編集部
塾選(ジュクセン)編集部
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中学受験を控えている小学生の親御さんの中には、「冬期講習を受けようか受けないか迷っている」といった人もいるのではないでしょうか。冬期講習受講にはメリットとデメリットの両方があり、事前に理解することで通わせるかどうかの判断材料となるはずです。今回は中学受験対策で冬期講習は受けるべきかどうかについて、メリットとデメリット、冬期講習を受けない場合の注意点と一緒に解説します。
塾選がおすすめする中学受験生向けの冬期講習も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
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中学受験を予定している小学生の場合、冬期講習の必要性は大きく学年によって変わってきます。まずは小学1年生~2年生、3年生~4年生、5年生~6年生の学年別に、冬期講習の必要性について見ていきましょう。
小学1年生~2年生では本格的な中学受験対策が始まるまでに、十分な期間があります。そのため中学受験を目指す場合でも、必ずしも冬期講習へ通う必要はないでしょう。ただし大切なのが、勉強への興味・関心を引き出すこと。低学年のうちに勉強する面白さを理解させることで、その後の継続的・意欲的な学習につながっていきます。また少しでも構わないため、毎日勉強する習慣を付けることも重要です。
基本的には自宅学習でも問題はありません。しかし学習習慣が身に付いていない子どもや勉強が嫌いになっている子ども、家族が忙しくて学習フォローを十分にできない子どもは、冬期講習に通うと良いでしょう。
志望校のレベルや子どもの学力にもよりますが、本格的に中学受験対策がスタートするのは小学3年生~4年生といわれています。早い段階から対策をスタートさせることで、余裕を持って中学受験に臨めるようにもなるでしょう。
また最近は、子どもの思考力・表現力が問われる中学入試が増加。思考力・表現力は小学3年生~4年生から養い始めるのが良いことから、冬期講習へ通うのがおすすめです。
さらに中学受験対策に特化した冬期講習では、必然的に中学受験をする仲間が集まってきます。自分と同じような目的を持ったライバルが集まる中で、互いに切磋琢磨し合いながら勉強を進めていけるでしょう。刺激をもらい、中学受験への意識づけにもつながります。
中学受験対策一色に染まってもおかしくないのが、小学5年生~6年生です。志望校のレベルや家庭の状況などにもよりますが、多くの子どもが冬期講習へ通って勉強をしています。特に小学6年生では入試本番直前ということもあり、冬期講習への参加状況が志望校の合否を分けるといっても過言ではありません。
小学5年生~6年生における、冬期講習の主な必要性は次の通りです。
1つ目は志望校に特化した対策ができることです。早い子どもだと小学5年生の時点で、すでに志望校は決まっています。中学受験では学校ごとに入試傾向が異なるため、志望校の入試に合わせて対策を取るのが合格への近道。中学受験対策に特化した冬期講習では、志望校別にカリキュラムが組まれているので、効率的な対策ができます。
講師に進路相談できるのも、冬期講習へ通う必要性の一つです。塾によっては冬期講習のみ参加の子どもに対しても、進路相談に対応しているところがあります。子どもの学力と志望校との差、受験本番までの伸びしろなども考慮して、どの学校が合っているのかアドバイスをしてくれるでしょう。
3つ目は小学6年生の場合、テキストや教科書には載っていない時事問題を解説してくれることです。中学校によってはタイムリーな時事問題が出題されます。しかしテキストや教科書には載っていないため、独学で勉強をするのは難しいのが実際です。中学受験向けの冬期講習では時事問題も子どもに分かりやすく解説してくれるので、直前の入試対策に適しています。
冬休みはつい気が緩み、生活リズムも乱れやすい時期です。しかし受験対策が本格的になる小学5年生~6年生では、生活リズムを崩さずに毎日勉強に取り組む必要が出てくるでしょう。冬期講習へ通えば生活リズムを崩す心配がありません。日程が開催時間にもよりますが毎日決まった時間に起きて塾へ通い、勉強を続けられるようになるはずです。

