して判断する:出席扱いにするかどうかの最終判断は、在籍する学校の校長先生が教育委員会と連携して行います

参照:文部科学省「義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて

なお、出席扱いは教育支援センターなどの公的機関での相談・指導が基本とされており、塾などの民間施設は「公的機関での指導を受けることが難しい場合」に認められる位置づけです。認められる条件は学校・地域によって異なるため、まずは担任の先生への相談から始めましょう。

自治体の塾代助成・支援制度を調べる

「不登校で塾に行くデメリット2つ」で紹介したとおり、個別指導塾は費用が高くつく傾向にあります。負担を減らすために、お住まいの自治体の助成・支援制度を確認してみましょう。

例えば大阪市の「習い事・塾代助成事業」では、小学5年生~中学3年生を対象に、学習塾などの費用を月額1万円を上限に助成しています。また東京都には、受験生のいる一定所得以下の世帯向けに塾代を無利子で貸し付け、高校などに入学すると返済が免除される「受験生チャレンジ支援貸付事業」があります。

制度の名称や条件は自治体・年度によって異なるため、「お住まいの市区町村名+塾代 助成」で検索するか、自治体の窓口で最新情報を確認してください。

不登校で塾を検討している人のよくある質問

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最後に不登校で塾を検討している人の、よくある質問を紹介します。

不登校支援塾とは?普通の塾との違いは?

不登校支援塾(不登校専門塾)とは、不登校の子どもへの相談・指導を主な目的とした塾のことです。一般的な塾との主な違いは、次のとおりです。

項目 一般的な塾 不登校支援塾
主な目的 成績アップ・受験対策 学習支援に加えて、居場所づくり・生活リズムの立て直し・復学支援
開講時間 平日の夕方~夜が中心 午前・昼間から通える
サポート 学習指導が中心 メンターやカウンセラーによる心のサポートも受けられる
学校との連携 基本的になし 出席扱いに向けた学校への情報提供・連携の実績がある

本記事で紹介した7カ所では、キズキ共育塾が不登校専門塾にあたります。また自立学習塾Orient!やトライのオンライン個別指導塾のように、専門塾ではなくても不登校支援コースを設けている塾もあり、こうした塾も同様のサポートが期待できます。

学校の期末テストを受けないと成績や内申点はどうなる?

学校の期末テストを受けないと、成績や内申点に影響を与えます。

テスト自体を受けない場合、テストの点数・成績は当然ながら0点になるでしょう。またほとんどの都道府県でテストの成績が内申点の主要素となるため、内申点も悪くなってしまいます。

テストを受けないと高校受験に不利になる?

内申点を合否判定の材料としている高校の場合は、テストを受けないことが不利になります。

具体的な内申点の構成要素(対象科目や比率、対象学年など)は都道府県や高校によって異なるため、各自でご確認ください。

不登校でも塾に通う意味はある?

不登校でも、塾に通う意味は十分にあります。

塾へ通うことで勉強の遅れを防ぐだけでなく、家庭以外にも自分の居場所をつくり、社会との関わりを持てるようになります。特に自分のペースで勉強できる個別指導塾なら、自信を取り戻して復学や進学の可能性を広げられるでしょう。

不登校でも塾に行くのはあり!子どもに合ったところを選んで将来の可能性を広げよう

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不登校という枠にとらわれず、お子さんに合った学習環境を選ぶことは非常に大切です。塾によっては学校の出席扱いになるところもあり、また勉強の遅れを取り戻して、復学や進学の可能性が広がるでしょう。

塾選びのポイントは「個別指導塾を選ぶ」「対応に柔軟性があるところを選ぶ」「授業の振替やオンライン授業ができるところを選ぶ」の3つです。子どもの性格に合っていない塾や、不登校に対する理解がない塾を選んでしまうと、逆効果になるかもしれません。

今回紹介した7カ所は、どれも不登校の子どもにおすすめの塾ばかりです。無料の体験授業を受けられるところもあるため、ぜひ気軽にお問い合わせください。

執筆者プロフィール

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塾選(ジュクセン)編集部
編集部

塾選(ジュクセン)編集部です。実際に学習塾の運営経験がある者や大手メディアの編集経験がある者などで構成されています。塾選びにお悩みの保護者や学生の方に向けて有益な情報をお届けします。