目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
四谷学院 梅田校
通塾期間:
2023年3月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(入塾テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(共テ模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
私が払ったわけではないのでわからないが、予備校で毎日行って、前期授業料、夏期講習、後期授業料、冬季講習、それぞれの55段階テキストおよび講習テキストがあった。
この塾に決めた理由
立地が良かった。また、55段階のテストが良さそうだなと思った。話を聞きにいった際に親身に聞いてくださって、私が体調的に通えなくなる可能性があると伝えたら、手続きをすればオンラインで55段階をすることもできるし授業もオンラインに変更できると教えてもらい安心したためここに決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師はプロの人。講師の人たちは55段階の人と授業の人と2種類いる。みんな教え方は上手でキャラが濃い人が多かった。55段階の人は予備校生は自分で好きな講師を選べるため人気のある講師にテストを出すとなかなか呼ばれなかったりする。あと1人若い男性講師がちょっと執着してきて気持ち悪かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問は講師控え室に自ら行くか授業後にするかという感じ。誰でも親切に答えてくれていたと思う。特に理系科目の講師は先週の質問だけどこうだったよみたいな持ち越して教えてることも多かった。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業はみんながついていけるような感じのスピードで、数学は当てられることもあったが、他は板書を取るだけのスタイルだった。55段階の方は自主的にテストを解いて提出して採点されたら呼ばれるスタイル。テストは3枚まで印刷できる。
テキスト・教材について
55段階用のテキストの共テ国語、英語、数学1A2B、化学、物理、地理を利用していた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムの難易度や忙しさはちょうどいいかんじ。土曜日も授業があったのは多少大変ではあった。また、私は数3はしていなかったが、数3もしていた友人は結構ヘビーな生活を送っていた。それから、国公立向けにしたが、化学の勉強が途中でついていけなくなって捨ててしまったため、私学向けのコースにすればよかったなと思った。
定期テストについて
塾内で模試がある。模試はそれしか受けなかった。あとは55段階のテスト。
宿題について
授業の方は宿題というより予習課題という感じ。講師に指定された問題を解いたり、国語は文章を読んで問題を解いてから参加する必要がある。55段階の方は自主的に計画を立てて進める必要がある。そのため、後の方になって55段階が終わりそうになくて焦っている人を多く見かけた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾にはカードリーダーがあって、出席というか塾にちゃんときたかが記録される。そのデータが毎月本人と保護者に送られてきていたと思う。カードリーダーは自習室を使う予約の際にも使うため、自習室をどれくらい使ったかも親と本人に報告される。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
英単語があまりにも覚えられず、ずっと成績不振だったが、いっぱい書いて覚えるといいよとか、聞いて覚えるといいよとか、長文を読むうちに覚えるよとか何パターンか聞いて色々試してるうちになぜか覚えていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
休憩室みたいなところが落ち着くなと思っていたが、20分以上在室していると事務の人に怒られた。広さは2棟あるため結構広いが、授業ごとに移動したりするのは多少負担。
アクセス・周りの環境
朝は環状線が混んでいたり、土日は道に人が溢れかえっていたりしたが、概ねよかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
立地も良いし、自習室が綺麗で隣と仕切りがあるため集中できてすごくよかった。自分のペースで勉強できたし、自分でいつまでにここまで進めようとか決めて達成するのが好きな人には向いていると思う。ただ、通信講座のようなものを自分で進めるのが苦手なタイプはもう少し計画を立てて提示してくれるタイプの塾のほうがいいのかもしれない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分で計画して55段階を進めることがメインで、授業自体はサブという感じだった。そのため、自分でコツコツ勝手に進めたい私としてはやりやすかった。それに、アドバイザーみたいな人が私の意見を無視して進路を進めてくることもなく私の気持ちを尊重して選ばせてくれたのも安心できた。