そもそも小学生向けの冬期講習では、どのようなことをするのでしょうか。冬期講習の基本情報とメリット、デメリットについて紹介します。
冬期講習の授業目的は講習によってさまざま。大きく基礎力養成と総復習、そして前述した中学受験対策の3つに分けられます。同じ授業目的であっても具体的なカリキュラムや指導スタイルは、講習によって異なるでしょう。
主なメリットは長期休暇中でも学習習慣を維持できる、苦手科目を克服できる、志望校別に直前対策ができるなどです。冬期講習の基本情報やメリットは下記の記事で解説しているので、ぜひ一読してみてください。
冬期講習にメリットがあるということは、同時にデメリットもあるということ。デメリットも正しく理解して、子どもを冬期講習へ参加させるかどうかを判断するようにしてください。
まずは費用が必要となることです。冬期期講習に参加するためには、当然のことながら費用を支払わなければいけません。具体的な料金は塾や冬季講習のコースによって異なるものの、特に中学受験対策に特化した内容では料金が割高になる傾向があります。
また塾によっては授業料の他に教材費やテスト代が必要だったり、個別指導塾では受講コマ数を増やせば増やすほど、授業料が高くなったりすることもあるでしょう。ただし中には塾への同時入塾や、初めて講習へ参加する子どもを対象に無料で受講できるところもあります。
2つ目は講習内容が子どものニーズに合っていないと、時間と費用が無駄になってしまうことです。冬期講習といっても基礎力養成や授業の総復習、中学受験対策と内容はさまざま。そのため子どもが抱えている学習ニーズとは異なった内容の講習を受講すると、時間と費用が無駄になる可能性が生じます。
参加する冬期講習を探す前に、なぜ講習へ通いたいのか、講習へ通って何をしたいのかを明確にしてください。最初に目的を明確にさせることで、子どもに合った講習が見つかり、有意義な冬休みとなるはずです。
平均して冬休みは約2週間程度と、大変短いもの。短い冬休みに冬期講習へ通うとなると、必然的にスケジュールはタイトになります。講習日程にもよりますが、内容によっては講習で忙しくなり、子どものやりたいことができなくなるかもしれません。
中学受験を目指す小学5年生~6年生の場合は、受験勉強に専念する時期でもあるため、特に大きな問題はないでしょう。しかし小学5年生以下の子どは、祖父母がいる家で帰省したり、旅行へ行ったり、ウィンタースポーツを体験させたりさせたいと思っている家庭も存在します。勉強以外にやりたいこともできる日程の講習を選ぶと、上手に両立できるはずです。
こちらでは、塾選が厳選した中学受験合格を目指す小学生へおすすめの冬期講習を紹介します。

湘南ゼミナールは、合格から逆算して学ぶ「湘ゼミ合格逆算カリキュラムⓇ」を採用し、志望校合格までの最短ルートを明確に示す学習塾です。授業は、生徒と講師が一問一答で進める双方向型の「QE授業」。ただ聞くだけの授業ではなく、考える力や答えるスピードを磨くことで、入試に必要な思考力と表現力を鍛えます。
また、授業前後の「個別フォロータイム」で質問や復習をサポートするなど、集団授業でもきめ細かいフォロー体制が整っています。トップ校を目指す高いレベルの授業に加え、講師の丁寧な面倒見の良さも魅力。首都圏の公立・私立中学受験に強く、仲間と切磋琢磨しながら実力を伸ばせる環境が整っています。思考力を伸ばし、確実な合格力を身につけたい小学生におすすめの塾です。

四谷大塚は、開成・桜蔭など最難関中学への高い合格実績を誇る中学受験専門塾です。1週間1単元で学ぶスモールステップカリキュラムと、50年以上のノウハウが詰まったオリジナル教材「予習シリーズ」で、確かな学力を育成します。授業前の予習、授業、復習、週テストのサイクルを通して理解を定着させ、5週ごとの組分けテストで段階的にレベルアップ。無理なく志望校合格を目指せる仕組みが整っています。
また、AIを活用した学習サポートで、一人ひとりの弱点や得意分野を分析し、効率よく学力を伸ばします。講師は「ほめて伸ばす」熱誠指導を徹底し、子どものやる気を引き出す存在。家庭学習用の「予習ナビ」「復習ナビ」などオンライン教材も充実しており、自宅でも質の高い学習が可能です。難関中学合格を目指す小学生に最適な塾です。

