目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
四谷学院 町田校
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(実力診断テスト(四谷学院内部模試))
卒塾時の成績/偏差値:
64
(実力診断テスト(四谷学院内部模試))
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、教材費、施設利用料、模試代など
この塾に決めた理由
現役時代に四谷学院下北沢校に通っていたが、下北沢校は現役生限定校舎のため、浪人生コースがあり且つ比較的通いやすい町田校を選んだ。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
コンサルタントの先生はかなり丁寧で、親身になってサポートしてくれる。スケジュール管理や使う教材のアドバイスもくれる。講師の当たり外れは比較的少ない。”面白い”を意識した授業をする講師が多いイメージ。質問なども丁寧に返してくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
なんでも答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
予習前提の授業がほとんどで、解説をしながら文法や知識などの解説をするスタイルが多い。特に英語、現代文、古文は予習した内容の解説がメイン。漢文は講師による。社会科目は予習禁止なことが多く、授業で一から知識を詰め込む。
テキスト・教材について
授業の教科書は細かいことなどは書かれてなく、講師のプリントと合わせて予習復習に使われる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
英語:そこそこのペースで授業が進むが、苦手な人でもこなせるレベル。55段階で復習もしやすい。国語:現代文は他の予備校と大差ないスピード。古文漢文の文法授業の進みは遅い。日本史:一つの時代を丁寧にやる先生と、一気に大雑把に理解してからアウトプットの時間を大事にする先生の2択。どちらも時代の進み自体は同じで、一年間で通史を終わらせる。文化史などは講習でやる。
定期テストについて
難易度は全体的に優しめ。
宿題について
予習前提の授業がほとんどだが、一つ一つの分量は少ない。一授業20〜30分程度で終わる。宿題自体は基本出ない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
面談実施日や模試の結果、自習室利用状況などが送られる。登下校の確認をしたい場合は申請すれば可能。細かい連絡事項などは生徒にしかいかないことがある。
保護者との個人面談について
1年に1回
基本は生徒とコンサルタントの二者がメインだが、申請すれば三者でもできる。内容は進路や成績、スケジュール管理や相談などなんでも親身に聞いてくれる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
スケジュール管理をしてくれる。また、面談などで単語の暗記方法や勉強方法などもアドバイスをしてくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
本館は受付や教室は綺麗で、下北沢校に比べて黒板も大きいが、トイレが狭くて汚い。自習室は席が少ない。B館は自習室が広くて座席も多い。トイレも広くて綺麗だが、本館に比べて教室は広いが汚く、椅子も古いものが使われている。
アクセス・周りの環境
本館もB館も町田駅(小田急)からかなり近く、通いやすい。飲食店や本屋などもあり比較的充実している。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
大手の中では受講して損したと思うことは少ない方だと思う。個別指導や集団授業、映像授業も充実しているため好きなスタイルを選べて、コンサルタントのアシストも良い。ただ、立地がかなり良いと言える校舎が少ないことと、講習代がかなり高いことが懸念点。入校時の金額以上にかなり払うことになるので注意が必要。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点:集団授業だけでなく個別指導もやってくれるため、好きなスタイルで受講できる。基本は集団と55がメイン。スケジュール管理や模試、志望校のアドバイスも多くくれる。 合っていない点:家から遠い。