回答日:2026年8月28日
同志社大学に合格した四谷学院 梅田校の通塾体験口コミ(生徒 / Dorakoさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
京都府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
四谷学院 梅田校
通塾期間:
2021年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料が、確か2科目で、30万円程度。 講習が、夏、冬、直前と合わせて20万円いかないくらいだったかと思われる。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
外部講師と、四谷の専属の方がいる。 外部講師の質は教室によるが、自分のところはとても高かった。特に英語の上のクラスになるといい先生が集まっている。 55段階については、本当に人それぞれ。合う人のところに行きたいが、現役の生徒は先生を固定されるので、もう少し柔軟にしてほしかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問対応は割と良かった。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
人によるので自分の見解を書くが、授業は全体的に分かりやすい。ただ、先生によってスタイルや教え方の詳細が異なるので、その当たり外れが大きく左右すると思われる。自分は先生のレベルが高かったので問題なかったが、相性が悪いと正直教材がそこまでいいとは思えないので、別の塾の方が効率が良いかもしれない。 55段階はやり方と先生といろんな要素が噛み合う必要があると思う。そもそも相性がいいかどうか、目的をどこに置くかでも変わってくるので、実際に受けてみて判断する必要があると思う。
テキスト・教材について
正直そこまでよくない。他の大手塾の方がテキスト自体はしっかりしていると思う。 この塾の魅力と特徴はやはり、55段階教育と、通常授業のハイブリッドなので、そこが合う人にはとてもお勧めできる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
この塾が独自に取り入れている55段階授業は、合う人合わない人がはっきり分かれると思う。自分はそこまで合っていなかった。 そのため、学校の授業を大切にしつつ、そこをメインにして、それ以外の部分で必要なところだけを塾で補うことを意識して取り組んだ。 そのおかげで、あまり合っていなかった55段階も、有効活用できた。 授業についても普通。全体的にはよくもなく悪くもなくという感じ。
定期テストについて
あまり覚えていないが確かあったと思う。 ただ、そこまで難しいものではなかったはず。
宿題について
宿題は普通。学業と両立も可能な範囲。 なので、予習、復習をきちんとやって授業に臨むことが何より大事。そこで差が出る。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
成績や自分の状況について、きちんと連絡してくれていたと思う。ただチューターも正直当たり外れがある。きちんと伝える人もいればそうでない人もいる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績は横ばいか上昇しかなかったので、あまり気にしていなかった。 講座選択について色々相談に乗ってもらったが、自分のチューターのおすすめ講座を見ると、結構な数と費用だったので、必要な分だけに絞った。全てチューターの鵜呑みにしないことを勧める。というのも、一参考意見として聞くべきで、最終的に必要なものは何かを決めるのは自分だから。ちゃんと勉強していれば、自分が1番足りない部分をわかっているはずなので。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室はよく、警備員の巡回もあるので、しっかりしていると思う。 休憩室もあるので、リラックスもできる。 学習環境に関しては普通にやりやすい払いだと思う。
アクセス・周りの環境
アクセスは悪くない。梅田からは少し歩くが、10〜15分程度。 コンビニも近くにあるし、ファストフード店もあるから、休日の自習にも困らない。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
本当に人それぞれだと思う。 どこの予備校を選んでも、結局は自分次第だし、何を主眼に置くか、目的に置くかで、講座数や塾選択も変わってくる。 自分は塾選びは結果的に良かったと思うが、それ以外の塾の方があっていたかもしれない。 けど、塾の力を借りながら、足りないところを補い、学校メインで考えていたので、それを早くから明確にして、取り組んだからこそ合格できた。 この塾は55段階教育をはじめ、独自のカリキュラムがある。合う合わないが他の塾より激しいと思うが、予備校を上手く使いこなして後悔のないようにして欲しいと思います。 最後に、予備校には感謝していますが、念押しで言っておきます。受験で1番大事なのは、予備校選びでも何でもない。自分を知り、相手(志望校の傾向)を知り、そのために必要な戦略を立てること。「自分を知り相手を知れば百戦危うからず」です。予備校はあくまでその戦略に使える有効なツールの一つであることを忘れないでください。予備校を使ったからと言って、チューターの言う通りにやったとして、結局最後は自分がそれをどう活かして、身にしたかが全てなので。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
学習環境は合っていたし、リフレッシュもできる環境で、メリハリ良く勉強できた部分はある。 また、勉強も、予備校での目的が明確だったので、そこまで苦労しなかった。 合ってないのはまず、入塾してからの55段階は途中まであまり合わなかった。復習として活用していたが、それなら自分で外部の教材使ったりしてた方が良かったなと思うことがあった。