臨海セミナー中学受験科は、小学1年生から6年生までを対象に、難関国私立・公立中高一貫校への合格を目指す専門塾です。独自の「臨海方式AQuA」により、1週間・1か月・1年単位で復習と確認テストを繰り返し、確実な定着を図ります。中学受験専門講師が指導を担当し、少人数制で一人ひとりの理解度を丁寧にフォロー。模試や合否判定テストで学力の伸びを数値化し、常に目標と現状を明確にします。
さらに、志望校別の特訓講座や直前対策「臨海アシスト」、御三家受験専用の「御三家プロジェクト」など、受験期まで徹底的にサポート。保護者面談や進路相談、特待生制度など支援体制も万全です。生徒の可能性を引き出し、挑戦する力を育てながら志望校合格へ導く塾です。

進学個別指導のTOMASは、完全1対1のマンツーマン指導で難関中学合格を目指す進学塾です。生徒一人に講師一人が専属でつき、ホワイトボード付きの個室で発問・解説中心の授業を展開。志望校合格から逆算した「合格逆算カリキュラム」に基づき、弱点克服から応用力養成までを効率的に進めます。開成・麻布・桜蔭などの難関校に精通した専任講師が担当し、各校の出題傾向に合わせた最適な教材で指導します。
教務担任が進捗や理解度を常に管理し、必要に応じて内容を調整。保護者への定期報告や面談も行い、家庭と連携しながら受験をサポートします。苦手克服や自信回復にも強く、集団塾では伸び悩む生徒にも最適。完全個別ならではの密度の高い授業で、志望校合格を確実に目指したい小学生におすすめです。

対話式進学塾 1対1ネッツは、生徒一人に講師一人がつく完全マンツーマン指導で、理解するまで丁寧にサポートする個別指導塾です。講師が一方的に教えるのではなく、対話を通じて「なぜ間違えたのか」「どう考えたのか」を一緒に整理し、生徒の思考力を育てます。国際基準のコーチング研修を受けた講師が担当し、勉強以外の悩みも気軽に相談できる温かい雰囲気が特徴です。
AIがつまずきの原因を分析し、一人ひとりに最適な学習プランを作成。毎回のパーソナルテストで理解度を確認し、確実に力を積み上げます。担任コーチが家庭学習まで見守り、学ぶ習慣を身につけられるのも魅力。部活や習い事との両立も可能で、苦手克服から中学受験まで、自分のペースで着実に成長したい小学生におすすめです。
対話式進学塾 1対1ネッツの2026年度(最新)の冬期講習

