講師陣の特徴
講義を行う先生たちは全員プロであり、非常に分かりやすいし質問にもとても丁寧に答えてくれる。言い方は若干悪くなってしまうが、講師の先生たちは完全に客商売であり、受け持つ生徒の学力の上がり具合や合格した大学がその先生の評価に繋がるので、受かるための勉強を本気で教えてくれる。頑張っているのに見限られるなどということはない。どんなに出来の悪い生徒でも本人が頑張っていればそれにちゃんと応えてくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
テキストの内容や問題の解説については講師の先生、模試の成績の話や進路面談、精神的な相談や夏期冬季講習についての相談などはクラス担任の先生が行う。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に授業内で生徒が指名されて答えるということはなく、講師の先生がひたすら解説・説明をしていき、生徒は話を聞きながら板書をするというスタイル。板書量の多い先生はちゃんと板書の時間を取ってくれるし、仮に間に合わなくても全ての講義が録画されてネット上に配信されているので自宅でそれを見ながらノートを書くことができる。予習の有無は先生や内容によるが、予習が必要な授業では当然予習はしてあるものとして問題の解説から始まる。ガチガチの授業で一瞬も気を抜けないなどということはなく、どちらかというと割と柔らかい雰囲気。解説中や説明中はみんな集中しているが先生の雑談で和やかな時間もあるためメリハリが強い。
テキスト・教材について
テキストは完全に駿台オリジナル。前期は基礎固めなので教科書的な構成で、理論や数式の説明のあとにそれを使った問題演習というふうになっている。後期のテキストは過去問中心の問題集のような構成になっている。教科によってはタブレットでの問題演習や映像教材も使用する。