目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
四谷学院 横浜校
通塾期間:
2024年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(入塾テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
40
(河合塾)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、施設管理費、テキスト代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
55段階に関してはアルバイト的な人から、プロのしっかり授業を担当している人までいて、どこに行くか選べたので先生を把握しているひとならやりやすい。 普通の授業に関しては、アルバイトはおらず全員プロなので、授業が分かりやすく分からなくても教えてくれる状態になっていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業前後に自分から質問しにいく。 自主性がない生徒に話しかけるという素振りはない。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で、そのやり方や話し方、メモのとり方など全て講師次第。 ミニテストが実施される講師もいれば、解説だけして次回解いてきてねで終わらせる講師もいた。 雰囲気も講師次第になるので、和やかにやりたい講師は小テストに解答欄をつけて、話題にしていた。 逆にビシバシやりたい講師は、淡々と授業をこなし、発言する余地はなかった。
テキスト・教材について
独自のテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルが基本は2~3段階に分かれていて、自分のレベルにあった授業を取ることで、納得した学びが得れていたと感じる。 ただし、選択科目に関しては1つのレベルしかないので、自分のレベルに関係なく授業が進んでいく。
定期テストについて
塾内テストは平均点が低く、割と点数が取れた印象。
宿題について
講師次第なので、その校舎にいる講師がどうしたいかによる。 自分の場合は、現代文や古文は1章ずつ宿題で解く。英語も予習ありで当日に解説。日本史は、前日まで目を通してあとは自分で勉強するという方式だった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
先週四谷学院に通っている生徒が、自習室にいた時間の詳細やグラフが送られていた。 それ以外は特に連絡などはなかった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
なぜ成績がふるわないかを一緒に考えて結論が出て、その結論をどう活かしていくか具体例をあげるまで帰らせて貰えない雰囲気があった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室とご飯室が分かれていたが、どちらでも勉強している人がいた。 ご飯室は私語が飛び交っていた印象。
アクセス・周りの環境
アクセスは良く、横浜駅からも近い。 近くにビブレがあることで少し騒がしかったり、帰り道は暗かったりする。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結局は個人の頑張りなるので、講師の合う合わないを見極めるなら高校1~2年の間に通い、3年に変えることも検討するべきだと思う。 3年生から四谷学院の制度に慣れ、合格するのは難しいと感じる。 チューターの制度が悪いため、55段階のように基礎から学び直したい場合は、自主的に勉強するか、併塾も考えた方がよい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
55段階は基礎から固め直せるものだと思ったが、チューターによってやる気がなかったり教えられるほどの技量ではなかったりするので、基礎を固め直すなら自分でやった方が良いと思った。 講師は休憩のように雑談を挟んでくれる人が多かったので、勉強に力を入れて少し休んでの繰り返しが自分には心地よかった。