対話式進学塾1対1ネッツの冬期講習
《 冬の入会三大特典付き!『もっと!が始まる冬期講習』新規受付開始! 》
冬休みは、前学期の不安解消と学力向上の絶好機!
ネッツの1対1指導なら、一人ひとりの学力や目標に徹底的に寄り添い、最適な学習法で苦手を克服。楽しみながら「わかる」を「できる」に変え、自信を育みます。
生徒さんからは
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【小6・中1・中2・高1・高2】
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▼講習特典
【冬の入会三大特典】1.入会金半額、2.テスト対策6コマ無料、3.冬期講習6コマ無料
講習期間
2025年12月20日(土)〜2026年01月06日(火)
申し込み期間
2025年12月29日(月)
締め切りまで残り日
小学生の講習情報
講習内容
もっと!成長したい冬!
苦手克服チャレンジ講座:AI診断で苦手な単元までさかのぼり丁寧に復習。対話式1対1指導で説明ができるレベルまで身につけます。
学校課題対策講座:学校の課題に完全対応。1対1指導で最短で「わかる」復習演習で「できる」。休み明けの課題テスト対策。
高3受験生 志望校別類題対策:国公立大、私大の2次対策。効率よく最短で必要単元を習得。※駿台Diverse使用校舎あり
▼科目
数学、英語、現代文、古典、物理、化学、生物、地学、世界史、日本史、地理、公民、情報
▼時間割
開校時間内で、個別に時間割をお組みします。各校舎にスケジュールのご希望をご相談ください。
▼飲食持参の有無
ご希望の際は各校舎にご相談ください。
▼その他
志望校別類題対策:国公立大、私大の2次対策に向け、志望校別の類題演習を行います。駿台Diverseのシステムを利用し、志望校の出題傾向と自分自身の得意・苦手を照らし合わせることができるので、効率よく最短で必要単元の習得が可能です。※開講校舎には限りがあります。
共通テスト直前!情報Ⅰ対策:2025年度入試より共通テストに出題される情報Ⅰの直前対策です。出題の傾向をつかみ得点源としましょう。
料金
高校1~2年 26,070円(税込)~
大学受験生 24,200円(税込)~
料金は学習プランによって変わります。目標達成に向けたプラン、体験的に冬期講習を受けたい方用のプランもございます。志望校、通塾目的、現状の学力などを1対1ネッツの学習アドバイザーにご相談いただき、ご納得の上でお申し込みできます。
締め切りまで残り日
詳しくはこちら
中学受験 個別指導のSS-1は、大手進学塾に通う生徒の学習を徹底サポートする個別指導塾です。経験豊富なプロ講師が1対1で指導を行い、「今やるべき学習」を明確化。生徒が通う塾のテキストを活用し、苦手分野の克服や理解不足の補強を中心に、最短ルートで成績アップを目指します。授業では「発問応答メソッド」や「思考フレーム」など独自の手法を用いて、考える力を引き出します。
また、保護者との連携も重視しており、月に1度の学習カウンセリングや週例の進捗連絡で家庭学習もサポート。大手塾の上位クラスを目指すための学習戦略を一緒に立てることができます。授業の質を高めたい、限られた時間で効率的に成果を出したい小学生におすすめの個別指導塾です。

プロ家庭教師の名門会は、全国5,000名以上の社会人プロ講師による完全1対1指導で、難関中学から医学部までの合格を目指す学習塾です。講師は全員が受験指導の経験豊富な社会人で、志望校合格に必要な科目戦略から具体的な学習計画までを一人ひとりに合わせて設計。生徒の理解度や学習ペースに応じて指導を進めるため、効率的に学力を伸ばすことができます。
また、授業を担当する講師とは別に、教務担任が合格までの全体マネジメントを行うのも特徴です。定期的な面談や学力チェックを通して、家庭学習や受験戦略を総合的にサポート。自宅・教室・オンラインの中から受講スタイルを選べる柔軟な体制も魅力です。徹底した個別対応で、最難関中学合格を本気で目指す小学生におすすめの塾です。

個別指導Axis(アクシス)は、全国47都道府県に拠点を持つ個別指導塾です。1対1や1対2の個別指導に加え、オンライン家庭教師やAI学習、双方向オンラインゼミなど多彩な学習スタイルを自由に組み合わせることができます。地域ごとの入試傾向に精通した講師と校責任者が、生徒一人ひとりの目標や理解度に合わせた最適な学習プランを提案。定期テスト対策から難関校受験まで、目的に応じた柔軟な学習が可能です。
指導方針は「教え過ぎない」「ほめる」「計画的に進める」の3つの心得を軸に、生徒のやる気と自立心を育てます。自ら考え、学び続ける力を身につけられる環境が整っており、集団授業では物足りないと感じる子どもにもぴったり。自分に合った方法で確実に成績を伸ばしたい小学生におすすめの塾です。

進学教室 浜学園は、灘中をはじめとする最難関中学への圧倒的な合格実績を誇る中学受験専門塾です。講師三軍制を通過した精鋭講師による科目別専任指導と、1週間ごとの学習計画表を用いた「復習主義」の徹底で、確実な学力定着を実現します。予習不要で授業内容を理解し、家庭学習で復習テストに備える学習サイクルにより、無理なく高い成果を上げられるのが特徴です。
また、学力別クラス編成と定期的なクラス替えで、常に緊張感と競争心を保ちながら学べる環境を整備。オリジナル教材や解説動画、Webスクールなど、家庭学習支援体制も充実しています。灘・甲陽・東大寺学園などの難関校を目指す子どもに、強い心と本物の学力を育てる塾です。
進学教室 浜学園の2026年度(最新)の冬期講習

浜学園の冬期講習
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冬期講習のみの受講は入学金不要で、お試しいただきやすい料金です。
サポート体制も充実!受講に関しての不安や疑問があればいつでもお気軽にご相談ください。
▼申込期限
各教室までお問い合わせください。
講習期間
2025年12月25日(木)〜2026年01月04日(日)

冬期講習の効果を最大限に発揮させるためには、ただ講習へ参加させるだけでは不十分です。以下で解説するように親が学習のフォローをすることで、冬期講習の効果がさらに大きくなっていくでしょう。
冬期講習から帰ってきたら、どのようなことを勉強したのかを聞いてみましょう。授業の中で分からなかった箇所や間違えた箇所は、もう一度一緒に復習します。またできなかった問題はコピーをして、別にファイルなどにまとめておくのもおすすめです。後からできなかった問題だけに集中して取り組み、効率的な成績アップに役立ちます。
2つ目は翌日行われる授業内容の、面白さを子どもに伝えることです。冬期講習用のテキストを子どもより先に読んで、内容を簡単に伝えるようにしてください。翌日の授業ではどのようなことを学ぶのか、どのような面白さを持っているのか、勉強することで何ができるようになるのかを子どもに伝えることで、子どもは期待感を持って授業に臨めるようになります。

中学受験を予定していたとしても、冬期講習へ通わせるかどうかは家庭によって異なります。冬期講習参加にはメリットがあるものの、講習へ参加せずに志望校へ合格した子どもは実際にいます。
最後に冬期講習を受けなくても良いケースと、受けない場合に気を付けたいことをチェックしていきましょう。
冬期講習を受けなくても良いケースは、主に次の3つです。
得意科目は基本的に受講する必要がありません。得意と感じる基準は子どもによってさまざまですが、多くのケースで得意科目は独学が可能です。仮に冬期講習を受講しても知っている内容ばかりで、時間と費用が無駄になってしまう可能性があります。得意科目の受講にあてる時間を、やり残した箇所の復習や、苦手科目の克服にあてた方が効果的です。
冬期講習のカリキュラムが明らかに子どもの学力・志望校レベルに合っていない場合も、受講する必要はありません。「中学受験をするから」「中学受験対策のカリキュラムだから」といった理由だけで、講習に参加するのは絶対に止めましょう。
最後は親が徹底的に、子どもの勉強をフォローできる環境にある場合です。冬休み中は親が自宅にいて、子どもの学習管理や指導ができるなら、冬期講習へ通わせる必要はありません。
最後に冬期講習を受けない場合に気を付けることを紹介します。
まずは親が指導と学習管理をすることです。冬期講習へ参加しない事情は家庭によって異なりますが、いずれにしても親による指導と学習管理は絶対に求められます。
特に子どもが苦手とする科目や分野は、親が学習のフォローをしてあげましょう。また冬休み中の学習計画を一緒に立てて、計画通りに勉強が進んでいるかどうかもチェックします。予定通りに進んでいないことが分かったら、実情に合わせて計画の変更・修正をしてください。
逆に親が指導や学習管理できない場合、冬期講習への参加がおすすめです。
2つ目は復習と苦手分野の克服に力を入れることです。冬休みは普段は手に付かない復習と、苦手分野の克服に十分な時間を割ける期間。1学期と2学期で習った学習項目の復習だけでなく、入試本番で足を引っ張らないように、苦手科目もできるだけ克服しておきたいところです。
休みに入る前に冬休み中に勉強する内容をピックアップして、学習スケジュールを立てると効率性が保てます。

中学受験をする小学生の場合、冬期講習の必要性は学年によって大きく変わります。一般的には学年が上がるほど、必要性が大きくなっていくでしょう。今回紹介したようなメリットとデメリットの両方があるため、各家庭や子どもの状況に合わせて参加させるかどうかを判断するようにしてください。
塾選(ジュクセン)編集部です。実際に学習塾の運営経験がある者や大手メディアの編集経験がある者などで構成されています。塾選びにお悩みの保護者や学生の方に向けて有益な情報をお届けします。